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ほの研ブログ - 最新エントリー

 2021年1月に撮影した畑作業予定地の写真です。太陽光パネルに隣接した土地です。
 昨年のほのぼの研究所のクリスマスオンライン講演会で、日本認知症予防学会副代表理事の西野憲史先生の、自然の中での農作業等が認知症予防や治療に効果がある(園芸療法)という講話を聴き、大変刺激を受けました。
 そのため、以前チャレンジしてうまくいかなかったのですが、今年こそ、ここでブドウ栽培に再チャレンジしようと思いました。ブドウは実を結ぶまで3年もかかるといわれていますが…。

継続コース参加者 M.A.さん




ブドウ栽培予定地

コメント:市民研究員 A.S.さん
ブドウ栽培への挑戦、すばらしい。写真の畑は結構な広さに見え、手入れも大変でしょうが、頑張って下さい。植物栽培は、まず土作りからともいわれますが、園芸療法の実践ですね。ブドウ苗木の種類も多々有りますし、3年後の大収穫を期待しています。

百観音結願

カテゴリ : 
今日の共想法 » 今年から/こそ/もすること
執筆 : 
ShimizuK 2021-4-11 8:00
 これらは日本百観音の案内書です。西国33観音は2018年に、秩父34観音は2020年に結願しました。最後の坂東33観音を2021年1月からと計画していましたが、コロナ禍でやめていました。
 鎌倉の杉本寺からで、公共の乗り物と歩きの計画です。「楽しみながら、無理をしない」がモットーです。そのためにも、愛足とお脳を大事にしなくちゃ。スマホアプリを頼りに挑戦してみます。

継続コース参加者 N.K.さん

 

日本百観音の案内書
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
日々の生活ぶり、考え方を知る度に「超かっこよく老いよう!」のことばを思い出します。今回の計画は日本百観音の結願の挑戦なのですね。画期的なスマホアプリを頼りは、いつ時点からなのかな。御愛足、御脳をこれからもずっと大事にされますように。刺激されました。
 2021年3月2日、2020年度ほのぼの研究所合同研修を開催しました。これは、毎年1回、防ぎうる認知症にならない方法について、共に考え行動するために設立された、NPO法人ほのぼの研究所の存在意義を改めて確認し、通期で得られた知見を持ち寄り、確認し、次の1年に繋げるために行われているものです。

 2020年度の活動は4月7日の緊急事態宣言でスタート。在宅高齢者の外出自粛による認知機能低下リスクが高まる中、集合して会話をすることが認知症予防につながるという考えから会話支援手法「共想法」の研究開発と普及に取り組んできたほのぼの研究所は、感染予防上集合して会話することが危険であるとして、活動をオンライン中心に切り替えた1年でした。
 果たしてオンライン活動にもかなり慣れてきたことから、昨年度同様、協働事業者(埼玉県の認定NPO法人きらりびとみやしろ、茨城県の介護老人保健施設マカベシルバートピア、大阪府の有限会社野花ヘルスプロモート)、共想法継続コース参加者、「お江戸共想法」の実施者、理化学研究所の担当者、そして市民研究員の20数名が、延べ4時間以上にわたり、オンラインにて参加いたしました。
 

2020年度合同研修参加者

 合同研修の開催意義と2020年度活動の概要を述べた大武所長のあいさつを皮切りに、以下の順にて各拠点の活動報告をしました。今回は司会の鈴木晃研究員の、10分間の持ち時間終了3分前にベルで合図するなど、徹底したスケジュール管理のもと、遅滞なく進行していきました。それぞれの発表報告を順にご紹介いたします。※氏名後(S)は発表者

≪2020年度活動報告≫

発表資料

【協働事業者 きらびとみやしろ】「令和2年度「きらりびと共想法」活動報告-<きらり姫宮〉〈子育て支援事業〉のコロナ禍の工夫・過ごし方」

野口宗昭市民研究員・田崎誉代市民研究員(S)


 10年目に入ったきらりびと共想法が、集合形式での実施が中断していること、他拠点で試行が始まった遠隔共想法のスタートが、諸般の都合で遅延しているとの報告がありました。2020年後半から準備が始まったということで、2021年度の本格導入を待ち望む気持ちが述べられました。福祉活動を広く行っている認定NPO法人きらびとみやしろが、綿密な感染予防対策を施して展開している「きらり姫宮」「子育て支援事業」の活動の実態報告もあり、ご苦労を痛感しました。そして、1日も早いきらりびと共想法のメンバーとの遠隔共想法を通しての交流再開が待たれることでした。

