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キッチンの向かい側の大きな部屋、天井が80?ぐらいの幅で転倒防止金具取り付け壁が設置されていた。団地が建てられた当初には全くなかったもの、賃貸住宅は壁に穴を空けるのはもってのほかだったので、印象に残った。

転倒防止金具取付壁
コメント:海浜ニュータウン共想法参加者 E.N.さん
地震の備えも万全な部屋を拝見して、日本は地震の活動期に入ったのを実感しました。これから来るであろう地震を考えると、身が引き締まる思いです。
海浜ニュータウン共想法 Bグループ参加者 N.S.さん

転倒防止金具取付壁
コメント:海浜ニュータウン共想法参加者 E.N.さん
地震の備えも万全な部屋を拝見して、日本は地震の活動期に入ったのを実感しました。これから来るであろう地震を考えると、身が引き締まる思いです。
緊急通報ボタンが設置されている位置について、どこに設置されていると良いのかについて改めて考えることができた。湯船につかっている時や、出入り口で転倒した時など、様々な場合が想定されて、なかなか一か所に絞るのは難しいと感じました。

緊急通報ボタン
コメント:海浜ニュータウン共想法参加者 K.N.さん
確かに緊急通報ボタンの設置場所は、難しいですね。
一か所でなく、あちこちに付けておければいいのかもしれません。
海浜ニュータウン共想法 Cグループ参加者 E.H.さん

緊急通報ボタン
コメント:海浜ニュータウン共想法参加者 K.N.さん
確かに緊急通報ボタンの設置場所は、難しいですね。
一か所でなく、あちこちに付けておければいいのかもしれません。
今回の真壁共想法のバス研修では、「街並み」グループを担当しました。
好天に恵まれた真壁の街は、古式豊かな建造物が立ち並び、地図や資料と照らし合わせながらの見学には力が入りました。潮田家の見世蔵に始まり、薬医門、高麗門、長屋門、板塀と続く街並みは壮観でした。殊に、潮田家の見世蔵等は、江戸末期から昭和前期まで盛んであった製糸業、石材業の商人によって建てられた蔵と聞きます。現在も人々の暮らしに活かされ、脈々と続く歴史の町、真壁にすっかり魅了された一日となりました。

潮田家の見世蔵
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 K.S.さん
見世蔵でしたか。そういえば、通りの角にあって、ずいぶんと間口が大きく開いていましたね。私は江戸・明治・大正・昭和と移り行く時代のおひな様飾りの方に気を取られてしまいました。また訪れたい街です。
好天に恵まれた真壁の街は、古式豊かな建造物が立ち並び、地図や資料と照らし合わせながらの見学には力が入りました。潮田家の見世蔵に始まり、薬医門、高麗門、長屋門、板塀と続く街並みは壮観でした。殊に、潮田家の見世蔵等は、江戸末期から昭和前期まで盛んであった製糸業、石材業の商人によって建てられた蔵と聞きます。現在も人々の暮らしに活かされ、脈々と続く歴史の町、真壁にすっかり魅了された一日となりました。
真壁のひなまつり共想法 A班参加者 M.N.さん

潮田家の見世蔵
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 K.S.さん
見世蔵でしたか。そういえば、通りの角にあって、ずいぶんと間口が大きく開いていましたね。私は江戸・明治・大正・昭和と移り行く時代のおひな様飾りの方に気を取られてしまいました。また訪れたい街です。
真壁といえば、ひなまつりになっておりますが、共想法で参加できるとのことで、喜んで参加しました。
2月25日、真壁町に行って、ひなまつりを自由散策し、好きなところを写真撮影したのち、写真を題材にして共想法を楽しみましょうということで、それぞれ分かれて歩き始めました。おすすめ散策コースの説明を聞き、歩きましたが、さすがひなまつりということで、昔からの美しい段飾りには、びっくりで何枚も撮ってしまいました。歩いているうちに、人形の街なのに鮮やかな下駄や草履に目をひかれ、シャッターを押しました。今どきあのような、派手な履物を買う人がいるとは、またびっくりいたしました。楽しい1日でした。

