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ほの研ブログ - NagataEさんのエントリ

2017年ほのぼの研究所設立記念交流会

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ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
NagataE 2017-7-30 8:00
  さわやかちば県民プラザ3階大研修室での設立記念講演会終了後、1階のレストラン赤坂クーボールで開催された交流会には、50名近い方々がご参集下さいました。
  司会の永田市民研究員の開会宣言で、プログラムが始まりました。はじめに、大武美保子ほのぼの研究所代表理事・所長が、東京大学、千葉大学を経て、本年4月に理化学研究所革新知能統合研究センター認知行動支援技術チーム チームリーダーに着任した経緯、ほのぼの研究所開所から10年を迎えるにあたっての感謝と抱負を述べました。また、今後ほのぼの研究所が取り組む新事業を共に取り組んで下さる方々との新しい出会いへの熱い期待も添えました。

  次に山梨大学客員教授の小暮純生先生から、今後の本格的な超高齢社会の課題解決のために、認知症予防の研究や活動が、ますます重要になると、大武所長やほのぼの研究所の背中を押して下さる、あたたかい励ましをいただきました。なお、小暮先生は2017年7月から、理化学研究所認知行動支援技術チームの技術経営顧問を務められています。

来賓挨拶の山梨大学小暮純生先生


挨拶に耳を傾ける参加者

  お待ちかねの乾杯の音頭は元気な千葉大学の片桐大輔先生にお願いしました。大武所長が千葉大学から理化学研究所に移られても、引き続き連携を取って下さることを伺い、心強いことでした。準備の整ったところで一同大きな声で「乾杯!」、一瞬にして会場は和やかな雰囲気に包まれ、初対面同士名刺交換をしたり、久方ぶりの再会を喜びあったり、情報交換をしたりと、思い思いにケーキ、サンドイッチ、お茶をいただきながら、歓談の輪が広がりました。

乾杯の音頭を取って下さった千葉大学片桐先生

  初めてご参加の女性から、興味を持っていただいていた共想法の、講演会での実演を見ることで、写真を撮り、順番や時間を決めて会話をすることで、脳が活性化していく流れや仕組みが体感でき、理解が深まったとお声をかけていただき、実演に参加した私は、何より嬉しく思いました。

交流の広がり1


交流の広がり2

  今回の自己紹介の趣向は、近づくオリンピックに着目。応援したい競技種目別に1G水泳、2G卓球、3Gレスリング、4Gバレーボール、5Gアイススケートと名札の付いたテーブルに集合、自己紹介をするとともに、もし選手なら、どの競技に参加してみたいかを付け加えるものでした。応援の理由も、参加したい理由もなかなか、ユニークで興味深いものばかりでしたし、実にバラエティ豊かな競技に参加したい選手の集まりとなりました。こうして、知り合いが多数オリンピック選手として出場したら、オリンピックがもっと身近に感じられるだろうと思う、楽しいひとときとなりました。

  会場には、法人賛助会員であるユカイ工学株式会社から、可愛いロボットのBOCCOも参加しており、同社の山田康太さんの説明に耳を傾け、実際の動作を確認しようと、興味を持った方々の輪ができました。小さいカギっ子の見守りから始まったBOCCOは、今では地方に離れて住む親世代の遠隔見守りやコミュニケーションツールとして、進化し続けているとのこと。ほのぼの研究所は、同社の製品の評価調査に協力させていただいております。

BOCCOの説明に熱心に耳を傾ける参加者

  講演会の熱気が引き続き交流会に持ち込まれた、楽しい時間は瞬く間に過ぎていきました。中締めの挨拶は、ほのぼの研究所の監事・柏市議会議員の上橋泉様にお願いし、ご参加の皆様とほのぼの研究所の一層の発展を祈りつつ元気に一本〆、交流会は17時半に名残惜しいなか散会となりました。

中締めの挨拶のほのぼの研究所監事 上橋泉様

  最後になりましたが、ご参加いただいた皆様に厚くお礼を申し上げるとともに、次回もお目にかかることを楽しみにしております。

市民研究員 田口良江

第2回柏市民盛年の集いへの参加

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
NagataE 2017-7-9 8:00
  2017年5月31日(水)アミュゼ柏で開催された第2回柏市民盛年の集いに参加しました。この催事は、柏市内に在住する高齢者を対象に、リタイア後の長い人生を、「いかに輝いて生きていくか」を考えるきっかけづくりを行うため、柏市、柏商工会議所および柏市社会福祉協議会の後援を得て、公益社団法人柏市シルバー人材センターが主催するもので、参加資格は60歳以上の柏市民と限定されたものでした。ほのぼの研究所は昨年に引き続2回目の参加となりました。