【協働事業者のマカべシルバートピア】「マカベ゙シルバートピアの活動報告」

永田映子市民研究員(S)


 2011年のスタートから9年16期を迎えた介護老人保健施設における共想法やお話の会の実施報告がありました。参加者の平均年齢が90歳近いこともあり、もとよりその実施のご苦労は並大抵ではありません。さらにコロナ禍で、参加が制限されたり、家族との交流が途絶えた中で、認知機能検査結果(長谷川式)が明らかに低下したという報告は、察せられる結果とはいえ、コロナ禍の影響を現実のものとしてとらえたのでした。
 最後の、全国介護老人保健施設記念大会別府大分(2019年度開催)での「会話支援ロボットと高齢者とともに創る共想法の未来」の研究発表が奨励賞を受賞したという嬉しい報告は、多忙の業務の中での絶え間ない研究活動に敬服、誇らしく思うと共に、メンバーへの良い刺激にもなりました。

【協働事業者有限会社野花ヘルスプロモート】「野花cocofit共想法から報告及び現状と報告」

「共野花cocofiモート 正木慎三(s)・篠倉拓


 施設関係者のコロナ感染者発生はなくても、介護福祉施設としては、参加者募集や集合、固定が不可能になり、加えてスタッフの勤務体制変化などもあり、共想法の実践はできなかったとの報告がありました。また、メンタルを傷めた方々を対象にした「こころと行動を支える施設」として、2019年に開設された同社が運営するcocofitは当初利用者への支援プログラムとして「共想法」を取り入れていましたが、コロナ禍で悩みを抱える利用者は増えるも、個別ニーズに応じた対応や心療内科との連携、Zoom等のツールも用いてのプログラム変更等があり、活用できていないという課題が報告されました。
 そのため、大武所長からは、次年度からの、使い勝手が改善された次世代遠隔共想法支援システムの活用の提案がありました。
 なお、事後のWEBアンケートでは、心に不安を持つ人々が多くなっているという時世がらもあるのでしょう、cocofitについては参加者の関心の高いテーマとされました。
 
 協働事業者3拠点の発表を終了した時点で設けた質疑応答の時間では、諸般の事情はあるものの、感染や自粛に対する誤った反応が、高齢者のQOL低下や、施設運営やスタッフへの影響にもつながったという現実が語られ、新型コロナウィルス感染を「正しく恐れる」ことの大切さを改めて実感しました。なお、事後アンケートでは、コロナ禍で難題、課題を有しながらも様々な工夫をこらして、果敢かつ柔軟に対応している3施設の事例の発表が、興味を持ったり、参考になった発表のトップに挙げられました。


発表資料
 
          
【ほのぼの研究所 共想法継続コース】「共想法継続コース」

田口良江市民研究員(S)・根岸勝壽市民研究員(S)


 10年目を迎える継続コースは「認知症になりにくい暮らし」を年間テーマに設定し、実施しました。コロナ禍により、実施会場:柏市介護予防センター:ほのぼのプラザの利用制限時期もあり、集合しての共想法を実施せず、可能な方から順に、遠隔共想法を実施しました。その間、参加者十数名それぞれと、Eーmail、ショートメッセージ、電話、郵送と、参加者の都合に合わせた手段で連絡を途切れずに行ったこと、ほのぼのプラザが制限を設けて利用可能になった時には、個別に時間を決めて1対1からの遠隔共想法を始めるサポートを丁寧に行ったこと、参加者と相互学習をしながら遠隔共想法の参加方法を会得していった事例など、交流の途絶えがちな方々とも密に連絡を取りながら、徐々に遠隔共想法の参加者が増えていったプロセスを語りました。まだ共想法と遠ざかっている方々の近況報告からは、誰もがいつでも快く参加を継続、再開できるよう、たゆまず、フラットな信頼関係を築いている熱意を感じました。最後に根岸研究員から、コロナ禍でも遠隔共想法を通して繋がることができることへの感謝が述べられました。

【ほのぼの研究所 柏市認知症予防講座】「柏市認知症予防講座『今こそおうちで認知症予防』」

松村光輝市民研究員・魚谷茜市民研究員(S)


