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ほの研ブログ - 最新エントリー

鉄道模型

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-30 9:30
趣味の鉄道模型(Nゲージ;線路の幅が9mm、9⇒NINEの意味)の赤い電気機関車EF81形です。実機は、旧国鉄が1968年(昭和43年)から製造した交流直流両用の電気機関車の決定版です。国鉄民営化後も日本貨物鉄道(JR貨物)が追加製造した優秀機です。日本海縦貫線や常磐線で使用され、現在もJR各社で長距離の寝台特急(北斗星など)や貨物列車の牽引機として重用されています。
        市民研究員 A.T.さん 記


鉄道模型 EF81形電気機関車



*市民研究員 A.M.さんのコメント
見た瞬間、「銀河鉄道の夜」のイメージが浮かびました。今も鉄道模型を楽しまれるA.T.さんの心には、一人の少年が住んでいるみたいですね。

BSフジ取材/一分共想法

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-23 10:30
BSフジより、小宮山前総長が出演する番組(プライムニュース)で、柏での先進的な取り組みにとして、「ふれあい共想法」を取材したいという申し出がありました。 
5月18日、東京大学柏キャンパスで、市民研究員が「一分共想法」を行っているところに、カメラが入りました。 その折の3点の話題、

ハンカチの木蓑掛岩の満月アラスカ

を、ここに紹介します。

P.S.
次週5月30日は、5月18日の一分共想法での話題2点、牡丹鉄道模型をお届けします。

ハンカチの木

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-23 10:20
  
この木は全く不思議な木である、原産地は中国で別名ゆうれいの木とも云うそうだ。道理で何から何まで変わっている。10メーター以上の巨木に育ち、10年以上経たないと開花しないので、庭に植えて楽しむにも相当の辛抱が必要だ。それにハンカチ風の優雅なヒラヒラは花なのかはたまた葉っぱなのか、この辺は幽霊の木に相応しく、葉の化けたものだそうだ。中国では第一級保護植物の由、苗木の値段も手ごろのようなので、年齢に余力のある方は栽培してみては如何でしょうか。
      市民研究員 Y.H.さん 記



ハンカチの木


*市民研究員 K.N.さんの コメント
ハンカチの木とは妙を得ています。葉か花かわからない白いものが木にぶら下っています。私の友人がこの木を見て木にティッシュがいっぱいついていたと表現しました。変わった木ですね。

蓑掛岩の満月

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-23 10:10
この写真は伊豆石廊崎近くにあります蓑掛に満月を入れたものです。蓑掛岩の由来は、その昔、役の行者がここ伊豆に飛んで来てひと休みをした時、着ていた蓑を掛けた岩と伝えられています。3月に行われました写真展に出品して好評を得ております。
     市民研究員 K.N.さん 記



蓑掛岩の満月


*市民研究員 Y.T.さんの コメント
蓑掛岩は、かって切手のデザインになったとか・・・月の光が海上に一直線?と思いましたら、船の光跡だったとか。 さすが入賞作、良い写真ですね。

アラスカ

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-23 10:00
アラスカのアンカレジに出張で出かけた時のこと。夏至に近いので、午後9時になって、やっと夕暮れという風情です。中心街でも高い建物がなく空が広々としていて、周囲の雪山がどこからでもよく見えます。カモメがのびのびと飛んでいたので、真ん中に来た瞬間を撮影しました。
 
 しかし、この後が大変。日が暮れた後、宿へ向かいましたが、歩けども見つかりません。建物がなくなる街はずれの宿で道を聞いたところ、東西を間違えていたことが分かりました。街の中心から東に10分、西に20分歩き、30分かけてたどり着きました。
         M.O.さん 記



アラスカの夕暮



*市民研究員 Y.H.さんの コメント
 荒涼とした原野にコンクリートの建物が点在し、遥か雪を頂く山並みの彼方、空はあくまで澄んで白夜を思はせる風景は、流石アラスカといった感じだ。聞けばどうも官庁やホテルの並ぶ中心街とのことで、二度びっくりした。

