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ほの研ブログ - 最新エントリー

ひょうたん

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NoguchiM 2019-8-18 8:00
  約20年前から、かわいいひょうたんに魅せられ、毎年庭に植えています。8月頃採って、くびれにひもをつけてぶら下げておくと、乾燥して軽くなり、長持ちするのです。
 たくさんたまったので、ボランティアに行っている子供のサロンに持って行って子供達の工作に使ってもらいました。雪だるまひょうたんを作り、かわいく顔を描いてくれました。色付けにはアクリル絵の具を使っています。我が家にたくさん転がっていたものが有意義に使われ、片付けにもなり、一石二鳥でした。
  今年も花が咲きましたが、天候不順なので、無事にかわいい実がつくのかどうかが気になります。

2019年度柏市認知症予防講座受講生 K.H.さん



子供たちによってかわいく変身したひょうたん

コメント:市民研究員 M.N.さん
20年も前からひょうたんを栽培しているとは、正に継続は力ですね。子供さんにとっても、工作用材料としてなかなか珍しいものなので、大喜びされたのだと思います。ちょうど今ごろは収穫の時季ですね、大小様々なひょうたんがぶら下がっていることでしょう。

編み物

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2019-8-11 8:00
 庭いじりなど好きなことはいろいろありますが、その中でも編み物は大好きです。この写真は前回講座に参加したときに撮っていただきました。一本の糸が形になると思うと、嬉しくなってたまりません。その気持ちは若い時から変わりません。この歳になって、身の回りを少し減らそうと考えているのですが、編み直しの利く糸状の物は捨てるところがありません。工夫して違った作品に仕上がり、良い出来だったりすると、面白くてたまらないわけです。

2019年度柏市認知症予防講座受講生F.S.さん




糸が形になる妙を感じさせてくれる編み物


コメント市民研究員Y.T.さん
 とても素敵な趣味ですね。「一本の糸が形になると思うと、嬉しくなってたまりません」に熱い思いがよく表れていますね。1本の糸から作られる作品、そして、工夫して編み直され生まれる次の新しい作品は、趣味を越えて芸術家の境地だと思いました。

2019年設立記念交流会

カテゴリ : 
ほの研日誌
執筆 : 
NoguchiM 2019-8-4 8:00
 さわやかちば県民プラザ3階大研修室での設立記念講演会「今からなら間に合う!認知症予防」が盛会に終了した後は、会場を1階のレストラン 赤坂クーポールに移して、定刻より早めに交流会が始まりました。「今からなら!」「アクティブに活動しましょう」と講師から元気づけられたからでしょうか、当日飛び入りのご参加もあり、46名にご参集いただきました。

  開会に当たり、ほのぼの研究所設立当初より一番近い位置で温かくサポートして下さっている三宅 徳久副代表理事が、今後はより足繁く活動に参加し、さらなる躍進を遂げられるように見届けていきたいという、心強い挨拶を述べました。
 

三宅 徳久 副代表理事

  来賓の株式会社伊藤園中央研究所の瀧原 孝宣様からは、お茶の効果・効能の研究に際して、大武先生の講演をきっかけに『共想法』に関心をお持ちいただき、実際にほのぼのプラザますおでの『共想法』に体験参加された経緯や、今後の共同研究を見据えた期待を込めた嬉しいご挨拶をいただきました。

伊藤園 中央研究所 瀧原 孝宣 様

 乾杯の音頭は自社製品:しっぽのついたクッション型セラピーロボットQOOBO君を連れて登場のユカイ工学の青木 俊介様ににこやかに取っていただきました。QOOBO君も嬉しいとみえ、盛んにしっぽを振ってくれました。同社には『共想法』司会ロボットぼのちゃんの開発を手掛けていただいております。

