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ほの研ブログ - 最新エントリー

 これらの野菜はすべて我が家の家庭菜園で採れた野菜です。
大根があまりに大きくなってしまったので、どうしようかと思い「みぞれ鍋」にしてみました。
 大根おろしを作るのが少し大変でしたが、頑張りました。白菜と豚バラ肉を足していき、油をひいてお餅をこんがり焼いたものを加えます。最後にたっぷりのおろしを加えて完成です。身体も温かく、心も満たされ、ついでにお財布も温rigまったようです。(心も体も温まる食べものを食べてみた)

市民研究員 K.N.さん




大根おろしたっぷりのみぞれ鍋の具材となった家庭菜園の野菜たち

コメント:市民研究員 H.N.さん
お鍋がとても小さく見えるような、本当に立派な大根で、おろしを作るのには大変だったであろうと、容易に想像できました。最後に大根おろしを入れた後、お鍋全体があたまっていく時の音が聞こえてくるようで、想像しただけで身体が温まりそうです。何より家庭菜園の採れたてで作られるお鍋は、格別に美味しいことでしょう。私は油で焼いたお餅をお鍋に入れたことはありませんが、美味しそうなので、今度試してみたいと思います。

お酒いろいろ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな飲み物
執筆 : 
NagahisaH 2023-1-22 8:00
 夕方の帷が下りる時間とアルコールの飲み物が好きです。普段は、焼酎かウィスキーのハイボール1〜2杯で、自分で決めたハレの日は、お酒の種類も量も変わります。
 誕生日には、ふるさと納税制度で「この米焼酎を下さい」とプレゼントの予約をしています。熊本の森の中5人で大切に作られているもので、蓋を開けるとほんわかフルーティな華やかな香りが漂い、その爽やかな飲み心地から「お酒が好きで良かった」と思うのです。お薦めの飲み方はかち割り氷ロックです

継続コース参加者 N.S.さん




 充実した1日をしめくくってくれる至福の飲み物

コメント H.N.さん
日々の暮らしを充実させていらっしゃるとお見受けしているので、この夕刻の美酒セットを拝見するだけで、どのお酒も百薬の長としてのお役目を十分に果たしているのでしょうと想像しています。ご旅行好きのS.N.さんですから、ふるさと納税の返礼品以外にも、各地の美味しいお酒を発掘なさっているのではないでしょうか。いつかぴか一の美酒を教えてくださいね。
 ピンクの蓋の水は、硬水で、少し塩味がするので、夏の間は、熱中症予防のために時間を決めて飲んでいました。 青い蓋の水は、軟水で喉が乾いた時、薬を飲む時に飲み、 ご飯を炊く時にも使っていました。煮物には水道水を使っています。 共想法で、この話をしたところ、大阪にお住いの方から、水道水は不味くて飲めないと聞きました。一方、柏にお住いの方からは、水道水を美味しく飲んでいますとの声がありました。地域によって違いがあることを知り、驚きました。

継続コース参加者 F.W.さん




 軟水、硬水、水道水を使い分けて

コメント:市民研究員 K.N.さん
飲み水をいろいろに使い分けるのは大変ですね。特に硬水はミネラル分が多いと聞きます。夏の熱中症対策には、うってつけですね。今年の夏はそのようにしてみたいと思ます。

白湯

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな飲み物
執筆 : 
NegishiK 2023-1-8 8:00
 白湯を気に入っています。朝起きてまず歯磨き後お湯を沸かし冷まして一口、無味無臭でそれがまたよいので、安心して愛用しています。まして身体に良い飲み物ということなので、なおさら白湯好きになり、ちょくちょく一口と、細やかに飲んで、だいたい1時間にごとに1口50ml、一口50mlと、看護師のアドバイスに忠実に従っての愛用です。少しずつ一口ずつ飲んで、午前中大体300 ml、午後300 ml、 夜200 ml というところです。もう少し飲めるようにと頑張ってはいるのですが、今のところ宿題です。