石騎馬人

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今日の共想法 » 笑い・失敗談
執筆 : 
 2010-5-16 10:00
 これは中国歴史博物館の逸品。 比較的北京に近い河北省・望都の漢墓から出土したとのこと。
 手綱も鞍もつけない馬の嬉しそうなこと!!
 そして、見ているこちらと言葉を交わしているような気分にさせられる人物。 手にしているのは酒容器だと云われている。

 「やあ、今日はいい天気だね。」 「どちらへ?」
 「ちょっと向こうの野原まで。」 「行ってらっしゃい。」

私達も2000年後の人々にこんな姿を伝えられたら、と思う。
生き生きと長寿を享受したことを!!
            市民研究員 S.N.さん



石騎馬人

 俳句で『山笑う』という季語はありますが、『馬笑う』という季語は無いようです。
 時代を超えて、”自由”(手綱や鞍といった制約を解かれた)と”笑い”
は同類項かもしれません。
 但し、”自由”には責任が、”笑い”には皺(しわ)が伴うことをお忘れなく。
         市民研究員 M.T.さん

2009年度 ほの研十大ニュース

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TadenumaY 2010-5-9 8:00
2009年度、ほのぼの研究所は、情報発信・人材育成・研究発表・継続実施の四つのコンセプトを掲げ、ほのぼの社会の実現に向かって各種の事業を進めてまいりました。以下に代表的な十項目を挙げ、十大ニュースとして発表します。

<情報発信>
情報発信は?五月よりほの研ブログを掲載開始?七月に設立二周年記念講演会?十月に第一回特別講演会(回想法の野村豊子先生)?十二月にクリスマス講演会を実施。


5月 ほの研ブログ掲載開始



7月 設立2周年記念講演会



10月 第一回特別講演会



12月 クリスマス講演会


<人材育成>
人材育成は?当研究所所長大武准教授による月二回全六回の連続講座?市民研究員を講師とする全三回の共想法体験講座で共想法の普及と、有能な人材の確保をはかる。


4月 全六回連続講座(〜6月)



10月 研究員による体験講座開始


<研究発表>
研究発表は、?六月に高松で開催された人工知能学会全国大会で、市民研究員が発表、?国際的には十一月に米国アトランタで開催の国際回想法学会において、大武准教授が共想法について発表。国内外で開催される学術講演会での参加発表を進めた。


6月 人工知能学会参加発表



11月 国際回想法学会参加発表


<継続事業>
継続事業としては、?賛助会員や新規見学者を対象に、月一回のティータイム共想法を八月に開始、?二〇一〇年二月から、体験講座修了者有志を対象に、全四回の標準共想法を行うなど、多彩な活動を行っております。


8月 ティータイム共想法開始(月一回)



2月 標準共想法開始


2009年度 ほの研十大ニュースをまとめ、ほの研ブログに掲載された記事へのリンクを貼ります。

?ほの研ブログ掲載開始
?設立2周年記念講演会
?第一回特別講演会
?クリスマス講演会
?全六回連続講座
?研究員による体験講座開始
?人工知能学会参加発表
?国際回想法学会参加発表
?ティータイム共想法開始
?標準共想法開始
 柏市の広池学園。 名物のサクラが終わると、次は5月のナンジャモンジャの開花が待たれる。 
 白雪が降り積もったような樹冠の神々しいまでの木を初めて目にした時は、息を呑んだ。 この樹の名木は千葉県では、ここと東京デイズニーランドの2箇所でしか見ることができないと聞く。 
 中国福建省が原産で、和名はヒトツバタゴ。 
 江戸時代に植えられ、名前が分からなかったので、とりあえず「ナンジャモンジャ」と呼ばれたのが俗称の由来らしい。

     県民プラザ連続講座受講者/市民研究員 A.M.さん



ナンジャモンジャ


*市民研究員 M.T.さんのコメント
 和名のヒトツバタゴは一つの葉のトネリコ(トネリコの葉は複葉でタゴは方言)という意味だそうです。 
 トネリコは、主神オーデインの北欧神話では宇宙樹であり聖樹です。 ナンジャモンジャの木が貴方を北欧神話の世界に誘います。