ユカイ工学 青木 俊介 様


一同で乾杯

  お好みのプチケーキやサンドイッチ、ドリンクをいただきながら、最初は予め指定されたA〜Fの6テーブルに分かれて、数人のグループ内自己紹介と歓談となりました。初顔合わせの方々と名刺交換をしたり、所属やお名前に加えて、ほのぼの研究所との関わりや、日頃の業務や活動等、ざっくばらんに披露し、世代、分野の垣根を超えて談笑の輪が広がりました。

ちょうど、小腹が空いてきた頃ですね

 乾杯の挨拶でお目見えしたQOOBO君は青木様と一緒に会場を回り、背中をたくさん撫でてもらって思いっきりしっぽを振ったり、記念写真におさまったりと大活躍でした。理化学研究所顧問の小暮先生は特に企業からご参加の方々に積極的にお声をかけて、親交を深めて下さいました。

QOOBO 君も仲間に入って、多世代、異文化交流

  続いて、正面のマイクの前での全員参加の、共想法風に「好きな食べ物」のエピソードを添えた自己紹介タイムとなりました。カナダから来日した理化学研究所研究員の大変流暢な日本語や、テーマに反した「嫌いな食べ物の」頻出など、驚きあり、笑いありの楽しいひとときはあっという間に過ぎていきました。
 

上橋 泉 監事

  最後に、ほのぼの研究所の上橋 泉監事の、皆様のご健勝とほのぼの研究所の繁栄を祈念した威勢のよい一本〆にて、お名残惜しくも、また来期もお目にかかることを念じて、交流会は無事閉会となりました。
 ご参加の皆さま、ありがとうございました。

市民研究員  田口良江

2019年ほのぼの研究所設立記念講演会

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
NagahisaH 2019-7-28 8:00
 2019年7月5日(金)13時30分より、柏市柏の葉のさわやかちば県民プラザ大研修室にて、「今からなら間に合う!認知症予防」〜充実した真の健康長寿を目指すために〜をテーマに、ほのぼの研究所設立記念講演会を開催いたしました。愛知県からお招きした国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター長 島田裕之先生の講話や『コグニサイズ』への関心のある方、また「今からなら間に合う!」のフレーズに敏感に反応された認知症予防に関心の高い方が多かったのでしょうか、お申込みは早々に定員に達し、当日は雨の心配もある生憎の曇り空でしたが、120余名の参加者で会場は埋め尽くされました。

 大武所長の開会挨拶に続き、さわやかちば県民プラザ 内藤 正寿所長より、ご来賓の挨拶を頂きました。発表されたばかりの認知症施策推進大綱について触れられ、認知症予防に取り組む講師やほのぼの研究所への激励と期待、そして人生100年時代における生涯学習実践の重要性を述べられました。次いで、MS&ADインタリスク総研の杉澤 登様より、法人賛助会員となられた経緯と、『共想法』への大きな期待を込めたご挨拶をいただきました。
 

ご来賓の内藤正寿さわやかちば県民プラザ所長
 

ご来賓のMS&ADインタリスク総研 杉澤 登様
 
  招待講演の島田裕之先生の講話のテーマは「自分で行う認知症予防の方法―この30年間の研究から見えてきたこと」。認知症の発症要因から予防まで、多様な興味深い研究データや研究プロセス、動向を織り交ぜながら、詳細な内容を大変わかりやすく解説して下さいました。

招待講演の国立長寿医療研究センター島田裕之先生
 

 最初に、現時点での予防とは、認知症を完全に抑えたり、治すということではなく、(1)認知症の発症を数年遅らせる(発症遅延)(2)認知症を発症しても悪化を遅らせること(重症化予防)であると定義されました。早期・軽症のMCI(軽度認知障害)への予防の取り組みで、4人に1人が健常の状態に回復した研究結果があることを踏まえて、できるだけ早期に自分の異状に気付き(認知機能検査・脳ドック等)予防策を講じることが重要だと説かれました。そして、予防に効果的とされるものは多数あるも、運動、生活習慣病管理、脳を鍛える、社会的交流が特に効果的であることも。そして、最も悪い要因とされる生活習慣:身体的不活動(運動不足)を改善するばかりか、認知機能を改善するとともに、脳にも良い作用のある方法として、所属の国立長寿医療研究センターが開発した『コグニサイズ』を紹介して下さいました。最後に参加者全員で初歩とはいえ、初心者には徐々に手こずってしまうコグニサイズを幾つか体験しました。果たして、今から!認知症予防を取り組もうと決めた参加者の心ばかりか、身体までが程よく熱くなったのでした。 