 まず初めに、コロナ禍でありながら、9月から会場のほのぼのプラザますおの利用制限が緩和され、予定どおり9〜10月の3日間開講できた幸運を述べました。長い自粛期間による認知機能低下への懸念や、学びや外出の機会を得たいという気持ちの反映か、30名を超える応募者がありました。しかし、感染予防の観点で、会場の定員が本来の半分以下と定められたことから、参加者9名、現地スタッフ3名での開催となったとの報告がありました。その代わり、遠隔会議システム(Zoom)を活用し、講師の大武所長が東京から、市民研究員とテクニカルスタッフがそれぞれ神奈川、埼玉からサポートし、会場の千葉県と合計4カ所をつないでの、初のハイブリッドオンライン講座としたとの報告が続きました。
 会場スタッフの多大なご協力と入念な準備の結果、大過なく終講しました。しかし、オンライン会議システムの音声が対面と比べて聴き取りづらかったこと、遠隔共想法に用いるスマホ端末を感染予防上直接触って操作していただけなかったことなど、コミュニケーション上の制約を実感しました。withコロナ、afterコロナを含めた、魅力ある講座の企画や、より若い高齢者層や、男性の参加を促す講座タイトルについてが課題として挙げられ、その後の質疑応答に続きました。

【ほのぼの研究所 講演会】「2020年度講演会実施報告」

鈴木晃市民研究員・長久秀子市民研究員(S)


 例年、会場で開催してきた設立記念講演会、クリスマス講演会を、共にオンラインにて開催した報告をしました。2020年8月25日には、疲労学の権威である理化学研究所の渡辺恭良先生を講師にお招きして、設立記念講演会「今こそ、実践!真の健康づくり」を開催しました。2020年12月22日には、認知症予防学会副理事長で園芸療法を第一線で実践研究される西野憲史先生を講師にお招きして、クリスマス講演会「コロナ禍での認知症予防」を開催しました。いずれも、招待講演・大武所長の基調講演・両講師の対談の3部形式としました。
 12月末にはほのぼの研究所の公式YouTubeのチャンネルを開設し、2講演、計6講演の動画配信も始め、2020年度がオンライン講演会元年であったと述べました。
 2回のオンライン講演会と、2019年度までのオフラインの講演会の時系列の参加実態と比較して得られた、集客の課題、賛助会員様の特典としての講演会のあるべき姿、そして視聴しやすく、魅力的なオンライン講演会企画のための、運営初心者としてスキル獲得の必要性等の課題を述べて結びました。


合同研修資料

【お江戸共想法】「2020年度実施報告 お江戸共想法」

お江戸共想法実施者斉藤千鶴子(S)・江口美代子(S)


 お江戸共想法もコロナ禍で開催が中断されましたが、夏からは遠隔共想法を12名が参加して継続して実施しているという報告がありました。ほのぼの研究所の参加者同様、1人対1人から初めて、最近はシステムの扱いにも慣れてきて4名間でのグループ会話を楽しんでいる模様を報告しました。9月には、直接会ったことがない者同士で遠隔共想法ができるか確かめることを目的として、お江戸共想法参加者と、柏のほのぼの研究所の市民研究員、継続コース参加者とで、「早寝、早起きしてみた」のテーマにて遠隔共想法を実施、交流したとの報告がありました。
 次に、遠隔共想法に対する感想や、コロナ禍前後の交流の比較についてのアンケート結果報告では、コロナ禍での交流機会が激減した中、顔が見えなくて残念でも、遠隔地や在宅でも楽しんで交流ができることを楽しめるようになったこと、機器の不慣れ、不具合や使い勝手に課題があることが述べられました。最後に、コロナ禍がおさまった折には、実施したことのない街歩き共想法をしたい!という熱い思いで締めくくられました。

