ログイン | 新規登録
メインメニュー
  • カテゴリ 今日の共想法 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

座ってできる体操

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
NagahisaH 2022-6-26 8:00
 ここ数年体操をしていません。なぜなら、背骨を骨折後、歩く練習は続けていますが、安定が悪いので、立ってする体操は無理と決めていました。
 ところが、朝の5分間筋トレを意識したテレビ体操で、立って体操する男性と椅子に腰掛けた姿勢で体操する女性を観ました。私も椅子に腰掛けてならできるかもしれないと、時間を待って準備、両手を上げて開いたり、片手ずつ突き出し運動、首を回したり左右上下の運動をしてみました。動かすとコツコツと骨が鳴ります。リズムよく右手左足の運動についていかれず間違えます。どこかから「脳も一緒に鍛えてね」という声が聞こえてきました。(身体を動かして(ほぐして)みた)

市民研究員 Y.T.さん



座ってできるテレビ体操

コメント:市民研究員 H.N.さん
絶好の体操の機会をみつけられて良かった!ですね。母の入居先の施設や通院介助をした病院で何度か観たことのある番組なので、私も自宅で椅子に掛けて真面目にやってみました。立ってする方が運動量はやや多いようですが、座っていても筋肉が鍛えられる方法がわかったり、脳を鍛える指の運動などもあって、とても有意義でした。再放送も何回かあるようなので、自分に甘えずに、そしてY.T.さんに負けないように、継続は力なり、私も続けてみたいと思いました。

川柳の吟行会

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
YoshidaM 2022-6-19 8:00
 近頃は出歩くことが少なくなっているので、今回は歩こう!!と、川柳の吟行会で、中央公民館に集合して15名で出発。柏公園、柏ふるさと公園へ歩きました。
 桜は満開で花びらがちらほら散って…と、お天気にも恵まれ公園は小さいお子さん連れの家族で賑わっておりました。私達はおじいちゃん、おばあちゃんの顔で彼らを眺めなから作句です。歩きに自信のない方は、パレット柏で合流。最終的に20名の参加でした。私のこの日の歩数は13,473歩で日頃の運動不足を少々回復したかな?(身体を動かして(ほぐして)みた )

市民研究員 C.M.さん



吟行会で訪れた公園

コメント:市民研究員 M.Y.さん
満開の桜のもと、めいめいに頭を捻りながら歩いている様子がうかがえます。賑やかな吟行でしたでしょうね。
私は毎週日曜に新聞掲載される『脳トレ川柳』を楽しみに読んでいますが、思わず笑ってしまって頷けたり、私の理解力が不足しているのか、何を言いたいのかしら?と思う時ももあります。ぜひ共想法の中でC.M.さんの一句で楽しませていただけるのを楽しみにしています。

春は何色?

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
NagahisaH 2022-6-12 8:00
 春色は何色でしょう? 桃、黄、金色? ありました! 金色のポストが。2020東京パラリンピックで、金メダルに輝いた柏出身選手をたたえ、赤ポストを塗り替えたものです。 金色は、光を放出し分ける、豊かさを表す色。
パラリンピックは、第二次世界大戦での負傷兵士のリハビリが発展したものだそうです。今のパラリンピックは、多様性を認め合い、力を発揮する場にもなりました。 そして私は、争いが続く今、一刻も早く、世界に本当に豊かな春を!!と叫びたいです。(春を探しに出かけてみた)

継続コース参加者 N.I.さん



市内出身選手のパラリンピック優勝を記念して設置されたゴールドポスト

コメント:市民研究員H.N.さん
ゴールドポストプロジェクトについては残念ながら存じませんでした。ゴールドといっても、落ち着いた色調で周囲ととけ合っているのが、印象的です。コロナ禍で課題も多くあった東京2020オリパラのコンセプトのひとつでもあった「多様性と調和」は、この時に限らず常に尊重されるべきビジョンだと思います。そして私も、鉛色を連想させる空が晴れる日が1日も早く来るように願っています。

折り紙

カテゴリ : 
今日の共想法 » 趣味
執筆 : 
NagataE 2022-5-29 8:00
 3月8日には半月ぶりにお話の会を実施しました。参加者の皆さまには楽しみにしていただいていたのですが、コロナ禍の中、安全のためにお待たせしていました。
 当日は皆様それぞれ得意なことや趣味を発表して下さいました。メンバーのお一人のIさんは、自宅でも熱心に折り紙に取り組んでおられます。写真の丸い作品は、お友達のお孫さんが作ったものをお借りして分解しながら折り方を研究して、独力で仕上げたものです。今年の6月には98歳になられるIさんですが、習った折り紙は帰宅後すぐに復習するそうです。
 ご家族の応援もあり、目指す100歳も夢ではないのではないと思っております。

市民研究員 マカベシルバートピア 永田 映子



複雑な折り紙の作品

烏骨鶏の卵

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2022-5-22 8:00
 春と言えばイースターエッグですが、これは烏骨鶏の卵です。勤務先の施設の運転手さんから頂きました。採れた日付が書いてありますので、古い順から頂いています。なんと、自宅の庭で飼育している烏骨鶏の卵は、うっかりするとヒヨコになってしまうそうです。サイズは普通の卵より小さめです。大変美味で息子のお気に入りになり、毎日卵かけご飯にして楽しんでいます。栄養もあるようですね。(春を探しに出かけてみた)

