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ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

体温を上げる

カテゴリ : 
今日の共想法 » 免疫力を高める工夫
執筆 : 
ShimizuK 2020-10-25 8:00
 1日1回体温を1度上げると、免疫力が上がるということを、医師からいわれました。身体をゆっくりと温めて、温まった状態が長く保てるのがよいとのこと。運動もしますが、毎日手軽にできるのが、20分程の入浴です。冬は、湯温を43度から徐々に40度ぐらいまで下げていきます。夏は、40度から38度へ。時間は、写真にあるピンクの熱帯魚の時計で計ります。最初は肩まで全身浸かりますが、半身浴、足浴へと。お湯に好きな香りを入れて楽しんだり、本を読んだりしています。

お江戸共想法参加者 S.I.さん


体温を上げるために、ゆっくりと入浴

コメント 市民研究員 K.S.さん
なんて優雅で脳をフル活用されている、入浴を活用した工夫なのでしょう。効果は実証済みなのでしょう。試してみる価値がありそうと直感できました。見習わせていただきたいものです。お写真のような役立つ上に愛らしい熱帯魚の時計グッズは、さぞかしお気に入りのものでしょう。存在が際立っていますね。

朝のラジオ体操

カテゴリ : 
今日の共想法 » 免疫力を高める工夫
執筆 : 
UotaniA 2020-10-17 8:00
 健康のために、朝6時半からのラジオ体操に、長年通っています。コロナが流行し始めた2月末は、常連メンバーもパラパラ、マスクを着けた人もパラパラでした。4〜5月になると、自宅待機組の中年のジョギングが増えてきて、活気のある朝の公園になって、我々シニア組もパワーをもらいました。6月には平常に戻り、マスク着用で、体操を頑張って続けています。
 朝の体操は、身体によいばかりでなく、何気ない会話や挨拶から、1日のエネルギーをもらえるものです。

継続コース参加者 N. K. さん



朝の公園でのラジオ体操

コメント:市民研究員A. U. さん
長年続けてきた習慣が途絶えてしまうのは、体だけでなく、心も委縮してしまいます。マスクをして、間隔を十分にとって、戸外の新鮮な空気を吸って、なんとか日常の習慣を取り戻せてよかったです。木漏れ日までが新鮮に感じます。いつもの日常がほんとにありがたく思えます。
 美味しいものを食べて、笑顔になり、免疫力アップです。5年ぐらい前から、帰省した時には、お馴染みのお店のまるごと桃ケーキを食べるのが楽しみでした。このケーキは、最近はシーズンになると、ほとんどのお店で作っていて、入口に宣伝の写真が出ています。写真のケーキは柏市増尾のケーキ屋さんのもので、桃を満喫しました。
 コロナで各地に出かけられないので、今年は丸ゆべし、手延素麺、ほたて、辛子明太子を取り寄せて、味わいました。自家製のキュウリ、ナス、トマト、ミョウガもたくさんとれたので、色々な料理で味わいました。

継続コース参加者 C. O. さん


桃を満喫できたまるごと桃ケーキ

コメント 市民研究員 K.S.さん
お気に入りの数々の美味しいものを食べて笑顔になって、その上免疫力を高めているなんて、極上のお話を頂戴いたしました。そのうちの一つ、このような魅惑的なケーキに、近隣の増尾の地でも出会えるのですね。誰かを喜ばせるために買い求めてみても、免疫力を高められるでしょうか。笑顔はいいですね!

笑顔と人との関わり

カテゴリ : 
今日の共想法 » 免疫力を高める工夫
執筆 : 
UotaniA 2020-9-27 8:00
 上の写真は7月3日、下は8月4日に駐車場の隅で、男の子2人が青いバケツで育てていた向日葵です。長雨でなかなか育たない!不安定で倒れてしまいそう!おせっかいなおばさんは、ひそかに見守っていました。「夏はわたしでしょ!」の様な顔をして咲いた時、「やったね!」と声をかけると、とびっきりの笑顔の男の子達。私も本当に嬉しかったです。
 非日常の日々、ずっと浅い呼吸をして過ごしていました。免疫力向上には、マスクに隠れていても、口角を挙げての笑顔と、人との関わりが大切です。 

継続コース参加者 N. S. さん



7月3日の向日葵


8月4日の向日葵

コメント:市民研究員A. U. さん
長雨にも負けず、夏の代表格のようなひまわりの花が咲いて、一安心の男の子達も嬉しかったでしょう。それにもまして、「やったね」の声かけが嬉しくてマスクに隠れた笑顔がとびっきりだったのでしょうね。青空と黄色のひまわりと「やったね」の4文字がコロナ感染症の流行を忘れさせてくれます。
 感染症流行下、免疫力を維持し高めるために、まず「食物から」の思いから用意している、我が家の定番の朝食です。このような形になったのは、20年ぐらい前からです。卵焼き、焼き魚、漬物、納豆、味噌汁、夕飯にはヨーグルトもと、発酵食品を欠かさず摂るようにしています。
 納豆は大好きで、朝食以外でも色々な料理に使うので、冷凍庫等に常備しています。お弁当を作っていることもありますが、卵焼きも何かを芯にしたり、混ぜて焼いたりと、飽きないような工夫をしています。