来賓の挨拶

 今回はホワイエ展示ブースにて活動をポスター等で展示、PRするのに加えて、クリスタルホールのステージで活動内容をアピールすることとなり、大武先生と田口、根岸、清水、松村、長久の研究員が参加しました。  

ホワイエでのほのぼの研究所活動紹介展示

  満員のクリスタルホールでは、開会挨拶、来賓の柏市役所、千葉県シルバー人材センター連盟、柏市社会福祉協議会等、関係者の挨拶に続いて、東京大学高齢社会総合研究機構 秋山弘子特任教授の「セカンドライフの上手な設計」と題した講演がありました。

 「人生50年」から「人生100年」時代になった今、教育、就職、結婚・・・・定年退職といった画一的なライフサイクルの時代から、自らが設計して生きる、多様な人生設計が可能になったこと。定年後の人生に対する意識も、余生をつつがなく過ごしたいという思いよりも、定年をセカンドライフの出発点と捉える人が増えてきていること。少子高齢社会において社会環境や意識が変化した中、まだまだ社会の支え手でありたいと思っているシニアも多いはず。柏市をはじめ、鎌倉市などで進められている、各人が持てる力を持ち寄って、コミュニティーや街づくりに参加して、セカンドライフを充実しようと試行錯誤している事例を紹介しながら、それぞれがよりよいセカンドライフの設計の仕方を考えてほしいと、締めくくられました。

  休憩をはさんで、シルバー人材センター関係者から、セカンドライフのいきいきとした活動事例や実践施策が述べられた後、市内で活動する団体・サークルの紹介となりました。2番手に登場の大武先生は、まず高齢ドライバーの話題で認知症への関心をひきつけ、防ぎうる認知症は「脳の使い方を工夫することで予防できる」として、「共想法」を動画やスライドを効果的に使って説明しました。併せて多世代、他分野にわたって、ほのぼの、かつ元気に活動するほのぼの研究所の活動を紹介し、大いに参加をいざないました。

ホワイエ展示に集まって下さった参加者と交流する研究員

  先生の元気な呼びかけが奏功したのでしょう、アトラクション前の休憩時間には、開演前同様に参加の皆様が立ち寄って展示物を熱心に見たり、研究員の説明に耳を傾けて下さいました。果たして、興味を持って下さった方から早速記念講演会への参加申し込みや、活動についてのお問い合わせをいただきました。後日も引き続き参加者からお申込みがあり、今回の盛年の集いに参加して、より多くの方々に直接、活動をご紹介し、交流する機会を得られたことを、ありがたく思いました。
  ここに改めて、ご尽力いただきました柏市シルバー人材センターのご担当の方々に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

市民研究員 根岸勝壽 


コメント:市民研究員 E.N.さん
  このような交流の場があることは貴重ですね。柏市民の皆様の活発な取り組みに刺激を受けました。人材の宝庫であるシルバー人材センターを、もっと活用させていただきたいと思います。

足指じゃんけん

カテゴリ : 
今日の共想法 » 筋肉を使う
執筆 : 
NagataE 2017-3-12 8:00
 足の裏にはツボがあるので刺激するとよいと、ヨガに参加すると足の指のほぐしから始まります。普段何もしないでいると、足の指が変形したり、開かなくなったりと、思いのほか衰えてしまいます。それを防ぐには、マッサージをして指を開いたり、閉じたりします。さらに有効なのは、「足首じゃんけん」、グー・パー・チョキ・逆チョキ の形を足の指でつくります。右足はなんとかなりますが、左足がなかなか思うようになりません。

継続コース参加者C.O.さん

 

足指じゃんけん
 
コメント:市民研究員E.N.さん
  足の指が見事に動いていますね。さすが歩く会で鍛えただけあります。私も真似して動かしてみましたが、指がつってしまいました。もっと筋肉を鍛えないといけないようです。