真壁の履物屋さん
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 K.S.さん
本当にどんな方が求められるのでしょう。和装の文化も根強く守られていると感じられる街でしたね。そして「藤屋履物店」の店内は昭和の時代がタイムスリップしたような雰囲気でしたね。
2月25日、真壁町に行って、ひなまつりを自由散策し、好きなところを写真撮影したのち、写真を題材にして共想法を楽しみましょうということで、それぞれ分かれて歩き始めました。おすすめ散策コースの説明を聞き、歩きましたが、さすがひなまつりということで、昔からの美しい段飾りには、びっくりで何枚も撮ってしまいました。歩いているうちに、人形の街なのに鮮やかな下駄や草履に目をひかれ、シャッターを押しました。今どきあのような、派手な履物を買う人がいるとは、またびっくりいたしました。楽しい1日でした。
真壁のひなまつり共想法 B班参加者 M.A.さん

真壁の履物屋さん
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 K.S.さん
本当にどんな方が求められるのでしょう。和装の文化も根強く守られていると感じられる街でしたね。そして「藤屋履物店」の店内は昭和の時代がタイムスリップしたような雰囲気でしたね。
ひときわ異彩を放っていたのが、築160年の古い民家を再生して、最近オープンした旅籠 ふるかわでした。屋根の上に桟敷をしつらえ、その上におひな様を数体並べていて、かぐや姫と書いたテーマが有り、物語風になっているのが現代風でした。それまで見て来たおひな様は大事そうに屋内に飾られていたので、このかぐや姫は埃や紫外線で大丈夫かと、少々気になりましたが、痛んだおひな様を修理するのも或は楽しみの一つなのかもしれません。

屋根の上のおひな様
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 E.N.さん
1日1組限定の宿、囲炉裏や五右衛門風呂を楽しめる民宿です。女子会などには最高ではないでしょうか。お雛様の日焼けは共通の悩みだそうです。
真壁のひなまつり共想法 C班参加者 Y.S.さん

屋根の上のおひな様
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 E.N.さん
1日1組限定の宿、囲炉裏や五右衛門風呂を楽しめる民宿です。女子会などには最高ではないでしょうか。お雛様の日焼けは共通の悩みだそうです。
到着した時から「お芋食べなぁ」と賑やかだったお芋屋さん、行きは素通りしたものの、通り道の為、帰りも通ることに。ふと見るとほのぼのの皆さんがおいしそうに焼き芋をほおばっていて、我もと行ってみると大好物の「干し芋」屋さんでした。3袋買ったら真壁のひな祭りに飾ってあった「ねこやなぎ」をたくさんくれました。「春を1番に告げる」と聞き、バスの中ではうれしくて棚にのせ喜んでいましたが、いざバスを降り、電車で帰路につくと 持ちようがなく、なんでもらっちゃったかとやや後悔。家にようやく持ち帰ると1本の枝にミノムシが・・。遠くうちまで連れてきてしまいました。さっそく花瓶にさし春を満喫、おじさんに言われたように根っこが出たら庭に植えます。やっぱりいただいてよかったなぁ。

干し芋を買い、もらったねこやなぎ
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 Y.N.さん
真壁のねこやなぎ、私も1本頂きました。ねずみ色の毛の花穂が落ちた後しばらく花瓶の中で待っていると、白いヒゲのような根が3,4本でてきました。早速植木鉢に移すと緑の葉が次々と出てきています。来年の真壁のひなまつりまでにはどんな成長があるのか楽しみです。
真壁のひなまつり共想法 D班参加者 T.T.さん

干し芋を買い、もらったねこやなぎ
コメント:真壁のひなまつり共想法参加者 Y.N.さん
真壁のねこやなぎ、私も1本頂きました。ねずみ色の毛の花穂が落ちた後しばらく花瓶の中で待っていると、白いヒゲのような根が3,4本でてきました。早速植木鉢に移すと緑の葉が次々と出てきています。来年の真壁のひなまつりまでにはどんな成長があるのか楽しみです。
私がまだ現役の頃、ある夏の日友人が私のシャツのポケットが赤いよと言うので見てみると、ペンの蓋がとれていてインクがポケットに滲んでいた。おいおい冗談じゃないよ!これで3回目だ。この中には、買ったばかりのシャツがあって、何とか洗濯してもう一度着ることが出来ないかと試みたが、無理なので処分するより仕方がないシャツもあった。三度目の正直で、それ以後失敗はないが、なぜか黒いマジックぺンでは一度も失敗はない。呉々も失敗しないように・・

マジックペン
コメント:きらりびと M.N.さん
夏に着るものはポケットが少なく、男性にとって不便ですよね。シャツのポケットを赤くしてしまったとのこと、それも3回も災難でしたね。夏場の持ち物はお互い気を付けましょう。
きらりびと第3チーム M.S.さん