会場全員でコグニサイズを体験、うーん、意外と〜
 
 大武美保子 ほのぼの研究所代表理事・所長、理化学研究所チームリーダーの基調講演は「頭の健康チェックのすすめ」。加齢とともに低下する認知機能は、個人、脳血管系疾患発症の有無や生活の仕方等で異なるも、その傾きをいかに緩めるかが全ての人の課題であると述べました。認知症予防のためには、島田先生が異状に気付く-早期に検査を受けることを勧められたように、自分の今の認知機能を知る勇気が重要であると強調しました。そのためには血圧や体重を測るように、認知機能を測り、予防に向き合うべきだと述べました。併せて、認知機能と同じようなカーブをより早期から描く骨密度の計測も、特に女性参加者に勧めました。

 基調講演の大武代表理事・所長
 
 10分の休憩を挟んで島田先生と大武所長の「今からなら間に合う!認知症予防」と題した対談が始まりました。『共想法』実施時に使うことのある、発話量を計って絶妙に?進行を取り仕切るロボットぼのちゃん5号が、対談の司会を務めることになり、ヘッドマイクを装着しての対談となりました。

 絶妙に進行を取り仕切る司会ロボットぼのちゃん5号、対談で大役を果たす?
 
 まず、最前線の認知症予防研究者として、現在、非薬物療法で認知症予防に良いとされる手法は、エビデンス(証拠)が足らないとされていることに忸怩たる思いがあるも、世界でも、また日本でも大規模な臨床研究が始まっていることから、エビデンスを集めながら、発症遅延、重症化防止の意味の予防を推進していくという熱い思いが語られました。
 
  また、休憩時間に会場から収集した質問への回答も含めて、認知症予防のきっかけや継続するポイントについても語られました。予防のきっかけとなるのは、「自分の状態を知る」こと(脳ドック・認知症検査)。病気になると怖いという恐怖は最大のモチベーション。そして、予防活動継続の秘訣は、自分がやっているということを味わうためのモニタリング(記録)と、強靭な意思があっても1人では続けにくいので、仲間づくりが必要とのこと。

 最後に、島田先生から「誰もが認知症は怖い、むやみに怖がることはやめて、一歩踏み出して予防活動をすることが最も大事。認知症の怖さを忘れるほどアクティブに活動して下さい!!」という熱いエールをいただき、対談、そして講演会は終了いたしました。

 なお、多くの方々から回答をいただきました事後アンケートでは、講演会全体に高い評価を頂戴いたしました。またこれまでになく大勢の方々から、自由回答として、これからすぐに認知症予防活動を始めたい、自分の状態を知るために認知機能等を測ってみたいというお声を寄せていただき、「今からなら間に合う!」の効果があったのではと、嬉しく思っております。島田先生のアドバイスに沿って、長く継続いただきますようにと願っております。
 ここに改めて、ご多忙の中遠路はるばるご無理をお願いしてご登壇いただきました島田先生、並びにご参加の皆さまに感謝を申し上げる次第です。ありがとうございました。

市民研究員 長久 秀子

 4年目を迎えた柏市認知症予防講座を、柏市介護予防センター ほのぼのプラザますおにて、6月4日、18日、7月2日の3回に亘って大武美保子ほのぼの研究所代表理事・所長を講師として開講しました。
今年度は募集18名を大幅に上回る42名の応募者があり、抽選の結果33名の方に受講していただくことになりました。60歳代、70歳代前半の応募者が多く、認知症予防への関心が高まっていることを実感しました。