継続コース参加者 A.N.さん


身体にいいと勧められて飲用している白湯

コメント:市民研究員 K.N.さん
毎日の習慣として、「白湯」を飲むことで健康を気遣っているとは、私も見習いたいと思いますが、つい他の飲み物に手が行ってしまいます。残念です。

新年のご挨拶2023

カテゴリ : 
ほの研日誌 » お知らせ
執筆 : 
NagahisaH 2023-1-1 8:00

をくずれ水仙郷

あけましておめでとうございます

旧年は、世界的な感染症流行が始まって3年を過ぎ、ロシアによるウクライナ侵攻が本格化したり、安倍元首相が銃撃されたりするなど、不穏な出来事の多い年でした。共想法による認知症予防という切り口から、ほのぼのとした社会の実現を目指す当研究所は、その実現の難しさを改めて実感しました。写真を用いた会話で想いを共有する共想法が、どのような状況に対してもしなやかに対応し、折れない心を育むことに貢献できればと願っています。2022年は、コロナ禍になってから始めたことを深化させ、質的な変化を遂げた一年となりました。活動を引き続きオンラインを中心に行い、そのことにより、参加者の輪が広がりました。皆様の御参加、御支援、御協力に感謝申し上げます。

第一に、スマートフォンおよびタブレットアプリを用いた遠隔共想法支援システムを用いて、月1回のペースで実施している、共想法継続コースに、大阪や長野など、各地から個人で参加頂くようになりました。これまでも、研究拠点である千葉から地理的な離れたところの方にも、共想法に参加頂いてきましたが、実施運営拠点となる介護施設や病院があり、そこに参加者が集まっていました。遠隔共想法支援システムにより、そのような拠点がない地域の方にも、参加頂けるようになりました。病を得て、以前ほど活発に活動できなくなった親を心配する子どもに勧められ、参加された方もいます。システムを構想した当初に想定した用途で、使って頂けることが明らかになりました。本挨拶をご覧になり、興味を持った方、また、周りに勧めたいと思われた方は、是非事務局までご連絡下さい。

第二に、研究所設立当初より、年2回ペースで開催してきた講演会をオンラインで開催し、2020年から数えて合計6回となりました。夏の設立記念講演会は、「人とのつながりで、脳を育む」をテーマとし、脳の発達や加齢のメカニズムを研究され、ベストセラーの著書「生涯健康脳」がある瀧靖之先生に、仙台からご講演頂きました。冬のクリスマス講演会は、「超高齢社会のサクセスフルエイジング」をテーマとし、第41回日本認知症学会学術集会/第37回日本老年精神医学会大会長である三村將先生に、東京からご講演頂きました。そして、2022年の新たな取り組みとして、講演会終了後に、オンライン交流会の開催に挑戦しました。招待講師の先生を囲んで、参加者全員が感じたことや考えたことを一言ずつ発言し、交流を通じて、元気を与え合うことができました。

第三に、これは共想法継続コース参加者の方の取り組みになりますが、共想法をきっかけに撮り貯めた風景写真を展示する展覧会、「二人の軽井沢・春夏秋冬」展が銀座にて開催されました。コロナ禍前に、対面で行う共想法実験にご夫妻で参加され、コロナ禍が始まって以降、オンラインで開催する共想法継続コースに参加頂いています。コロナ禍を機に軽井沢に移住されたご夫妻の、自然豊かな写真と話題を、他の参加者の皆様と共に、毎回楽しんでいます。そのようにして撮影された写真が、展示されました。共想法参加者で、展覧会を開いた方は初めて、お二人にとっても展覧会を開くのは初めてでした。

