ログイン | 新規登録
メインメニュー
  • カテゴリ 今日の共想法 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

 この写真を撮ったのは、テレビの再放送で市原悦子さんが朗読していた「僕はママが大好き。だから、手を繋いで歩く時、僕は絶対にママの影を踏まないよ。だって、大好きだから」という7歳児の詩がとても素晴らしく、感激したのがきっかけです。これだ!母子が手を繋いで歩く影写真を撮ろうと。
 7歳の孫と、母親の代理で私がモデルになりました。孫と2人、大きな影が撮れる所を目掛けて走り回りました。撮り終えた時私は、とても幸せで暖かい気分になりました。詩の効果でしょうか。

継続コース参加者A.K.さん


感激した詩を写真に表して

コメント:市民研究員 H.N.さん
200字少々の文章の中に、A.K.さんのしなやかな心と、優しいお孫さんとの心温まるドラマが凝縮されていて、胸が熱くなりました。素敵な写真を撮るために、お孫さんと時間を共有できるとは、なんとも羨ましいことです。素敵なおばあちゃまとして、慕われていらっしゃるのですね。

切り絵行灯

カテゴリ : 
今日の共想法 » 10分歩いて見つけたもの
執筆 : 
NagahisaH 2019-7-7 8:00
  往時に栄えた街並みが特に夜になると暗く寂しくなったと考えた、生まれも育ちも流山の幼馴染、しかも隣同士の切り絵担当と行燈担当の2人のボランティアが作成している切り絵行灯は市内の古い街並みを中心に数十基ほど設置されています。どれもその設置場所にちなんだオリジナルデザインの精巧な切り絵が施され、ライトアップされるとさらに趣が出ます。市役所や由緒ある社寺、鉄道駅舎、モダンな店舗もと、設置場所が増え、市の活性化にも役立っています。目にすると、なんとも言えない和やかな温かい気持ちになるのです。

市民研究員 H.N.さん



流山諏訪神社に設置されている切り絵行灯

コメント:市民研究員A.S.さん
行灯に明かりがともった写真は古い街並みも活かされ、良い雰囲気が感じられる1枚です、昼の街並みを見た時とは異なる切り絵行灯のある処への散策は、夕方からがお勧めで、また新たな発見もありそうです。

思い出のステンドグラス

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NegishiK 2019-6-30 8:00
 この作品の原画はミュシャの「黄道のナニ宮」です。作品に込められた意味を美しいガラスで表現したいと思って制作したものなので、選びました。
 かつて水戸で一枚のガラスの織り成す光の中で美しい天使が舞っている作品に出合い感動し、作者を探した先が、古典技法を教えるステンドグラスアートスクール、プロ養成校の先生でした。夫の後押しもあり、若い人達と学んだ2年間は徹夜が続く日もありましたが、人生のターニングポイントになりました。30年たった今でも完成した作品に初めて光を通す時の感動は変わりません。
 

継続コース参加者 K.S.さん



思いをこめて制作した思い出のステンドグラス

コメント:市民研究員K.N.さん
この様な繊細な絵を、色ガラスで作ることは根気がいる作業だと思います。それだけに出来上がった作品を見た時の感動が、私にも伝わってきました。奇麗なものを見ると、楽しくなりますね!
 そこの製品を気に入っていて、何人もの人を紹介したといっている友人に連れられて車で20km、「足型を取って、足に合った靴をつくる」靴屋さんに赴きました。家内工業のようなお店でした。
 そこで「この革はもうなくなるから」と勧められ、4足ほど注文、1カ月ほどでできあがり、いいお値段でした。とろが残念ながら、いざ履いて30分ほど歩いてみると、どうも足にフィットせず、疲れや苦痛を感じ、やっとの思いで帰宅したのでした。
 友人は見た目が高そうなのでリサイクルに出すように進めましたが、買い手がいやな思いをするかもと気になるので、やはり捨てよう!と思います。
 

継続コース参加者 M.Y.さん



注文して作った靴

コメント:市民研究員 M.M.さん
捨てるなんて、もったいないと思いました。「足型をとって足に合った靴を作る」靴屋さんなら、再度靴屋に行き、改良を加えて作り直してもらうのが、一番安心できるのではないでしょうか。

山奥新緑の瀧

カテゴリ : 
今日の共想法 » 音のある風景
執筆 : 
MatsumuraM 2019-6-16 8:00
 瀧の音は自然とハーモニーを奏で、風景に馴染む様相を呈していると思います。これは宮崎県にある高千穂峡を上から見た写真です。ここに行く山道を歩いていると、瀧の音だけが聞こえてきて、その風景が呼び起こされながら近づいてきたことを思い出します。滝が落ちる際にも、風の影響で落ちる水量によって音が異なるのを感じたり、滝つぼに落ちた水の跳ね上がる音など、その場その場で、音と風景の変化が楽しめて、なにか癒される気がしたのでした。

