ログイン | 新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
一本柱鳥居
ほのぼの研究所
Logo of FRIほのぼの研究所は、高齢社会の諸問題、特に認知症に関する諸問題を解決する科学技術社会システムについて、共想法を起点に研究し、全世代にとって暮らしやすく生きがいのある「ほのぼの社会」の実現に寄与することを目的とし、2007年7月、市民と産官学が連携する研究拠点として開所しました。2008年7月には、研究拠点の運営組織として、NPO法人を設立しました。
共想法は、テーマを決めて写真などの素材と共に話題を持ち寄り、話し手と聞き手が交互に交代しながら、会話する手法です。
共想法をより深く学ぶために
2012年1月、共想法に関する世界初の書籍「介護に役立つ共想法―認知症の予防と回復のための新しいコミュニケーション」が出版されました。介護専門職のための総合情報誌「おはよう21」での連載をもとに、連載で書ききれなかったことを加えてまとめられたものです。 本書の特徴は、各地で開催された共想法において、実際に用いられた写真と話題が、全部で30件以上掲載されていることです。共想法を通じて繰り広げられるほのぼのとした会話の雰囲気を豊富な具体例から楽しむことができます。基礎的な考え方と共に、準備や実施手順と活用事例が述べられています。共想法の入門に最適の一冊です。

詳しくは、ほの研ブログ記事介護に役立つ共想法、出版をご覧ください。

最新ほの研ブログ
  • 2016年ほのぼの研究所...(2016/07/24)
     設立記念講演会終了後、さわやかちば県民プラザ1階のレストラン赤坂クーポールに場所を移して、交流...
  • 2016年ほのぼの研究所...(2016/07/17)
     2016年6月28日(火)13:30より、柏市柏の葉のさわやかちば県民プラザ3階中研修室において、ほのぼの研...
  • 柏市の水源の森(2016/07/10)
    柏市名戸ヶ谷には、昼間でも薄暗い森に水源があります。木々が茂り、夏は風通しがよく涼しく、人も余り...
  • 里山の案山子   (2016/07/03)
     林や、周辺のもと田んぼだったところ等を、市民が守り育てている、「増尾の里山を守る会」の行事で出...
  • ミョウガ(2016/06/26)
     父はミョウガが大好きでした。夏には、茄子とミョウガのお味噌汁をよく作りましたが、子供たちには、...
ほの研ブログのトップへ
ほの研通信
ほの研通信は、ほのぼの研究所、略してほの研が発行するニュースレターです。2009年3月に発刊しました。年二回の発行を目指します。ほの研通信を発行する目的は、共想法を中心とする、研究拠点・ほのぼの研究所の研究活動状況と、活動を通じて得られた知見を、NPO法人ほのぼの研究所の賛助会員をはじめとする関係者の皆様、興味のあるすべての方へお伝えすることです。
イベント案内
掲載中の案内はありません
最新ニュースブロック
主要リンク