P.S.
4/29(木)広池学園に、偵察に行ってきました。まだ、つぼみでした。
守衛さんの話では、連休過ぎでしょうとのこと。しかし、このところお天気が良いので少し早いかも。 見逃さぬように!
Y.T.記

TAMA市民大学講演会を聴講して

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ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TadenumaY 2010-4-25 8:00
TAMA市民大学講演会の報告を、当研究所の市民研究員である塚脇章生さんに書いていただきました。開催後に速報としてまとめられたものですが、本日掲載出来ましたのでご覧ください。

平成22年2月20日(土)の午後、多摩市立関戸公民館で開催された「TAMA市民大学」講演会で、わが「ほのぼの研究所」の大武美保子先生が『話して、聞いて、脳を元気に〜ふれあい共想法について〜』と題して、ご講演された。以下は、その要旨である。



関戸公民館は、中央に見える円筒形のガラス部分にある。


講演会の参加者は、多摩市及び近隣在住の高齢者、男女約150名。
平均年齢67歳。

ご講演は、4つの主題、?サービス学、?共想法、?ほのぼの研究所、?タコ実現、と共想法のミニ実演であった。各主題で扱われたことがらは次の通りである。
?サービス学では、サービス学とはなにか、産業構造の変化とサービス学、製品とサービスの関係、サービス・サイエンスとサービス工学、マルチスケールサービス設計手法、について。
?共想法では、研究の背景、文明病としての認知症、会話による認知症の予防、知的活動と社会的ネットワークの実現、共想法における工夫は人と話しやすい材料の用意と聴いて話をすること。
?ほのぼの研究所では、スタートからの歩み、メンバーの状況など。
?タコ(他己)実現では、周り(「他」者)を楽しませて自分(自「己」)も楽しむこと、同じ時間、同じ場所にいることが重要、など。



配布資料を示しながらの講演。会場は大入り満員だった。


共想法のミニ実演は、テーマ「好きな食べ物」について、6人+4人=10人の方が各自用意した写真1枚を説明された。時間の関係で、質疑応答の時間は、残念ながら割愛されたが、ご年配の方らしく、甘党関連の題材が多く面白かった。メンバーの1人に、私も加えて頂き、先生のお気遣いに恐縮した次第である。



共想法のミニ実演。


事前に画像を送った参加者が、壇上でスクリーンに向かい、説明した。
尚、このご講演は、昨年5月頃、講演タイトルと同名の共想法の紹介記事が、年金受給者のための生活情報誌「長陽」に掲載されたことがきっかけである。主宰者の「共想法」へのご関心は高く、今後の展開が期待される。

※ 注: 一枚目の写真は、大武美保子先生より、二枚目、三枚目の写真は、TAMA市民大学TCC事務局関様より、それぞれご提供頂いたものです。

老犬のひとりごと

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今日の共想法 » ティータイム共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-4-18 11:20
 ある日の午後、私は何時もの通りこくりこくりとうたた寝を決め込んでいると、急に人の声がしてきた。はて?今日は主人は朝から不在の筈だと思いだし、塀の外を覗いてみると女性2人と男性2人が何やら話しながら近寄って来た。どうもよそ者らしいが怪しい人ではないらしい。塀の上に上がって歓迎の意味で、とりあえず尻尾を振てみせたら、女性の一人が近寄ってきて喉元をくすぐるので思はず大あくびをした。そこをめがけてもうひとりの女性がすかさす写真を撮りにかかった。

 私はもう老犬であるからなりふりはかまはないが、若い時であれば一声吠えて抗議をするところだ。でも今日は久しぶり団地族以外の異邦人にお目にかかって眠気が覚めた。
    3月26日のオンデマンドバス試乗者 Y.H.さん 記



老犬のひとりごと


*コメント: 同オンデマンドバス試乗者 M.O.さん
 人通りの少ない路地に、一緒に遊んでくれそうな人が歩いているのを見つけて、大喜びで駆け寄ってきた老犬。あごをくすぐったら、尻尾を振り、笑うように大あくび。かわいいけれど、番犬にはならないかも。