市民研究員 A.S.さん



山奥新緑の瀧

コメント:市民研究員 M.M.さん
雄大な自然のなかで、山道を歩いていくときに、耳に聞こえる瀧の音が自然とハーモニーを奏でる。なんとも抒情的で詩人の発想ですね。私も九州の出身ですが、瀧の音に癒しを感ずるなんてうらやましい限りです。
 新聞に標題のコラムを発見、しかも、貯金ができない私にまず飛び込んできた数字が「18万758円!」、それが1年間で貯まるというのです。
 「カレンダーの数字貯金」といって、例えば1月1日には11円、1月2日は12円〜12月31日には1,231円というように、カレンダーの数字と同じ金額を毎日貯めていくのです。元旦からスタートして、写真を撮った3月11日までの総額は8,108円です。
 しかも、この貯金には思わぬ効用が。「今日は何日?」がなくなったこと、また毎日カレンダーの数字と同じ小銭があるとも限らないので、釣銭の計算というおまけ付きなのです。

お江戸共想法参加者 E.I.さん


 
カレンダーの数字貯金

コメント:市民研究員H.N.さん
  きっとE.I.さん以上に意思と計算が弱いと自負する私は、この一石何鳥にもなりそうなすぐれた方法を、もっと早く知りたかった!とつくづく思いました。遅ればせながら令和の始まりを記念して、今月から始めても、計算上では年末には結構嬉しい結果になりそうなので、早速試してみようと思います。3日坊主にならないコツをいつかご伝授下さいね。

窓辺のカーテン

カテゴリ : 
今日の共想法 » 影を撮ってみよう
執筆 : 
UotaniA 2019-5-12 8:00
 現在、マンションの9階に住んでおります。都道がマンションの南側を走っており、終日、車の往来が多いので、サッシを開けっぱなしにできません。でも、おかげで、ガラスとカーテンを通る朝の日差しに癒されます。ガラスを通りぬけた太陽光がカーテンのやわらかなシルエットを作り、1日の英気を与えてくれることが、とても心地よいのです。季節によって太陽の光の射し込み具合が違ってきますが、冬に射す光が一番好きです。そして、ここで朝のコーヒータイムを楽しんでいるのです。  

お江戸共想法参加者 C.S.さん




窓辺のカーテンがつくるやわらかいシルエット

コメント:市民研究員A.U.さん
 影の縞模様が細くなったり、太くなったりして、見慣れているはずの光景も気づいてみれば、一枚の絵のようです。コーヒーの香りも味もいっそう引き立ちますね。

護国寺

カテゴリ : 
今日の共想法 » 音のある風景
執筆 : 
UotaniA 2019-5-5 8:00
 家から10分の所にある護国寺の鐘楼です。毎朝6時の鐘を聞きながら愛犬の散歩をしています。70年前、ここで除夜の鐘を兄と突いたのを思い出します。近所迷惑だねと言ったイヌ仲間の方に、何百年間、周りの人たちはこの音で時刻を知ったのですよ。と優しく諭しました。

お江戸共想法参加者 H.T.さん


 
護国寺の鐘楼

コメント:市民研究員A.U.さん
 「ごぉ〜ん」と遠く、低く、響き渡る鐘の音は、各家庭に時計のなかった頃、人々にとって一日の活動の要だったことでしょう。近年は周囲の騒音が大きくなりましたが、鐘の音がきこえると、なぜかのんびり、ほんのり気分になれますね。
 渋谷は、年々海外からの観光客等が増えているからでしょうか、自販機にも設置場所を大きく標記した【渋谷バージョン】があることを発見しました。しかも、英語や中国語、韓国語と多言語で派手な表記がされ、簡単なガイドも記されていました。
 また、日本硬貨での購入の手助けになるように、商品の価格ごとに必要な100円硬貨、50円硬貨、10円硬貨の枚数が、硬貨投入口の脇にかかれており、外国人だけでなく子供に対しても親切だなと感心しました。

継続コース参加者 K.M.さん


多言語対応自販機

コメント 市民研究員N.E.さん
 確かに最近都内のあちこちで多言語による表記が増えているのを実感しますね。地下鉄の車内で、駅名を日本語、英語、中国語、韓国語で比べるのも楽しいものです。
先月より高校三年生の娘が近所のドラッグストアでアルバイトを始めました。今までバイトをしたことが無く、初めてお金を稼ぐことを体験しています。
 ある日店内をのぞいてみると、レジ打ちの対応をしていましたので、お客さんとして薬を買ってみました。家とは違うハキハキ、キビキビした対応に感心をしてお店を出ました。見慣れている店頭でしたが、いつもと違う風景に見えたので、記念に写真を写しました。同じ風景でも新鮮に見えました。
 

継続コース参加者 K. H. さん

 

いつもと違って見えた店頭
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
手をかけ目をかけ、大事に大事に育てられたお嬢様でしょう。初めてアルバイトをしている先へお客さんになっていらしたなんてなんとも微笑ましいですね。
私も成長されたお嬢様のお話を一緒に喜ばせて頂きました。素敵お話とお写真です。