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ほの研ブログ - ShimizuKさんのエントリ

烏骨鶏の卵

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2022-5-22 8:00
 春と言えばイースターエッグですが、これは烏骨鶏の卵です。勤務先の施設の運転手さんから頂きました。採れた日付が書いてありますので、古い順から頂いています。なんと、自宅の庭で飼育している烏骨鶏の卵は、うっかりするとヒヨコになってしまうそうです。サイズは普通の卵より小さめです。大変美味で息子のお気に入りになり、毎日卵かけご飯にして楽しんでいます。栄養もあるようですね。(春を探しに出かけてみた)

市民研究員 E.N.さん


烏骨鶏の卵

コメント:市民研究員 K.S.さん
烏骨鶏について、名前を聞いたことがあるぐらいで、あとは知りませんでした。庭先を謳歌している烏骨鶏を想像しています。うっかりするとひよこになってしまうなんて、居合わせたいものです。それにすてきなお話の卵かけご飯にも巡り合いたいものです。

沈丁花の香り

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2022-5-8 8:00
 梔子、金木犀といった香りのある花をつける樹木が好きで、春を告げてくれる沈丁花もそのひとつです。住宅街を歩いていると、特別かぐわしい沈丁花に出会い、撮らせていただきました。
 春先のこの香りは人生の悲喜こもごものこの季節の色々な涙を誘うような気もします。父がこの花を見ると、2校合格した大学選びに悩んでいた頃この花が咲いていたと、毎年のように話してくれたのを思い出します。娘と幼稚園卒園式の答辞の出だしを「沈丁花の香りが春が来たことを教えてくれました〜」としましょうと紡いだことも40年前の懐かしい思い出です。(春を探しに出かけてみた)

市民研究員 H.N.さん



家族との思い出も呼び起こす沈丁花

コメント:市民研究員 K.S.さん
ご家族との大事な想い出の数々が詰まったお花なのですね。お写真の沈丁花は想い出に優しく寄り添ってくれている様にも感じられます。
眼のご不自由な方にもこの香りが道案内になってくれるようにと、お寺の和尚さんが植栽に気を配られている話を聴いたことを、思い出させていただきました。
 柏市認知症予防講座は、2016年に開講して6年経ちました。初年度は年2回実施しましたので、今年で7回目を迎えました。今年度も新型コロナ感染症拡大が続き、開講が危惧されましたが、予定通り、10月19日、11月10日、24日の3回にわたり、これまでと同様、大武美保子ほのぼの研究所代表理事・所長を講師として、柏市の介護予防センター「ほのぼのプラザますお」にて実施することができました。

柏市認知症予防講座の案内チラシ

 昨年度は従来型の「3日間コース」に、40名以上の方が応募して下さったにもかかわらず、感染症対策のため、わずか9名の方にしか、ご参加いただけませんでした。一方、今年度は、1回に集まることができるのは、スタッフを除いて10名まで、という制限がありましたので、より多くの方に講座に参加していただくために、「1日講座」という企画にして、同じ内容の講座を3回実施することにいたしました。開講日によって、参加者数にばらつきがありましたが、認知症予防等に関する座学と、ほのぼの研究所の市民研究員による共想法の実演の見学、さらにご参加の皆様にも「好きな食べ物」をテーマに、共想法を体験参加していただくという講座内容で、3日間で延べ16名の方に、ご参加いただけました。

 感染拡大防止のため、慣れないZOOMシステムを使ったリモート講座と、限られた会場スタッフの説明と対応を組み合わせた、昨年度のハイブリッドな講座とは異なり、今講座は、人数制限はあっても、参加者、講師、スタッフ間の対面・対話が果たせたばかりか、共想法の実演、体験に司会ロボット:【ぼのちゃん】が久々登場!ということもあり、会場は終始なごやかな雰囲気となりました。

 例年3日間の講座内容を1日に凝縮した濃い内容となりましたが、事後のアンケートでは、参加者全員から、講座に対して「満足」「ほぼ満足」、「共想法」に関しても「理解できた」「ほぼ理解できた」という評価をいただきました。

市民研究員による共想法実演を見学する参加者

 また、新型コロナ感染が下火になりつつあったとはいえ、まだまだ警戒を要する中、まなび館の広い会場スペースでは十分な間隔を保ち、こまめなマイクや機材の消毒、換気等感染予防に努め、無事に終了できたことに安堵したことでした。