【ほのぼの研究所】「遠隔共想法アンケート結果」

松村光輝市民研究員(S)・清水きよみ市民研究員


 お江戸共想法と同じアンケート調査の、市民研究員と継続コース参加者の結果報告がありました。遠隔共想法については、在宅で、同世代の人に先駆けて、オンラインで共想法を通して交流が可能になったとの意見と共に、お江戸共想法で挙げられた課題の他、非対面であることにより、会話が対面ほどスムーズではないことが挙げられました。交流については、外出・対面機会が激減したため、電話やZoomでのコミュニケーションが増加したという実態や、空いた時間、いわゆるおうち時間の有効活用を考えたという前向きな意見に加えて、遠隔共想法参加や、定例のオンラインの研究会が心のよりどころになっているという、市民研究員の声もありました。
 質疑応答では、試作段階ながら、コロナ禍によるニーズに応えるために試験運用している現システムと平行して、次世代遠隔共想法支援システムを急ピッチで開発しており、間もなく試用できるという明るい情報を知るに至り、大いに期待を膨らませたことでした。

【企業連携】「企業連携を主として」

小暮純生理化学研究所 認知行動支援技術チーム 技術経営顧問


 各拠点の報告に続いての小暮先生の報告では、2020年度の概要報告に続いて、最近の主要活動として、飲料メーカーや和光市との共同研究の支援を引き続き行うこと、また新規の連携開拓、推進案件として、松戸PJ関連の東葛エリアで活動を開始したNPO法人と、さらにマスコミでも広く報道されたポテンシャルがあるとされるW社や、高齢者向けロボットの評価を期待するV社との連携開拓が推進されているという、興味深いトピックの報告がありました。これまで連携していた研究機関、企業との、別の形での関係維持等、幅広い分野での進捗状況の報告がありました。
 
【2020年度まとめ・2021年度方針】

NPO法人ほのぼの研究所 大武美保子代表理事・所長


 まず、2007年から5年ごとに設定した共想法研究の中期計画について、改めて整理しました。共想法を種(シーズ)とした時に、どのように展開するかをまとめたものです。
2007年- 種を苗(サービス)に
2012年- 苗を畑(非営利事業)に
2017年- 畑を試験農園(検証事業)に
2022年- 試験農園を各地、各国に、農園(営利事業)の立ち上げを支援
2027年- 農園を各地、各国に
2020年度に至るまでの共想法の研究体制の推移、ほのぼの研究所の役割、さらにほのぼの研究所の実施・普及・支援・育成・研究という5つの柱の事業の進捗説明がありました。
 続けて、2020年度の5つの事業の実績を述べた後、2022年- 試験農園を各地、各国に、農園(営利事業)の立ち上げを支援、を見据えた、前タームの最終年としての2021年度のイメージを述べました。
 次いで2020年度には「新型コロナウィルス流行により、薬やワクチンが確立するまで、集まって行動することができないこと」を前提に「目的に即して新しいやり方を考えて実践する」という目標を目指して活動した以下の成果を具体的に述べました。
〆濛陲任粒萋以法の確立(研究会・研修)
一カ所に集まらないで社会的交流を実現し、認知機能を訓練する方法の考案、実践
 続いて「ワクチン接種が進んでも、集合しての活動は慎重に行うことが求められること」を前提として、2021年度の目標を「新しいやり方の実践の輪を広げる」と掲げ、2020年度に構築を始めた遠隔共想法を基盤とするサービスを外部に展開すること(遠隔共想法参加者から実施者へ・連携先の遠隔共想法を支援)をメインに、これまでの事業を続けながら、さらに新しく取り組む活動案が示されました。


 すべての発表後の総合討論では、「初めての人に共想法の良さを伝え、参加してみたいという気持ちになっていただくためにはどうしたらいいか」という根本的かつ難しい質疑に対して、各拠点から経験に基づいた妙案が多数挙げられたのは大変興味深いことでした。一般的に、高齢者は何かを始めること自体に前向きでない場合が多いためです。共想法のよさは体験すると伝わるので、詳細に説明するよりもまず体験してもらった方がよい、といった意見が寄せられました。
 近々の高機能な次世代遠隔共想法支援システムの試用開始という、期待できる報告に加えて、「世の中に高齢者が受け身で使うシステムは多数あるものの、高齢者がシステムを使いながらサービスを提供する側に回ることができる、遠隔共想法のようなサービス・システムは最先端である。それによって、みんなを元気にする推進力になるよう一歩一歩近づいていきたい。」という、大武所長の熱い思いを伺い、2021年度の活動への意欲が高められたことでした。
 
 そして、1年間オンライン活動、相互学習を重ねた結果、合同研修への初参加者が増え、大変スムーズに遂行できたこと自体が、大きな成果のひとつであると確認し、無事終会となりました。