継続コース参加者 T.M.さん


発酵食品を積極的に取り入れて

コメント 市民研究員E.N.さん
 日本人の感染者が少ないのは、食事や健康意識などが影響しているという説がありますが、先祖の知恵というのは素晴らしいですね。我が家のお婿さんは漬物を一切食べないというので驚きましたが、高齢者の皆様は漬物なしには生活できないとおっしゃいます。若い方には、発酵食品であるお味噌汁や漬物を見直していただきたいものです。
 5歳になった長男に折り紙ブームがやってきました。検索をすると、作りたいものの折り方が見つかることに味をしめ、好きなものを脈略もなく次々とリクエストします。折り方の図、あるいはYouTubeの動画を一緒に見て、作ります。写真の手前から奥に向かって、コウモリ、江ノ電、赤鬼・青鬼のお面、ペンギン、飛行機、インコ、新幹線、クジャクです。最後のクジャクだけは、私が興味を持って作ったものです。

市民研究員 M.O.さん


 
作品のかずかず

コメント:市民研究員 H.N.さん
某大学学生の超絶技巧作品は別世界のものとして驚くばかりですが、このバラエティ豊かな作品からは、お母さまとの合作の機会を得たお子様の笑顔とほほえましい雰囲気が伝わりました。手先の運動や認知機能にもいいとデーサービスでも行われる折り紙ですが、鶴や奴さんレベルの私は、ボランティア先で通所者さんと一緒に折り方を理解するのにも一苦労したのを思い出しました。
 今年の7月半ばに撮影しました。庭の小鉢に睡蓮が咲く頃が夏への切り替え時期だと感じています。この睡蓮は昨年、鉢を底上げして植えつけました。熱帯性のため、夏が終わる頃まで、ぽつぽつと咲いてくれましたので、今年も期待しています。この花は2番花です。手前の葉の中央にムカゴという実ができていますが、葉ごと切って逆さまにして水に漬けておくと、根や葉が出てきて殖やすことができるとのことなので、今年はそれにも挑戦したいと思います。
 鉢の中で泳いでいるメダカは昨年孵化した一年生です。今年も産卵した1〜2mmの小メダカは別鉢で元気に泳いでいますが、これらも育つのが楽しみです。

市民研究員 A.S.さん


育てるのが楽しみな睡蓮とメダカ

コメント 市民研究員E.N.さん
 涼しげで素敵なお庭ですね。以前紫蘇の葉を数枚冷蔵庫で保存していたところ、あちこちから根が出て来てびっくりしたことがあります。メダカの赤ちゃんがスイスイと泳ぐ姿は、本当に可愛いものです。水草の隙間からのぞくと、餌を求めて寄ってくるので尚更です。暑い日差しをさけて睡蓮の日陰でお昼寝をしているのかもしれませんね。
 7月に入ったすぐの昼下がり、商工会の人たちが、家の近くの橋の所でイルミネーションの取り付けの準備をしているのを見かけました。例年なら、七夕の他に鳩ケ谷氷川神社の祭り、夜祭もあるのですが…。夜になって、点灯されたイルミネーションが水面に映っている景色を撮りに行きました。
 この川は蛍を見かけるほど自然が豊かなところとはいえませんが、コシラサギやフナは見かけます。両川岸には樹齢50年ほどの百日紅が80数本も並んでいるので、この日は併せて、夜の百日紅の花見も楽しむことができました。

市民研究員 K.S.さん



川に架かるイルミネーション

コメント:市民研究員 T.T.さん
写真をパっと見たとき 蜘蛛の巣に露がかかっているのかと思いました。とても幻想的ですね・・。私も地元でいろんなイルミネーションを見ますが、こちらの川にかかった風景はなんとも言えず、水面に反射しているのも現物を見てみたいと感じました。季節を感じました。

野菜収納庫

カテゴリ : 
今日の共想法 » コロナ流行下の日常・非日常
執筆 : 
NoguchiM 2020-8-23 8:00
 これは構想を含めて2週間ほどかけて完成した野菜の収納庫です。畑を借りて、幾つかの野菜を栽培していますが、新型コロナの感染拡大で、収穫した野菜を届けることが難しくなり、それらを収納する場所がないことがわかったので、急遽つくることになりました。
 今は玉葱と馬鈴薯、そしてニンニクを収納しています。1日も早く、採れたて野菜を届けられるようになる日が訪れることをと願っています。

市民研究員 K.N.さん



野菜収納庫

コメント:市民研究員 M.N.さん
自作で収納庫を作ったとは!どこかのホームセンターで売っている出来合いのような仕上がりに感心しました。コロナも終結し、新鮮な野菜を早くお届けできるといいですね。
 自宅で過ごす時間後が多くなったので、何か楽しんでやることはないかと探したところ、新聞の投稿欄の色々なイラストに目が行き、それらに色鉛筆で色をつけてみることにしました。ところが、いざ塗りはじめてみると、本当にこの色を使っていいものだろうかと思い悩むことしきり、普段ものをきちんと見ていないことに気づかされました。
 なお、後日談になりますが、塗り絵はきっと近々通うことになるかもしれないデーサービスで、必ずやることになりそうなので、今はこれ以外のことを楽しみにしたいと、続けることはやめにして、また別の楽しみをリサーチ中です。

市民研究員 M.Y.さん



新聞投稿のイラストに色をつけてみた

コメント:市民研究員 T.T.さん
素敵なアイディアですね。新聞にこんなにイラストがあるのにもびっくりです。続けられないのは将来のため・・ならば納得、仕方ないですが、身近にあるものからイラストをみつけ塗る!塗り絵好きな私には塗れそうなイラストを見つけること・・が、増えそうです。