新年は、NPO法人ほのぼの研究所を設立して15年を迎える節目の年となります。共想法をきっかけに、会話だけでなく、生活行動全般を整える方法を、実践研究を通じて明らかにするとともに、より本格的な普及に向けた情報発信や、そのための仲間づくりに取り組んで参りたいと思います。本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2023年元旦
NPO法人ほのぼの研究所代表理事・所長
理化学研究所 チームリーダー 大武 美保子

 これは、即席もちをアレンジしてみたものです。国産のもち米、うるち米、塩、砂糖のみ材料の粉55gを、80ccの水で袋の中で混ぜて10分待つとでき上がります。袋から直接スプーンで食べられます。期待していなかったのですが、今まで食べた非常食の中で1番美味しかったです。そして腹持ちがいいのです。冷蔵庫に入れて次の日も硬くなりません。水の量を多くすると重湯になり子どもからお年寄りにもいいです。 どこで買ったか記憶がないのですが、宮城県の米屋さんの震災後の商品のようです。この商品の話をしたら、早速お婿さんがネットで取り寄せてくれました。スプーン、計量紙カップ付でした。

継続コース参加者 C.O.さん



水だけでできる即席もちをアレンジして

コメント:市民研究員 M.M.さん
写真でみるともちというよりクリスマスのケーキの白いクリームを連想してしまいました。もちはレンジを使うとすぐに柔らかくなりますが、即席もちも同じでしょうか。ネットで買えるとは驚きの一品ですね。
  私は特に特別非常(防災)食は準備せず、常に缶詰め、レトルト食品、乾麺を多めに買い置きしています。
 乾麺は火と水が無いと食べられませんが、この「防災食を食べてみた」というテーマに沿って、工夫してみることにしました。 茹で時間8分の饂飩を2時間前からお鍋のヒタヒタの水に浸しておき、それをそのまま火にかけます。するとお湯になるにつれて麺がみるみる透き通ってくるので、沸騰して1〜2分でゆであがりました。浸す時間と美味しさは関係ありそうであり、また光熱費の節約もできそうなので、今色々な麺で実践中です。

継続コース参加者 T.M.さん



省エネ調理のうどんを使って

コメント:市民研究員 M.M.さん
「防災食を食べてみた」のテーマで、乾麺の水に浸す時間とおいしさの相関関係を調べるとはすごい体験ですね。私は町会からいただいた乾麺を食べてみたときにずいぶん美味しかったことを思い出しました。
 共想法にご夫婦お揃いでご参加の方もいらっしゃいますが、異なるグルーピングになります。今回期せずして 「パンプキンパイ」とご夫婦が同じお題となりましたが、あにはからんや、よくご覧になるとケーキの色合いに違いが、さて、事の顛末は?(テーマ:秋を感じるものを食べてみた)

 若い頃、ベイクドチーズケーキが好きでした。いつも妻のお手製のチーズケーキはそれらと違和感があったのですが、ケーキ屋さんのものとの違いだと思い込んでいました。 ある日家内が焼いてくれた時、それがチーズケーキではなく、パンプキンパイであると言った時はショックでしたが、 初めて秋の食べ物と知って納得もしました。そして、ハロウィンの季節感を理解したのです。
 度々希望しますが、「裏漉しが大変なのよ」と文句を言われ、 裏ごしの手伝いを提案しても、センスが無いようで拒否されます。 しかし、ふと気がつくと冷蔵庫に鎮座、 毎回半分は食べています。

継続コース参加者 T.S.さん


 黄味が強いですが一応パンプキンパイです。私は甘味を出すのにサツマイモも加えます。実はこのパンプキンパイ、カボチャよりお芋が多くなってしまいました。それで黄色っぽいのです。 前日に焼き、焼きたてを娘と1切れずつ食べました。まだ半分以上残っていたのに、パンプキンパイに目がない夫が朝食になんと!残りを全部食べてしまったのです。翌朝起きてきて空の皿を見た娘のショックといったら...。 私はカボチャを買いに走りました。 でも、焦って1/4カットを買ってきたので、サツマイモ成分の多いパイになりました。 24時間以内に2度パイを焼いたのは初めてです。ま、最初はパンプキン、2回目はスイートポテトパイを焼いたと思えばいいかな。