マジックペン
コメント:きらりびと M.N.さん
夏に着るものはポケットが少なく、男性にとって不便ですよね。シャツのポケットを赤くしてしまったとのこと、それも3回も災難でしたね。夏場の持ち物はお互い気を付けましょう。
暇を見ては、チラシを2センチの幅でくるくると蛇腹に折ったのを作っておきます。揚げ物をした時に、これを開いてその上に揚げ物を並べていくと、山の下に油が落ちて、カラッと油が切れます。バットもペーパーナプキンも必要なく使い捨て出来るので、後の始末がとても楽で便利です。友達からフキノトウを頂きましたので、さっそく春一番のご馳走を楽しみました。

揚げ物の油きり
コメント:きらりびと M.N.さん
揚げ物の油きりにチラシの紙を使うとは、なかなか思いつきません。このような簡単な工夫がいいですね。カラッと油が切れたてんぷら、美味しそう・・・・・
きらりびと第3チーム N.A.さん

揚げ物の油きり
コメント:きらりびと M.N.さん
揚げ物の油きりにチラシの紙を使うとは、なかなか思いつきません。このような簡単な工夫がいいですね。カラッと油が切れたてんぷら、美味しそう・・・・・
鍋底・シンク周りを洗う時、金だわしを使っている。新しいものはちょっと大きく、使っているうちに形が崩れて使いにくい。そこで、使用前に二分の一に切り、オクラの袋に入れて口を輪ゴムでしばる。大きさも丁度、3本の指でしっかり押さえて洗える。オクラの袋は網目がつまっているので、金だわしがいつまでもくずれない。非常に便利なすぐれもの?

金だわし
コメント:きらりびと M.N.さん
オクラの袋に目を付けたM.K.さん、まさに工夫の一言ですね。日頃、工夫に関心をもち、努力している姿が目に浮かぶようです。
きらりびと第3チーム M.K.さん

金だわし
コメント:きらりびと M.N.さん
オクラの袋に目を付けたM.K.さん、まさに工夫の一言ですね。日頃、工夫に関心をもち、努力している姿が目に浮かぶようです。
千葉県の海浜ニュータウンは、1970年代から、高度経済成長下の東京のベッドタウンとして開発が進められました。全国各地にあるニュータウンは、街と住民の高齢化の問題に直面しています。千葉大学の教員が設立した、NPO法人ちば地域再生リサーチは、海浜ニュータウンをモデル地区として、住宅のリフォームを中心とした団地再生に取り組んでいます。
NPO法人ほのぼの研究所は、高齢化に対応した住まいづくりについて学ぶため、海浜ニュータウンにある高洲団地を訪問し、リフォームされた団地を見学し、共想法をすることを計画しました。千葉大学 コミュニティ再生・ケアセンター、NPO法人ちば地域再生リサーチ、UR都市機構にご協力頂き、計画が実現しました。
2014年3月17日(月)、JR柏駅に9時集合、マイクロバスで高洲団地に向かい、高洲第一ショッピングセンター内の千葉大学サテライトキャンパス準備室に11時過ぎに到着。現地に集合した団地住民、企業の方と合流しました。大武先生の挨拶と、参加者全員による自己紹介の後、UR都市機構が管理する高洲団地の高齢者向け賃貸住宅の改装前、改装後を見学しました。

千葉大学サテライトキャンパス準備室にて、大武先生の挨拶と自己紹介

UR都市機構の職員の説明を聞く参加者
UR都市機構の職員の方に、住宅の改良点や新設設備について解説して頂きながら、そこの場所で各自が、感じたものや目に留まったものの写真を撮り、キャンパス準備室に再集合しました。共想法のテーマに沿って3つにグループ分けし、Aグループは外装、Bグループは内装、Cグループは工夫としました。グループ毎に、話が重ならないように、写真の選定をして昼食となりました。昼食と並行して、撮影された写真のパソコンへの取り込みを行い、共想法の実施となりました。写真、一人一枚です。持ち時間は、一人当たり、話題提供一分、質疑応答二分ずつです。例えば、次のことが話題になりました。
【外付けエレベータ】 五階建ての建物の外階段に、階段の上り下りを補助するため、外付けエレベータが設置されています。二階と三階の間、四階と五階の間の踊り場に止まります。(Aグループ 外装)