 開催にあたり、年度当初から、柏市、社会福祉協議会、ほのぼのプラザのスタッフの皆様にはいろいろご相談にあずかるとともに、ご尽力頂くなど、大変お世話になりました。心より御礼申しあげます。

 なお、講座を通して認知症予防への理解を深め、「共想法」に興味をお持ちいただいても、しばらくは感染症対策として、【集合することなく、自宅等でスマホやタブレット端末を使って行う】:「遠隔共想法」を行うことが中心になることが想定されます。そのため、講座終了後、今回の「1日コース」ではご理解いただく時間が限られた「遠隔共想法」実施の様子を見学いただく日を別途設けま した。
 果たして4名の見学者のうち、3名の方が継続コースに参加して下さることになりました。ほのぼの研究所にとって、お仲間が増えるという、嬉しいこととなりました。

市民研究員 魚谷 茜

トンカツ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな食べ物
執筆 : 
ShimizuK 2021-12-12 8:00
 トンカツには、若かりし頃の、おいしくて懐かしい思い出があり、今は時々、自分で手作りして、食べています。
会社勤めをしていた、40年以上前の事。5〜6人で行くランチで、週一回は行くことになっていたのに、東京の老舗トンカツ屋さん 「I」 のトンカツがありました。食後、満腹になり、午後の仕事がはかどらなかったこと、制服にしっかり油のにおいがついて、なかなか消えなかったこと、一緒に食べた友人の中に、必ずお腹をこわす人がいたこと…、そんなことを思い出しながら揚げる米国産の安い肉。IH調理器で、新しい油でお肉を揚げれば、私にとっては、天下一品の味。
 トンカツメニューの時は、昔を懐かしみながら、たった一杯のビール、千切りとはいえない、百切りキャベツで、夕食を楽しみます。
昔はそのトンカツを食べた後、チョコレートパフェか、軽くコーヒーで終わりにしようかと迷う、元気一杯の私がおりました。

柏市認知症予防講座 受講者 N.I.さん



思い出のたくさんあるトンカツ

コメント:市民研究員 K.S.さん
それにしても豪快な出来栄えの一皿料理です。天下一品の味わい、想像できます。一杯のビールと手作りのトンカツを、これまた豪快な頃の昔を懐かしみながら、満喫されていらっしゃるのですね。若さ健在の秘訣を頂きました。カツ丼に挑戦できるかな。

アゲハチョウ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 自然を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2021-5-30 8:00
 自然を感じるものといえば、花虫風月?です。このアゲハチョウは、我が家の柿の木に止まり、カメラを向けると見事なポーズをとってくれました。
 妻はアゲハチョウが大好きで、実家のレモンの木に産み付けられた黒い体に白い模様のアゲハチョウの幼虫を枝ごと持ち帰り、幼虫から蛹、蛹から蝶へと羽化するのを楽しんでいました。柑橘類の葉しか食さないので、花屋さんで鉢植えの夏ミカンの木をを購入して与えていました。緑色の幼虫の時に頭を突くと、頭をもたげ角を出し、威嚇しながら強い匂いを出す様子を見るのも楽しみでした。

継続コース参加者 K.T.さん



見事なポーズをとってくれた?アゲハチョウ

コメント:市民研究員 K.S.さん
アゲハチョウのナイスポーズとともに感触まで感じられ、目が釘付けとなりました。パートナーとの毎日の生活を自然をも感じながら、いかに楽しまれておられるのかもお察しできるようでした。今回のわき役を果たした夏ミカンの鉢植えの木は、この先もどんな楽しみをもたらすのでしょうか。期待できます。

百観音結願

カテゴリ : 
今日の共想法 » 今年から/こそ/もすること
執筆 : 
ShimizuK 2021-4-11 8:00
 これらは日本百観音の案内書です。西国33観音は2018年に、秩父34観音は2020年に結願しました。最後の坂東33観音を2021年1月からと計画していましたが、コロナ禍でやめていました。
 鎌倉の杉本寺からで、公共の乗り物と歩きの計画です。「楽しみながら、無理をしない」がモットーです。そのためにも、愛足とお脳を大事にしなくちゃ。スマホアプリを頼りに挑戦してみます。

継続コース参加者 N.K.さん

 

