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ほの研ブログ - 季節を感じるものカテゴリのエントリ

風鈴

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今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
TasakiT 2019-9-8 8:00
 静岡県袋井市の遠州三山で「風鈴祭り」が行われますが、そのひとつの可睡斎を訪れた時の風鈴の小道で風に揺れている江戸風鈴です。長い階段を登ったその先、目の前に現れた風鈴たちは、色とりどりのドレスを着て、風の伴奏で踊っているみたい!と感じました。
 テレビ番組で、外国人と日本人に風鈴の音を聞かせて皮膚の温度を測る実験をした結果、外国人は皮膚温が上昇し、暑いと感じ、日本人は、皮膚温が下がり涼しく感じるとのことでした。日本人が風鈴の音を聞いて涼しいと感じるのは、”脳の誤解" ”気のせい”という解説に啞然としました。

継続コース参加者 N.S.さん


可睡斎の風鈴の小道の江戸風鈴

コメント:市民研究員 T.T.さん
見ているだけで夏、そして澄んだ綺麗な軽やかな音が聞こえてきます。誤解・・なんでしょうか?昔から心や頭に植え付けられている?いやいや、その気持ちがきっと情緒あふれる・・なんでしょうね。写真だけでも感じますよ〜。音色のさわやかさと金魚売り・・おじさんまで一緒に思い出しました。

公園の猫の住まい

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今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
NagahisaH 2019-9-1 8:00
  梅雨明け前のある日、公園で猫に餌をやっている人に話しかけると、「昨日雨で来られなかったから、今日は(猫たちは)ガツガツしている・・」とのこと。「長梅雨だけど、どこに寝ているの?」とたずねて案内されたのが、高木の下で周りはツツジの低木に囲まれている、この傘の家でした。歩き仲間の男性の方が傘で作ってくれたそうです。たまたまその時には猫はいませんでした。
梅雨が終わったら傘はとりのぞくのかしら? 「動物にエサをやらないでください」の看板がある公園でした。

継続コース参加者 N.K.さん


梅雨時限定猫用仮設住宅

コメント:市民研究員 H.N.さん
猫好きの私にとっては、散策中に猫に出会うのは大歓迎、でも注意書きがあるのに餌を与えるのは問題です。地域猫としてみんなで愛玩したり、保護猫活動団体の助けを得ることも必要かもしれません。それはともかく、今年の長雨対策用に傘の仮設住宅を提供してくれた優しいおじさんに、野良猫くんたちは大いに感謝したと確信しています。
 

我が家の柿

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今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
NagahisaH 2018-12-9 8:00
 我が家の柿の木には、毎年とてもたくさんの実が実ります、残念ながら渋柿ですが。ことしは秋のはじめに来た台風で落果してしまったので、早速、それらを例年のようにリンゴと一緒にして熟成させました。7日間もすると渋は完全に抜けました。時季が早かったからか、味はいまひとつでしたが、この写真に写っている柿すべてを、私の胃袋におさめました。そして、やはり柿は11月に収穫するのが一番美味しいと思いました。

市民研究員 M.M.さん



渋抜きをしておいしく食する我が家の柿

コメント市民研究員 H.N.さん
毎年M.M.さんのお宅の柿が豊作と伺い、樹齢がどのぐらいなのかと想像しています。「柿が赤くなると、医者が青くなる」といわれるほど、柿は栄養が豊富で健康にもよいとのこと。その柿パワーのおかげでお元気だと想像しますが、食べ過ぎが少し心配です。ほどほどになさってくださいね。

晩秋の長者ヶ原

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
NagahisaH 2016-2-21 8:00
 自転車旅行で訪れた長者ケ原の縄文遺跡の周辺には、紅葉が広がりつつありました。フォッサマグナミュージアムの庭の一部の木々は真っ赤に色づき、その上には既に防雪の準備が施されていました。
 豪雪地帯ときいているこの地の積雪深を想像して、驚かされるとともに、全山が白銀におおわれてしまう日が近いのだということを実感しました。

継続コース参加者T.S.さん



フォッサマグナミュージアム周辺の紅葉

コメント:市民研究員H.N.さん
 雪(冬)囲いの高さからも、一帯が12月から4月半ばまでの閉鎖されるとのことからも、積雪の深さは想像にかたくありません。この写真をきっかけに、日本には大切な木々を雪害から守るための色々な工夫や形があることを知ることとなりました。
 空と紅葉との見事なコントラストを見せたこの地の今年の冬景色に、静かに思いを馳せてみたいと思います。
 今年は梅が豊作だと聞き、早速南高梅を注文しました。
 確かガラスのジャーがあるはずと、床下収納庫を開けたところ、去年漬けた梅酒が3つも残っているではありませんか。
 仕方がないので、急遽梅干に変更しました。

Every early summer, I make plum brandy. I ordered Japanese plums to make it.
Opening the underground storage this early summer, I found 3 glass jars of mature plum brandy which were made last year. Accordingly, I decided to make pickled Japanese plums. Then, I put the plums on the basket to be sunbathed for making pickles.

