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 : 2016年ほの研十大ニュース
投稿者: fri 投稿日時: 2017-1-1 0:22:00 (150 ヒット)

2016年は、2006年に共想法を考案して10年となる節目の年でした。ほのぼの研究所十大ニュースを発表します。

1.人工知能学会2015年度現場イノベーション賞銀賞受賞
   「認知症予防を目的とする会話支援技術『共想法』の開発と
   超高齢社会における実用化」について、実生活やビジネスの
   現場における実問題に関し、人工知能技術により解決した事例
   として評価される

2.柏市認知症予防コミュニケーション体験講座開講
   柏市から受託。柏市介護予防センターほのぼのプラザますおにて、
   60歳以上の柏市民を対象に、夏学期(5月31〜)と秋学期(10月15日
   〜)各3日間実施

3.大阪府岸和田市有限会社野花ヘルススプロモートと共想法
  協働事業締結
   近畿圏初の協働事業者が誕生

4.鹿児島県長島町で共想法実施
   鹿児島県出水郡長島町の地域活性化プラン「できるまで帰れませ
   ん!」企画に学生研究員が参加、共想法を実施

5.法人会員ユカイ工学株式会社の見守りロボット利用評価
   ロボットBOCCOの高齢者見守り分野への利用評価実験に協力

6.千葉大学附属病院で共想法の臨床試験開始
   千葉大学附属病院認知症疾患医療センターにおいて、軽度認知障害の
   方を対象とする共想法の臨床試験開始

7.鹿手袋街歩き共想法実施
   大日本印刷株式会社・シゴトラボ合同会社主催、ほのぼの研究所・
   千葉大学が後援。テーマ「鹿手袋〜『名前の由来』と『隠れた名所』
   をたどる」 

8.設立記念講演会、クリスマス講演会開催
   講演会をさわやかちば県民プラザにて開催。前者は自主事業で、
   テーマ「フレイルと認知症予防」、後者は県民プラザの後援で、
   テーマ「認知症予防のイロハ」。参加者全員が『共想法』体験。

9.柏の葉公園街歩き共想法実施
   実施人材育成を兼ね、継続コース参加者、一般参加者、研究員が
   参加。柏の葉ウォーキングクラブの協力を得て開催。

10.テーマ設定の目的を明確にした継続コース
   計画力や注意分割力を養う、エンドオブライフを意識するなど、
   シリーズ化したテーマを設定し、進化

2017年1月
NPO法人 民産官学連携研究拠点
「ほのぼの研究所」一同

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