市民研究員 E.N.さん


烏骨鶏の卵

コメント:市民研究員 K.S.さん
烏骨鶏について、名前を聞いたことがあるぐらいで、あとは知りませんでした。庭先を謳歌している烏骨鶏を想像しています。うっかりするとひよこになってしまうなんて、居合わせたいものです。それにすてきなお話の卵かけご飯にも巡り合いたいものです。
 これは3月に新型コロナ感染症に罹患したため、隔離療養期間中に自宅のベランダから撮影した春の空です。外にも出られず空を見るしかできない状況。天気が良く、暖かく、どことなく春を感じた瞬間でもありました。ベランダには少し前にはいなかった虫たちが飛んでくるようになり、その瞬間を撮ってみようかと思いましたが、そんな技術もなく撮れず、ただただ空を撮るしかなく眺めておりました。(春を探しに出かけてみた)

野花ヘルスプロモート S.M.さん



新型コロナ感染で隔離療養期間中、ベランダから見た春の空

コメント:市民研究員 E.N.さん
 療養中の複雑で切ない思いが、切り取られた空の写真から伝わって来ます。ビルの黒い影が一層空の色を際立たせていて、素敵な心象風景となりました。その時にしか撮れない貴重な写真ですね。

沈丁花の香り

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2022-5-8 8:00
 梔子、金木犀といった香りのある花をつける樹木が好きで、春を告げてくれる沈丁花もそのひとつです。住宅街を歩いていると、特別かぐわしい沈丁花に出会い、撮らせていただきました。
 春先のこの香りは人生の悲喜こもごものこの季節の色々な涙を誘うような気もします。父がこの花を見ると、2校合格した大学選びに悩んでいた頃この花が咲いていたと、毎年のように話してくれたのを思い出します。娘と幼稚園卒園式の答辞の出だしを「沈丁花の香りが春が来たことを教えてくれました〜」としましょうと紡いだことも40年前の懐かしい思い出です。(春を探しに出かけてみた)

市民研究員 H.N.さん



家族との思い出も呼び起こす沈丁花

コメント:市民研究員 K.S.さん
ご家族との大事な想い出の数々が詰まったお花なのですね。お写真の沈丁花は想い出に優しく寄り添ってくれている様にも感じられます。
眼のご不自由な方にもこの香りが道案内になってくれるようにと、お寺の和尚さんが植栽に気を配られている話を聴いたことを、思い出させていただきました。

ミモザのカーテン

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
NagataE 2022-5-1 8:00
 明るいイエローが鮮やかに春を告げるミモザの花は、小さなポンポンが集まったように咲く姿が可愛らしく元気をくれる花です。 3月上旬に散歩の途中で道路ぎわに大きなミモザの木の花が満開で青空に映えていました。そしてその隣の建屋にミモザの黄色い花がカーテンのように飾ってあったところを撮りました。恐らくドライフラワーにでもするのでしょうか、室内にはツリーなども飾ってありました。
  この花は3月8日の国際女性デー(ミモザの日)に女性に贈られるシンボリックな花でもあるようです。(春を探しに出かけてみた)

市民研究員 A.S.さん



ミモザがカーテンのように飾られていたお宅

コメント:市民研究員 E.N.さん
  一瞬パリの街角かと思いました。ミモザは南欧の花という印象がありますが、最近とても人気がありますね。職場の入り口にもミモザが植えてあるのですが、桜がもうすぐ咲きますよと教えてくれる大切な花でもあります。

こぶしのつぼみ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 冬の過ごし方
執筆 : 
SuzukiA 2022-4-24 7:20
 2月1日1(気温10度)薄いダウンを着て、自転車で15分の親鸞聖人ゆかりの楠井山清浄寺(埼玉県吉川市)にお参りに行きました。本殿で手を合わせ見上げると、一枚板の向拝の彫刻、木鼻の狛獅子の阿吽と超見事!でした。こぢんまりとした境内に南牙板碑、県内唯一の石塔など見どころ満載。枝垂れ桜の蕾、「♪こぶし咲くあの丘北国の〜」のこぶしのつぼみも心なしか膨らんでいるようでした。必死に背伸びして写真を撮っていると、「あらぁ」と知人の声。恥ずかしくも、「元気で居ようね」と心もホッコリのお出掛けでした。(寒さ対策をして出かけみた)

継続コース参加者 N.S.さん



こぶしのつぼみ

コメント:市民研究員A.S.さん
白い花が咲く、こぶし、白木蓮(ハクモクレン)は、桜の花の色づく前に春の青空に映えますね。
新芽や葉が出る前に花が咲くこぶし、木の枝先のつぼみを破り白い色を覗く姿には春を呼んでいるような気もします。

腹巻帽子

カテゴリ : 
今日の共想法 » 冬の過ごし方
執筆 : 
SuzukiA 2022-4-10 8:00
 2年前に友達からもらった腹巻帽子です。毛糸は1本にいろんな色が染められているドイツのオパール毛糸です。これは、腹巻、ネックウォーマー、帽子としても使用可能です。私はネックウォーマーから引っ張ってフードとして使っています。出かける時は、首、耳も隠れて暖かく途中から熱くなり、はずします。
  写真を撮るにあたり資料読んでみたところ、ドイツ人女性が震災後に気仙沼の避難所にこの毛糸、輪針、説明を付けて送った所、もっと欲しいと言われて、2012年会社を気仙沼に設立したというドラマがありました。 この女性は今もイベントを開いて活躍しています。(寒さ対策をして出かけみた)       
 

継続コース参加者C.O.さん



心温まるエピソードのある腹巻帽子

コメント:市民研究員 A.S.さん
オパール毛糸は独特な染色柄で、温かみが感じられます。昔ミュンヘンの冬に旅行した時、子供たちがこのような柄の帽子をかぶって遊んでいた姿を思い出しました。最近、テレビでも毛糸の帽子姿をみかけますね。