市民研究員 長久秀子

 昨年は1回しか美容院のカットに行かれなかったため、髪が伸びてしまいました。これほど伸ばしたのは、子供の頃以来ウン十年来のこと。そろそろ美容院に行かなければと思っていた矢先、新型コロナウィルス感染が始まり、未知のウィルスのことを考えると、しっかり対策がなされていても行く気になれなかったのと、人と会うための外出機会が激減、ヘアスタイルに構わなくなった哀しい結果です。友人の「それは単なるズボラ!」、常に側にいるも、遠慮か面倒かで発言をしてなかった人の「なかなか凄いよね!」に発奮、新年を迎えるために、昨年のもろもろのよからぬことをすっきり忘れて、身も整えたいと、年末に断髪を決行したのでした。

継続コース参加者 H.N.さん



コロナ禍で?伸びてしまった髪の毛

コメント: 市民研究員 A.U.さん
素敵な三つ編みおさげができそうなくらいのびましたね。女性にとって髪は命などといいますが、長いがゆえに、洗髪や乾燥には時間がかかります。それだけに、辛抱の末に髪を切った時の気分のよさはひとしおだったことでしょう。「なかなか凄いよね」とおっしゃった方はどんなふうに感じられたでしょう?伺ってみたい気がします。

コロナ太り

カテゴリ : 
今日の共想法 » 去年のニ大ニュース
執筆 : 
NagahisaH 2021-3-21 8:00
 私にとっての昨年の一番大きなニュース、それはなんといっても半年間で、6.5kgも大きくなってしまったことです。ご多分に漏れず、コロナ太り。在宅勤務で通勤時間がない分、もっと運動できるかと思いきや、なんと、一生懸命仕事をし過ぎてしまいました(笑)。一日中、椅子からお尻が離れません。たまに出勤するときには、なんとかお肉を服に押し込める始末。あまりにお見苦しいので、写真はスマホアプリのスタンプにかえさせていただきました、悪しからず。
 すでにご想像のとおりだと思いますが、今年のテーマはこの大きくなった分を減らすことです。

お江戸共想法参加者S.I.さん



コロナ太り体重計測イメージ

コメント:市民研究員H.N.さん
私は出勤こそいたしませんが、自宅のパソコン前の椅子には、なるべく離席させないような魔法がかけられているのではないかと思うような時があります。集中できること、集中し過ぎることもできることが、在宅勤務の功罪かもしれません。3月になりました。そろそろ今年のテーマの達成効果が出始めた頃かしらと、想像しています。

子供の骨折

カテゴリ : 
今日の共想法 » 去年のニ大ニュース
執筆 : 
UotaniA 2021-3-14 8:00
 昨年夏のほのぼの研究所初のオンライン講演会当日の準備をしていた午前中、長男が通う幼稚園から電話がかかってきました。右腕を骨折したと聞き、慌ててお迎えに行きました。自分で食事が食べられないので、食べさせた後、お昼過ぎからの講演会が開演となりました。
 それから約2ヶ月、写真の添え木をつけて包帯を巻き、三角巾で右腕を釣り、お風呂の度に包帯を巻きなおし、何とか安静を保って、快復に。
11月の七五三には、近くの氏神様に、無事の成長を心からお願いしたのでした。

継続コース参加者 M.O.さん



2カ月間長男の骨折快復に使われていた添え木

コメント: 市民研究員 A.U.さん
まだまだ暑い最中(さなか)、添え木をつけて包帯をまいて、と姿を想像しただけで汗が吹き出しそうですし、痛々しい感じです。その上、右腕とあっては、介助をする方も並々ならぬ労力を要されたことでしょう。2ヶ月経って、無事に添え木が取れた時の開放感は言葉にならないくらい?でしょうか。
ところで、この添え木、何でできているのでしょう?興味津々です。
七五三のお祝いが無事にできてよかったこと。おめでとうございます。