日本百観音の案内書
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
日々の生活ぶり、考え方を知る度に「超かっこよく老いよう!」のことばを思い出します。今回の計画は日本百観音の結願の挑戦なのですね。画期的なスマホアプリを頼りは、いつ時点からなのかな。御愛足、御脳をこれからもずっと大事にされますように。刺激されました。

体温を上げる

カテゴリ : 
今日の共想法 » 免疫力を高める工夫
執筆 : 
ShimizuK 2020-10-25 8:00
 1日1回体温を1度上げると、免疫力が上がるということを、医師からいわれました。身体をゆっくりと温めて、温まった状態が長く保てるのがよいとのこと。運動もしますが、毎日手軽にできるのが、20分程の入浴です。冬は、湯温を43度から徐々に40度ぐらいまで下げていきます。夏は、40度から38度へ。時間は、写真にあるピンクの熱帯魚の時計で計ります。最初は肩まで全身浸かりますが、半身浴、足浴へと。お湯に好きな香りを入れて楽しんだり、本を読んだりしています。

お江戸共想法参加者 S.I.さん


体温を上げるために、ゆっくりと入浴

コメント 市民研究員 K.S.さん
なんて優雅で脳をフル活用されている、入浴を活用した工夫なのでしょう。効果は実証済みなのでしょう。試してみる価値がありそうと直感できました。見習わせていただきたいものです。お写真のような役立つ上に愛らしい熱帯魚の時計グッズは、さぞかしお気に入りのものでしょう。存在が際立っていますね。
 美味しいものを食べて、笑顔になり、免疫力アップです。5年ぐらい前から、帰省した時には、お馴染みのお店のまるごと桃ケーキを食べるのが楽しみでした。このケーキは、最近はシーズンになると、ほとんどのお店で作っていて、入口に宣伝の写真が出ています。写真のケーキは柏市増尾のケーキ屋さんのもので、桃を満喫しました。
 コロナで各地に出かけられないので、今年は丸ゆべし、手延素麺、ほたて、辛子明太子を取り寄せて、味わいました。自家製のキュウリ、ナス、トマト、ミョウガもたくさんとれたので、色々な料理で味わいました。

継続コース参加者 C. O. さん


桃を満喫できたまるごと桃ケーキ

コメント 市民研究員 K.S.さん
お気に入りの数々の美味しいものを食べて笑顔になって、その上免疫力を高めているなんて、極上のお話を頂戴いたしました。そのうちの一つ、このような魅惑的なケーキに、近隣の増尾の地でも出会えるのですね。誰かを喜ばせるために買い求めてみても、免疫力を高められるでしょうか。笑顔はいいですね!
  今年の元旦、秩父札所33番延命山菊水寺への途中で、水子地蔵の聖地と言われている紫雲山地蔵寺を知りました。斜面に広がるピンク色のものは何だろうと思いながら登っていくと、可愛いお地蔵さんが、思いの込められた飾りを身につけて並んでいました。14000体あるそうです。風車の音が時々響いてくる小道を小一時間歩きましたが、感じた事のない空気の流れに、足を止め、手を合わせ、子達のやすらぎの里であることを願って、降りてきました。

継続コース参加者 N.K.さん

 

愛秩父札所 菊水寺付近の紫雲山地蔵寺
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
かつて私も偶然にこの光景に出会い、再訪しておりましたので、とても共感いたしました。秩父は滋味深いように思えますが、このお地蔵さんの光景は圧巻さでも印象に残りました。元旦から、心身共に活動的に過ごされ、このような空気にも出会い、充実した年明けとなりましたね。
 年に数回訪れる京都旅は、行きたい所が一杯!この時ばかりと、サクサク歩いて、見て、思いを馳せたり、祈ったりと、忙しいのです。けれども、一日一回、お抹茶を頂いてゆっくりするような予定を組みます。
 ここは天皇皇后両陛下が光明天皇陵を参拝された翌日訪れた、泉涌寺の隣の別院雲龍院。お気に入りなので、これが3回目の訪院でした。私のFBのプロフィル写真はここの話師の方が撮ってくれたのを使っています。

継続コース参加者 N.S.さん

 

大好きな京都旅行で必ずいただくことにしている抹茶
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
旅慣れとその土地に魅せられたお方ならではの格別のお過ごし方ですね。おかげで私も京都に行ってお菓子とお抹茶も頂いたような、おいしい気分にもなりました。思いを馳る、京都ならではの味わい深さがこれからもずっと続くことを祈ります。