ツワブキ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
NagataE 2017-3-5 8:00
 ウォーキングクラブに属していますが、秋にこの公園内を歩くときには、色鮮やかな紅葉に目を奪われていました。柏の葉公園街歩きに参加して、ふだんあまり訪れることのない日本庭園の門をくぐると、正面にこの黄色のツワブキの花が目に飛び込んできました。緑の常緑樹の中で、黄色の花が彩りも豊かに「いらっしゃいませ」と迎えてくれているようで、心が和みました。フキは以前住んでいた家にもあったので、その頃のことも懐かしく思い出されました。

柏の葉公園街歩き共想法参加者J.M.さん

 

ツワブキ
 
コメント:市民研究員E.N.さん
  ツワブキは一見地味ですが、その姿は凛として素敵ですね。日本庭園には欠かせない植物で、私も大好きです。自宅の庭にはちょっと似合わないのが残念ですが、近所の公園で楽しんでいます。

手作り洗剤

カテゴリ : 
今日の共想法 » そうじ
執筆 : 
NagataE 2016-11-27 8:00
 家事で使う洗剤は、肌がかぶれることが多いので、添加物のないものを使うように心がけています。これは愛用品のひとつで、重曹1対粉石鹸1の割合で作った掃除用の洗剤です。お風呂、キッチン、住まいの洗剤として使っています。シンク、水道の蛇口等が気持ちいいほどピカピカになります。お薦めします。

継続コース参加者M.S.さん

 

すぐれものの手作り洗剤
 

コメント:市民研究員E.N.さん
  私も手荒れがひどいのでゴム手袋をしていますが、こ洗剤は肌に良さそうです。最近流行のジェルネイルは、お掃除をするとボロボロになってはがれてくると聞きました。美しさを保つことは、家にとっても人間にとっても努力がいることなのですね。

池の掃除と補修

カテゴリ : 
今日の共想法 » そうじ
執筆 : 
NagataE 2016-11-20 8:00
 思い立って庭の池の掃除と補修をしました。まず周りの芝を刈り込み、畳1畳ほどの細長い池を清掃、十分乾燥させてから、漆喰を溶かして割れ目を塞ぎました。水道水を張りあく抜きをして数日経ってから、水草と金魚を入れました。
  以前数回、金魚の稚魚が生まれたことがあるので、また実現したらと、餌を1日2回やっています。今では足音がすると、水草から飛び出て餌を催促するようになりました。

継続コース参加者 Y.H.さん

 


補修してきれいになった池で泳ぐ金魚
 
コメント:市民研究員 E.N.さん
池の補修はご自身でされたのでしょうか。我が家の庭には数種類のメダカがいるのですが、このような池があるといいなと思っています。実にうらやましい限りです。

レモン

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
NagataE 2016-6-19 8:00
  昨年の暮れ、近所のお宅にレモンが沢山実っていたので、とても気になっていました。しばらくして、そのお宅を通りかかって、そこの奥様と立ち話をしてきたというお客様が、私の店にいらして、おっしゃいました。「随分沢山実りましたね〜、すごいですね〜」というと、「すごいでしょう」とだけ、「私ならおひとついかがですか」というのにね…と。
うーん、誰でも感じる事は同じ、自慢ばかりではねぇ。ますます気になってしまいました。

継続コース参加者M.S.さん 



レモンの木

コメント:市民研究員E.N.さん
  黄色に輝くレモンは、さぞかしつややかだったことでしょう。ついおおすすめし忘れたのかもしれませんね。
 2016年4月19日(火)、13時30分より、柏市介護予防センターほのぼのプラザますお「まなび館」にて「ふれあい共想法」1日体験コースを実施しました。今回は20〜70歳台の幅広い年代・分野の方々9名が参加して下さいました。
 まず、大武先生から、ほのぼの研究所の誕生から今日までの経緯や、認知症予防、そして認知症予防手法である共想法、さらに進化した街歩き共想法についての説明がありました。


大武先生による共想法についての講義

 研究員、参加者の自己紹介を終えると早速、研究員4人による共想法のデモンストレーションを観ていただきました。その後、2016年1月から始まった街歩き共想法について、実際に街歩きや共想法を実施している写真や、期待される効果などを示した画面資料を用いて、具体的な理解を深めていただき、街歩きの際に使用する専用アプリを搭載したタブレットの使い方も簡単に説明しました。