継続コース参加者C.S.さん



パンプキンパイ(左)とスイートポテト?パイ風パンプキンパイ(右)

コメント:市民研究員 H.N.さん
S家では2日にわたって、きっと秋の味覚満載のパイを焼くいい香りが漂っていたのでしょう。手作りのパイが大好きなご家族のために、パイづくりに奔走されたC.S.さんと、それを美味しそうに召し上がるご家族の姿が目に浮かびました。いつか私もご相伴に預かりたいと思いました。

11月1日11年目初の共想法お話の会

カテゴリ : 
ほの研日誌
執筆 : 
NagahisaH 2022-12-4 8:00
 2022年11月1日に、「長生きの薬・百薬の長」というテーマで共想法を実施しました。マカベシルバートピアの共想法(お話の会)では1人2枚の写真を使って、話題を提供していただきます。
 当日は気が付かなかったのですが、2011年11月1日開始のお話の会はで11年目に入ったことになり、おまけに半年毎のスケジュールの11回目でしたので、すべてに「1」がつく記念日となりました。 参加者のSさんの長生きの薬は、18歳の孫と司会ロボットのぼのちゃんだそうです。お孫さんは、美容院へ行ったSさんのヘアースタイルにすぐ気が付く優しい男の子です。ぼのちゃんの仏様のような優しいお顔に毎回癒されているとのことです。お話の会がなかったら、共想法の司会ロボットぼのちゃんにも出会うことがなかったから有難いとおしゃっていました。
 皆様の笑顔と興味深いお話の数々に励まされて、11年目を迎えることができました。目標の10年がとっくに過ぎていることに、我ながら驚いている今日この頃です

マカベシルバートピア 市民研究員 永田映子



オリジナル手編みキャップをかぶったお話の会のアイドルぼのちゃん

コメント:市民研究員 H.N.さん
11年目のスタート、おめでとうございます。マカベシルバートピアのご入所、ご来所の方々とのお話の会は、超高齢の方々含めて人生の先輩方のご参加が多いと伺っております。コロナ禍に限らず、楽しく、お気持ちよく、そして安心・安全にご参加いただくための様々な工夫や配慮をなさりながら、このように長く続けてこられたことに感服です。そして、お話の会を通して人生経験豊かなご参加の方々から得られたものは、E.N.さんの大きな宝物になっていることと思います。これからもずっと続きますように。

おにぎらず

カテゴリ : 
今日の共想法 » 防災食を食べてみた
執筆 : 
TasakiT 2022-11-27 8:00
 防災用としてサバ缶、ツナ缶、コーン缶など色々な缶詰を用意しています。缶詰は賞味期間が長いですが、うっかりすると期限をすぎてしまって危ないので、普段使いをしながら買い足しています。今回は賞味期限の近いランチョンミートを使って、以前娘がつくってくれた「おにぎらず」を思い出しながら、作ってみました。酢飯、スライスしてフライパンで焼いたランチョンミート、卵焼き、青じそ、そして酢飯を断面図を想像しながら重ねて、海苔で包みました。いざという時には、缶詰をそのまま開けてたべるしかありませんね。

継続コース参加者 C.M.さん



賞味期限の近いランチョンミートを使って

コメント:市民研究員 T.T.さん
 とても美味しそうな説明と写真です。「おにぎらず」、この言葉は「にぎらないおにぎり」ってことなんですよね。立派で素敵な出来です。なるほど保存食としては、災害時にはなにもせずそのまま食べないといけませんが、試しに使ってみたら、我が家の夕飯よりすごくおいしそうな一品なので、今夜の夕飯としてすぐに食べたくなりましたし、レシピまで教えていただきましてありがたいです。しまってあるものを使ってみるということは、大事なのですね。