講座一日目は自己紹介でスタート

 毎回、大武所長の「共想法ガイドブック」や資料を用いた認知症や認知症予防に関する講話と共想法の実演、体験とが組み合わされたスケジュールで実施されました。  


大武所長の講話に熱心に耳を傾ける受講生

 共想法のテーマは「好きな物事」とし、1日目は研究員の実演をご覧いただき、2日目には受講生2グループに体験していただきました。「陶芸」「鉄道旅」「ひょうたん作り」「野菜づくり」等々、興味深い写真をもとに面白く愉快な話題提供と質疑応答が繰り広げられました。さらに、昨年同様、共想法に参加していない人も「質問を作ってみる」こともとりいれたので、さらに質疑応答が活発に広がり、講座会場が一体となって、和やかな雰囲気にもなりました。


受講生による共想法体験

 また、休憩時間前に講師から、「共想法の司会ロボット:ぼのちゃんをよく見ておいてくださいね」の声掛けがあり、休憩後、ぼのちゃんの目・口の形や、頭や洋服の色を当てるクイズが出されました。果たして、「え〜と」「う〜ん」「あれっ」などの声がもれ、注意を促されても、意外とよく見ても憶えてもいないこと(空間認識力や記憶力を働かせていない)ことがわかりました。
 3日目には残りの受講生の共想法体験に続いて、ゲーム感覚で認知機能の程度がわかるアプリを使って、「物語記憶」(エピソード記憶)の問題に参加者全員で楽しく挑戦してみました。そして、むやみに認知症を恐れるではなく、自身の今の認知機能の弱み・強みを知った上で、脳を鍛えることの必要性も実感していただきました。


ゲーム感覚で認知機能の程度を知るアプリを使って難問?に挑戦

 始めるだけでなく、「続けることが大切」との講師の呼びかけに、2名の受講生がすでにこの講座の受け皿になっている共想法継続コースに申し込みをされ、6名程の方が次回の継続コースを見学希望されていることは嬉しい限りです。また7月5日の設立記念講演会「今からなら間に合う!認知症予防」にも数名ご参加いただきました。
  
 事後のアンケートには、今講座に「満足」、「ほぼ満足」の好意的ご意見が多数寄せられ、受講生の皆様が大変熱心にご参加して下さっていたというスタッフの実感と重なった結果だけに、特に嬉しいことでした。
本講座運営にご尽力下さいました、柏市ならびに社会福祉協議会のスタッフの皆様、そして受講者の皆様に厚く御礼申しあげます。

市民研究員 魚谷 茜

 この写真を撮ったのは、テレビの再放送で市原悦子さんが朗読していた「僕はママが大好き。だから、手を繋いで歩く時、僕は絶対にママの影を踏まないよ。だって、大好きだから」という7歳児の詩がとても素晴らしく、感激したのがきっかけです。これだ!母子が手を繋いで歩く影写真を撮ろうと。
 7歳の孫と、母親の代理で私がモデルになりました。孫と2人、大きな影が撮れる所を目掛けて走り回りました。撮り終えた時私は、とても幸せで暖かい気分になりました。詩の効果でしょうか。

継続コース参加者A.K.さん


感激した詩を写真に表して

コメント:市民研究員 H.N.さん
200字少々の文章の中に、A.K.さんのしなやかな心と、優しいお孫さんとの心温まるドラマが凝縮されていて、胸が熱くなりました。素敵な写真を撮るために、お孫さんと時間を共有できるとは、なんとも羨ましいことです。素敵なおばあちゃまとして、慕われていらっしゃるのですね。