 今回は、1日体験コースとしては初めての試みとして、実際に街歩き共想法体験をしていただく企画でしたので、早速、会場周辺散策に出発しました。共想法のテーマは「沿線の風景」。研究員がタブレットの使用方法等をサポートしながら、会場周辺の東武野田線(アーバンパークライン)沿い一帯を、30分ほど巡りました。新緑に映える空のもと、初夏を思わせる陽気も手伝って、初めて会った方々ともすぐに打ち解けて、和気あいあいの話題探しが進みました。


会場周辺を散策しながら街歩きの話題を探す参加者

 会場に戻って、共想法に使用する写真を取り込む間は、当講座主務の田口研究員が、認知症予防に関する座学を行いました。前段の自身の脳血管系疾病を経ての共想法との出会い、それに続くほのぼの研究所との長年にわたる関わりについての体験談や、その後の生き方への熱い思いには、熱心に耳を傾けていただきました。後段の大武先生の論文に基づく「認知症発症リスクを下げる生活習慣、症状と生活習慣病」「認知症の発症を抑制する因子と栄養との関係」(認知症予防に役立つICTより)の講義では、認知症とその予防について理解を深めていただきました。
 
 いよいよ、参加者に2グループに分かれての、共想法がスタート。短時間で巡ったにもかかわらず、話題は空の色、懐かしい趣の時計屋さん、珍しい苗字の表札、興味深い土地区画、マンホール、桜花の花筏、コーラスのサークル案内ポスター等々、参加者の幅の広さを反映した多岐にわたる話題が提供されました。質疑応答ではその道のうんちくが語られたり、出身地や知人との人間関係等へとどんどん話が広がったりと、話題沸騰、お楽しみいただけた様子でした。


参加者による共想法体験


 すべてのスケジュールを終えた後の1階の談話室でのお茶の時間には、アンケートの記入をしていただきながら、大武先生、参加者、研究員との懇談の輪がさらに大きく広がり、和やかに親睦を深める中、閉会となりました。

 アンケートでは、「共想法やほのぼの研究所への理解を深めることができ、相互に情報交換ができて有意義だった」という旨の好意的ご意見を多くいただきました。これを励みに、認知症予防に関する認識がさらに高まり、共想法がひとりでも多くの方にご理解いただけるよう、今後も活動に邁進していきたいと思いました。

市民研究員 長久秀子

 映画『あなたへ』で、雲海を眼下に、竹田城の石垣の上で田中裕子が唄うシーンが心に残り、「どうしても行ってみたい!」が実現しました。竹田城に対峙する立雲峡から撮った写真です。
 雲海は晩秋から2月頃までに発生しやすく、朝晩の温度差が10度以上になることが必要だそうです。訪れた9月は少々時期尚早でしたが、雲が幕を開けてくれて、「日本のマチュピチュ」ともいわれている、幻想的風景をみることができました。とてもラッキー!!でした。

継続コース参加者N.K.さん 



天空の城竹田城跡


コメント:市民研究員 E.N.さん
 大変に幸運な旅で、うらやましい限りです。映画のシーンとからまって、感激は増すばかりだったのではないでしょうか。テレビで見る風景と実際の景色とでは、どのように違うのかご感想をお伺いしてみたいところです。

私の寝所

カテゴリ : 
今日の共想法 » 居心地のいい場所
執筆 : 
NagataE 2015-9-13 8:00
  これは春秋バージョンの私の寝所です。壁ドン状態で置いてあるベッドの側には、起きないでも必要なものが直ぐに手に取れるように、色々なものが置いてあります。
 ここには時々息子や娘もやってきては、まったりしています。
  反対側にはテレビが置いてあるので、大好きな京都の旅番組や韓国ドラマを観ながら寝入ることもあります。朝ここからお別れするのは、しぶしぶ、やっとの思いです。
  5月頃は足がだるく、重く、痛かったので、足の部分を高くしたり、冷やしたりと寝心地のいい場所になるように工夫していました。皆様のおすすめ方法があったら、ぜひ教えてほしいですね。

継続コース参加者 N.S.さん



私の寝所

コメント:E.N.さん
自分仕様に整えられた寝床は、まさに天国ですね。私は反対に寝心地を悪くして、早朝起きやすくしています。同じ人生だったら、寝心地がいいほうが絶対にお得だな〜と考えさせられました。深い眠りのためには、寝る直前にお風呂に入るのがいいと聞いたことがあります。