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新山口駅に到着し、たくさんの荷物と共に
ほのぼの研究所
Logo of FRIほのぼの研究所は、高齢社会の諸問題、特に認知症に関する諸問題を解決する科学技術社会システムについて、共想法を起点に研究し、全世代にとって暮らしやすく生きがいのある「ほのぼの社会」の実現に寄与することを目的とし、2007年7月、市民と産官学が連携する研究拠点として開所しました。2008年7月には、研究拠点の運営組織として、NPO法人を設立しました。
共想法は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法です。
共想法をより深く学ぶために
2012年1月、共想法に関する世界初の書籍「介護に役立つ共想法―認知症の予防と回復のための新しいコミュニケーション」が出版されました。介護専門職のための総合情報誌「おはよう21」での連載をもとに、連載で書ききれなかったことを加えてまとめられたものです。 本書の特徴は、各地で開催された共想法において、実際に用いられた写真と話題が、全部で30件以上掲載されていることです。共想法を通じて繰り広げられるほのぼのとした会話の雰囲気を豊富な具体例から楽しむことができます。基礎的な考え方と共に、準備や実施手順と活用事例が述べられています。共想法の入門に最適の一冊です。

詳しくは、ほの研ブログ記事介護に役立つ共想法、出版をご覧ください。

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ほの研通信
ほの研通信は、ほのぼの研究所、略してほの研が発行するニュースレターです。2009年3月に発刊しました。年三回の発行を目指します。ほの研通信を発行する目的は、共想法を中心とする、研究拠点・ほのぼの研究所の研究活動状況と、活動を通じて得られた知見を、NPO法人ほのぼの研究所の賛助会員をはじめとする関係者の皆様、興味のあるすべての方へお伝えすることです。
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