外付けエレベータの外観

外付けエレベータの出入口
【転倒防止金具取付壁】 台所の向かいの大きい壁です。従来、賃貸ではむやみに釘が打てませんでした。地震防災のために、転倒防止金具が取り付けられるよう、壁が厚くなっています。(Bグループ 内装)

転倒防止金具取付壁
【フローリングの床に新素材の襖】は面白い。 通常の襖は、紙製か布製ですが、新しい素材を使っていて、掃除が楽です。この襖はとりはずしが簡単で掃除が楽です。(Cグループ 工夫)

フローリングの床に新素材の襖

共想法の実施風景
共想法終了後、参加者でお茶と、高洲団地第一ショッピングセンター内の和菓子屋さんで買ったお団子や桜餅を囲んで懇談しました。話が盛り上がり、終了は定刻を過ぎて16時半過ぎになりました。
今回の共想法は、現地集合と、柏集合の2通りの参加方法を用意しました。特にこの団地にお住まいの方の参加が得られて、直接お話を伺えたことがよかったように思います。千葉大学 コミュニティ再生・ケアセンター、NPO法人ちば地域再生リサーチの方には、会場の手配から、地域住民の参加募集、UR都市機構との連絡調整等、全般にわたりお世話になりました。また、UR都市機構の方には、リフォーム前後の部屋を詳しくご案内頂きました。ここに感謝申し上げます。
NPO法人ほのぼの研究所は、高齢化に対応した住まいづくりについて学ぶため、海浜ニュータウンにある高洲団地を訪問し、リフォームされた団地を見学し、共想法をすることを計画しました。千葉大学 コミュニティ再生・ケアセンター、NPO法人ちば地域再生リサーチ、UR都市機構にご協力頂き、計画が実現しました。
2014年3月17日(月)、JR柏駅に9時集合、マイクロバスで高洲団地に向かい、高洲第一ショッピングセンター内の千葉大学サテライトキャンパス準備室に11時過ぎに到着。現地に集合した団地住民、企業の方と合流しました。大武先生の挨拶と、参加者全員による自己紹介の後、UR都市機構が管理する高洲団地の高齢者向け賃貸住宅の改装前、改装後を見学しました。

千葉大学サテライトキャンパス準備室にて、大武先生の挨拶と自己紹介

UR都市機構の職員の説明を聞く参加者
UR都市機構の職員の方に、住宅の改良点や新設設備について解説して頂きながら、そこの場所で各自が、感じたものや目に留まったものの写真を撮り、キャンパス準備室に再集合しました。共想法のテーマに沿って3つにグループ分けし、Aグループは外装、Bグループは内装、Cグループは工夫としました。グループ毎に、話が重ならないように、写真の選定をして昼食となりました。昼食と並行して、撮影された写真のパソコンへの取り込みを行い、共想法の実施となりました。写真、一人一枚です。持ち時間は、一人当たり、話題提供一分、質疑応答二分ずつです。例えば、次のことが話題になりました。
【外付けエレベータ】 五階建ての建物の外階段に、階段の上り下りを補助するため、外付けエレベータが設置されています。二階と三階の間、四階と五階の間の踊り場に止まります。(Aグループ 外装)

外付けエレベータの外観

外付けエレベータの出入口
【転倒防止金具取付壁】 台所の向かいの大きい壁です。従来、賃貸ではむやみに釘が打てませんでした。地震防災のために、転倒防止金具が取り付けられるよう、壁が厚くなっています。(Bグループ 内装)

転倒防止金具取付壁
【フローリングの床に新素材の襖】は面白い。 通常の襖は、紙製か布製ですが、新しい素材を使っていて、掃除が楽です。この襖はとりはずしが簡単で掃除が楽です。(Cグループ 工夫)

フローリングの床に新素材の襖

共想法の実施風景
共想法終了後、参加者でお茶と、高洲団地第一ショッピングセンター内の和菓子屋さんで買ったお団子や桜餅を囲んで懇談しました。話が盛り上がり、終了は定刻を過ぎて16時半過ぎになりました。
今回の共想法は、現地集合と、柏集合の2通りの参加方法を用意しました。特にこの団地にお住まいの方の参加が得られて、直接お話を伺えたことがよかったように思います。千葉大学 コミュニティ再生・ケアセンター、NPO法人ちば地域再生リサーチの方には、会場の手配から、地域住民の参加募集、UR都市機構との連絡調整等、全般にわたりお世話になりました。また、UR都市機構の方には、リフォーム前後の部屋を詳しくご案内頂きました。ここに感謝申し上げます。
市民研究員 根岸勝壽