ハチの逆襲

カテゴリ : 
今日の共想法 » 去年のニ大ニュース
執筆 : 
NagahisaH 2021-3-7 8:00
 7月にアシナガバチに顔を刺されました。ベランダの床に置いたハチの巣が気になっていましたが、夫が刺されないからそのままでいいと。しかし、夜に完全防備をして巣に殺虫剤をかけて家に入ったところ、その中の1匹が家の中に入ってしまい、それをやっつけようとして、顔を刺されました。翌日は何ともなかったのですが、だんだん腫れて臼のような顔になりました。残りのハチもどんどん飛び回り、結局業者を頼み、念のため医者にも行き、高い授業料になりました。
 自業自得だと夫からいわれ、もっともだと思い、これからはハチには近づかないことにしました。

継続コース参加者 C.O.さん


アシナガバチとその巣

コメント:市民研究員H.N.さん
テレビ等でスズメバチの巣の壮絶な駆除の様子を見ていたため、アシナガバチもスズメバチ科ということで、危険な存在かと思いましたが、益虫とのこと。巣を襲ったりしなければ人を刺したりしないということですから、きっと彼らの逆鱗に触れてしまったのですね。実に大変痛い目にあわれた貴重な体験をなさったと思います。身近な生物たちとのよりよい共生には、知識と経験が大切なことがよくわかりました。

入院そして復帰

カテゴリ : 
今日の共想法 » 去年のニ大ニュース
執筆 : 
MatsumuraM 2021-2-28 8:00
 この小さいリュックに診察券と保険証を入れて病院に行き診察を受けたところ、 即入院となりました。左眼の異常が原因で脳梗塞の発症がわかったためです。幸い、早期に検査と治療を受けることができたため、 手足や話すことに後遺症もなく退院となりました。
 ただし、入院中の血管検査薬の副作用が酷かったため、高齢の私には大変な リスクを背負っての退院でした。しばらくして、健康管理をしながらほのぼの研究所の活動に復帰できました。私の今後の課題は余命をどう生きるかということです。そして、今、皆さんと共に前向きに活動できるのが、何より嬉しいことだと実感しています。

市民研究員 Y.T.さん



受診時に持参したリュック

コメント:市民研究員 M.M.さん
入院生活も大変でしたね。また薬の副作用でご苦労されたとのことお察し申し上げます。無事に復帰されたことお喜びいたします。青いリュックサックは、苦しかった闘病生活を共に乗り切った仲間です。ご無理せずに、自然体で人生を乗り越えていきましょう。
 今年、家庭菜園で初めてルバーブを育てました。春先に種をポットに蒔いて、苗が育ったら畑に移植しましたが、2/3は育たずに枯れました。直播栽培でなんとか育て、暑さに弱いということで、夏場は日除けをしたりと手入れが大変でしたが、11月初旬にはこの写真のように順調に茂りました。これから寒くなって霜が降りると、 地上の葉茎は枯れて来春の新芽を待ちます。5月頃に茎が太くなって、とほぼ1年がかりでの収穫の予定です。
 大きな葉の部分には毒性があり食せません。軸―茎(葉柄)は食するとシャキシャキ感があります。ジャムにして食べると美味しいと聞き、妻が霜の降りる前の元気そうな茎を使って、少しジャムを作ってくれました。さっぱりとした味がしました。

市民研究員 A.S.さん



初めて挑戦したルバーブ栽培

コメント:市民研究員 M.N.さん
最初失敗し、再挑戦の直播栽培で成功、夏場の手入れは大変だったでしょう。その分苦労の甲斐があり収穫が楽しみですね。ジャムは何となく味が想像できますが、シャキシャキ感があるという軸―茎(葉柄)がジャムにするとどのような食感になるのか、興味があります。
 新聞の購読者限定キャンペーンに応募してみました。ここ何年は、明るくホットなことなどほとんど縁がないまま過ごしてきました。そしてくじ運も芳しくなく、年賀はがきやかもめーるの賞品、切手シートさえ、とんと無縁でした。
 ところがなんと、新聞の感謝祭キャンペーンでとうとう当たったのです。なんだか、やっと運が向いてきたと思いました。こんな些細な当たりでも何年来のことなので、気持ちが嬉しくなり何か良いことが起こりそうだと思ったのでした。

継続コース参加者 Y.A. さん



久しぶりに当選したキャンペーン

コメント:市民研究員 M.M.さん
ご当選おめでとうございます!昨年は暗いニュースが多い日々が続きましたが、久々に明るいニュースに触れてほっとしました。今年は、コロナワクチンの接種ができそうで先に光が見えてきた感じです。こちらにも、当選の感動が伝わってきました。