マカべ共想法参加者 E.N.さん



梅干しの天日干し

コメント:市民研究員H.N.さん
夏の太陽と庭先を抜ける風の恩恵を受けて、南高梅はふっくらとした美味しそうな梅干しに仕上がっているようですね。
古くから伝統的な健康食品として愛用されてきた梅には疲労回復をはじめ、身体に嬉しい効果がたくさんあるとのこと。自家製の梅干しと梅酒があれば、百人力。今年の猛暑も、夏バテ知らずで乗り切られることと思います。
  クリスマスシーズンに歯科医院で見たサンタさんは、何と歯医者でした。歯ブラシと練り歯磨きを手に、微笑んでいました。歯磨き習慣のように、写真を撮って脳磨きもするようにということを思い出させてくれたサンタさん、ありがとう!

I found Santa Claus at a dental clinic in the Christmas season. Surprisingly he was a dentist, smiling and carrying toothbrushes and a tooth paste. Thank you Santa! You remind me to take photos to have a good memory as well as brushing my teeth.

市民研究員 E.N.さん



歯科医院のサンタさん  Santa Claus at a dental clinic

コメント 市民研究員 H.T.さん
  歯磨きの習慣を脳に対して取り入れれば、認知症予防!
  昨年の講演会で聴いたショッキングな話が甦り、一日一話の話題探しや写真撮影なども習慣にしたいものだと痛感しました。まさにサンタさんからの贈りものでしたね。


 

掃除道具

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今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
TakeshitaH 2014-12-14 8:00
 これは、暮れに掃除するときに使っていました。うちは田舎だったので屋根のところに蜘蛛の巣がたくさんあって、それをとるのにこの笹を使うと、とても便利でした。屋根のところは、父とか兄とか男性陣が脚立を使ってしていました。床なんかは、ほうきとかぞうきんを使って私たちが掃除していました。暮れの大掃除は、男性女性関係なく家族総出でしたものです。いまはもう使いませんけど懐かしいです。

長崎北病院共想法参加者 Y.M.さん

 

暮れの大掃除

コメント:長崎北病院 Y.A.さん
  お正月前の掃除道具についてのお話をお聞きしました。高い場所の掃除は、男性が笹の葉をきってきてすす払いを行っていたそうです。逆に、床等の低い場所の掃除は女性が担当するとのことでした。笹の葉は高いところを掃除するのにはぴったりですね。男性、女性で役割分担するのもとても効率がいいと思います。
何年か前から始まった、宮代の手作りのイルミネーション。子どもや孫が何度か参加しています。これは、シンデレラ姫が舞踏会に出かける時の魔法でできた、かぼちゃの馬車です。
皆で工夫して、ちょっと大変だったようですが、楽しんで作っていました。宮代のイルミネーションは、色鮮やかではないけれど、とても暖かい雰囲気のイルミネーションです。子どもや孫たちが大きくなっても、良い思い出になるものではないかと思います。

きらりびと第3チーム Y.S.さん



宮代のイルミネーション

コメント:市民研究員 M.N.さん
イルミネーションは大型で色鮮やかでとても華やかですが、宮代町の手づくりイルミネーションは白色燈一色で色合いが柔らかく、小さな規模ですが暖かみがあります。お子様達の良い思い出になること請け合いです。楽しみながら作っている姿が目に浮かぶようです。

コスモスのハチ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
ShimizuK 2014-10-5 8:00
コスモス畑を見つけて、近寄ってみると、マルハナバチが一生懸命蜜を吸っていました。カメラを近づけてもまったく気にしないので、どんどん近づいてみると、おなかが黒とベージュの縞模様で、毛がふさふさしていて、まるでぬいぐるみのようです。透き通った羽が、つやつやと光っています。しばらくおしべとめしべのところをぐるぐる動き回ると、空高く飛んで行きました。昼下がりの一瞬の出来事でした。

市民研究員 M.O.さん



コスモスのハチ

コメント:市民研究員 K.S.さん
この写真に出会ったとき、ハッとさせられました。コスモス・ハチ・カメラマンの息遣いも伝わってきそうだからかしら。とても生き生きしている表情が大写しで嬉しい!大好きな自然の姿、私では見逃してしまう豊かな表情を楽しませていただきました。そういえば、ぬいぐるみのようなアブのお腹を掴んで、痛い思いをしたこともあったなー!

カルガモの散歩

カテゴリ : 
今日の共想法 » 季節を感じるもの
執筆 : 
TasakiT 2014-9-28 8:00
小石川後楽園の花ショウブが見頃とのニュースを聞き、急に出かけることにしました。
小石川後楽園は、江戸時代初期に水戸徳川家の頼房公の屋敷として作られたもので、二代藩主光圀の代に完成した庭園です。一番奥に西湖の堤(中国浙江省の西湖の堤)に見立てたものがあります。この場所はいつもカルガモの遊び場のようで、丁度カルガモの散歩中に出会いました。親子が一列に歩き出した後でしたが、可愛い情景を何とかシャッターで捉えることができ、ラッキーでした。カルガモの子供は小さくても歩くのが早く、動くものを写すのに苦労いたしました。普通カルガモは親が先でヒヨコは親の後を一列になって歩くものと思っていましたが、子供が成長すると親が、後で見守るようですね。

継続コース参加者 M.A.さん



特別史跡 小石川後楽園

コメント:市民研究員 Y.S.さん
 元気に成長したカルガモの行列は何とも愛らしく、見る人の気持ちを癒してくれますね。カルガモのお母さんも、この場所を子育てに選んだのは、賢い選択だと思います。庭園は広いので運動するのにはもってこいの場所、天敵にもあわずにすくすく成長することを願っています。