切り絵行灯

カテゴリ : 
今日の共想法 » 10分歩いて見つけたもの
執筆 : 
NagahisaH 2019-7-7 8:00
  往時に栄えた街並みが特に夜になると暗く寂しくなったと考えた、生まれも育ちも流山の幼馴染、しかも隣同士の切り絵担当と行燈担当の2人のボランティアが作成している切り絵行灯は市内の古い街並みを中心に数十基ほど設置されています。どれもその設置場所にちなんだオリジナルデザインの精巧な切り絵が施され、ライトアップされるとさらに趣が出ます。市役所や由緒ある社寺、鉄道駅舎、モダンな店舗もと、設置場所が増え、市の活性化にも役立っています。目にすると、なんとも言えない和やかな温かい気持ちになるのです。

市民研究員 H.N.さん



流山諏訪神社に設置されている切り絵行灯

コメント:市民研究員A.S.さん
行灯に明かりがともった写真は古い街並みも活かされ、良い雰囲気が感じられる1枚です、昼の街並みを見た時とは異なる切り絵行灯のある処への散策は、夕方からがお勧めで、また新たな発見もありそうです。

思い出のステンドグラス

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NegishiK 2019-6-30 8:00
 この作品の原画はミュシャの「黄道のナニ宮」です。作品に込められた意味を美しいガラスで表現したいと思って制作したものなので、選びました。
 かつて水戸で一枚のガラスの織り成す光の中で美しい天使が舞っている作品に出合い感動し、作者を探した先が、古典技法を教えるステンドグラスアートスクール、プロ養成校の先生でした。夫の後押しもあり、若い人達と学んだ2年間は徹夜が続く日もありましたが、人生のターニングポイントになりました。30年たった今でも完成した作品に初めて光を通す時の感動は変わりません。
 

継続コース参加者 K.S.さん



思いをこめて制作した思い出のステンドグラス

コメント:市民研究員K.N.さん
この様な繊細な絵を、色ガラスで作ることは根気がいる作業だと思います。それだけに出来上がった作品を見た時の感動が、私にも伝わってきました。奇麗なものを見ると、楽しくなりますね!
 そこの製品を気に入っていて、何人もの人を紹介したといっている友人に連れられて車で20km、「足型を取って、足に合った靴をつくる」靴屋さんに赴きました。家内工業のようなお店でした。
 そこで「この革はもうなくなるから」と勧められ、4足ほど注文、1カ月ほどでできあがり、いいお値段でした。とろが残念ながら、いざ履いて30分ほど歩いてみると、どうも足にフィットせず、疲れや苦痛を感じ、やっとの思いで帰宅したのでした。
 友人は見た目が高そうなのでリサイクルに出すように進めましたが、買い手がいやな思いをするかもと気になるので、やはり捨てよう!と思います。
 

継続コース参加者 M.Y.さん



注文して作った靴

コメント:市民研究員 M.M.さん
捨てるなんて、もったいないと思いました。「足型をとって足に合った靴を作る」靴屋さんなら、再度靴屋に行き、改良を加えて作り直してもらうのが、一番安心できるのではないでしょうか。

山奥新緑の瀧

カテゴリ : 
今日の共想法 » 音のある風景
執筆 : 
MatsumuraM 2019-6-16 8:00
 瀧の音は自然とハーモニーを奏で、風景に馴染む様相を呈していると思います。これは宮崎県にある高千穂峡を上から見た写真です。ここに行く山道を歩いていると、瀧の音だけが聞こえてきて、その風景が呼び起こされながら近づいてきたことを思い出します。滝が落ちる際にも、風の影響で落ちる水量によって音が異なるのを感じたり、滝つぼに落ちた水の跳ね上がる音など、その場その場で、音と風景の変化が楽しめて、なにか癒される気がしたのでした。

市民研究員 A.S.さん



山奥新緑の瀧

コメント:市民研究員 M.M.さん
雄大な自然のなかで、山道を歩いていくときに、耳に聞こえる瀧の音が自然とハーモニーを奏でる。なんとも抒情的で詩人の発想ですね。私も九州の出身ですが、瀧の音に癒しを感ずるなんてうらやましい限りです。