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ほの研ブログ - 好きなものごとカテゴリのエントリ

 このバッグの表地はマスクを作った端布を利用して作ったものです。たいてい端布は捨ててしまうものですが、たまたま形と寸法が同じような布が残ったので、何かできないかと考えて、このようなバッグを作った次第です。
 新型コロナウイルスの感染を少しでも予防できたらとの思いで作り始めたマスクですが、いろいろな方に差し上げて喜ばれました。また、ある方には大変気に入っていただき、その端布でこのようなバッグができたということです。

2020年度柏市認知症予防講座参加者 S.H.さん



手作りマスクの端布で作ったバッグ

コメント:市民研究員H.N.さん
ひと頃はマスクの入手が困難だったことが思い出され、贈られた方の嬉しそうな様子が想像できます。それにしても、マスクの端布を活用なさったとは思えない、素敵な色づかいのバッグのアイデアと細かい作業に感服です。私も、沢山溜まっているマスクの端布の活用を考えてみることにします。

携帯用保温ボトル

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NegishiK 2020-12-13 8:00
 この携帯用保温ボトルは今年から使い始めました。容量は0.35リットルで大きさも重さも負担にならずちょうどいいのです。この夏は「熱中症にならないわ!」と持ち歩き、重宝しました。所属しているある団体の「70周年記念品」としていただいたものでもあるので、これを見るたびに「さぁ、私も頑張るわ!」と元気づけられています。夏は氷を入れて、冬はホットで、と欠くことのできない、私の大切で、大好きなもののひとつです。

2020年度柏市認知症予防講座参加者M.S.さん

 

携帯用保温ボトル

コメント:市民研究員K.N.さん
70周年の記念品とはすばらしいですね、大切にしてください。
今年は、コロナウィルスと熱中症とのダブルパンチで大変でしたが、M.S.さんは元気に講座に参加されました。携帯用保温ボトルのおかげですね!
 私の理想の男性は相田みつを、理想の女性は金子みすゞです。二人の本を読んだことはなかったのですが、テレビや雑誌で知った言葉に惹かれました。自然体で暖かく、優しい作品に感動し、心に深く残りました。その後二人の本が読みたくなり、息子に頼んで取り寄せてもらいました。いつもバッグに入れて持ち歩いていますので、好きな時に読んでいます。

マカベ共想法参加者I.S.さん




心をとらえて離さなかった金子みすゞの詩集

コメント:市民研究員 E.N.さん 
 ふと耳にした詩がずっと心をとらえていたということに感銘を受けました。育児や仕事に追われて本を読むこともなく過ごされたと伺いましたが、お母様の読んでみたいという気持ちに応えられた息子さんも素敵です。

裁縫

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2019-8-25 8:00
   母や祖母の古い着物がたくさんあります。この着物はもう着ることはないだろうから、何を作ろうかと、思いめぐらしている時が実に楽しいのです。思えば、母は私たち姉妹の洋服をよく縫ってくれていて、その姿を見ていましたので、裁縫が好きになったのかもしれません。
  「これでなにを作ろう」「この柄は洋服のどこに使ったらいいかしら」「バッグのデザイン・大きさは…」と試行錯誤の苦しみがありますが、作品ができ上がると何とも嬉しいのです。
 ただし、縫い始めると、洗濯も掃除もしたくなくなるほど、夢中になってしまうのが、何とも…。

2019年度柏市認知症予防講座受講生 Y.S. さん



母たちの着物のリメイク作品

コメント:市民研究員 Y.T.さん
大小のバッグの中央に和服の一番きれいな柄がでましたね。試行錯誤の結果は、両側の紺色が引き立て役、おしゃれにも実用にも便利に使えそうな絶品です。夢中になると掃除も洗濯もしたくなくなる気持ち、よく解ります。

ひょうたん

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NoguchiM 2019-8-18 8:00
  約20年前から、かわいいひょうたんに魅せられ、毎年庭に植えています。8月頃採って、くびれにひもをつけてぶら下げておくと、乾燥して軽くなり、長持ちするのです。
 たくさんたまったので、ボランティアに行っている子供のサロンに持って行って子供達の工作に使ってもらいました。雪だるまひょうたんを作り、かわいく顔を描いてくれました。色付けにはアクリル絵の具を使っています。我が家にたくさん転がっていたものが有意義に使われ、片付けにもなり、一石二鳥でした。
  今年も花が咲きましたが、天候不順なので、無事にかわいい実がつくのかどうかが気になります。

2019年度柏市認知症予防講座受講生 K.H.さん



子供たちによってかわいく変身したひょうたん

コメント:市民研究員 M.N.さん
20年も前からひょうたんを栽培しているとは、正に継続は力ですね。子供さんにとっても、工作用材料としてなかなか珍しいものなので、大喜びされたのだと思います。ちょうど今ごろは収穫の時季ですね、大小様々なひょうたんがぶら下がっていることでしょう。

編み物

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2019-8-11 8:00
 庭いじりなど好きなことはいろいろありますが、その中でも編み物は大好きです。この写真は前回講座に参加したときに撮っていただきました。一本の糸が形になると思うと、嬉しくなってたまりません。その気持ちは若い時から変わりません。この歳になって、身の回りを少し減らそうと考えているのですが、編み直しの利く糸状の物は捨てるところがありません。工夫して違った作品に仕上がり、良い出来だったりすると、面白くてたまらないわけです。

2019年度柏市認知症予防講座受講生F.S.さん




糸が形になる妙を感じさせてくれる編み物


コメント市民研究員Y.T.さん
 とても素敵な趣味ですね。「一本の糸が形になると思うと、嬉しくなってたまりません」に熱い思いがよく表れていますね。1本の糸から作られる作品、そして、工夫して編み直され生まれる次の新しい作品は、趣味を越えて芸術家の境地だと思いました。

思い出のステンドグラス

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NegishiK 2019-6-30 8:00
 この作品の原画はミュシャの「黄道のナニ宮」です。作品に込められた意味を美しいガラスで表現したいと思って制作したものなので、選びました。
 かつて水戸で一枚のガラスの織り成す光の中で美しい天使が舞っている作品に出合い感動し、作者を探した先が、古典技法を教えるステンドグラスアートスクール、プロ養成校の先生でした。夫の後押しもあり、若い人達と学んだ2年間は徹夜が続く日もありましたが、人生のターニングポイントになりました。30年たった今でも完成した作品に初めて光を通す時の感動は変わりません。
 

継続コース参加者 K.S.さん



思いをこめて制作した思い出のステンドグラス

コメント:市民研究員K.N.さん
この様な繊細な絵を、色ガラスで作ることは根気がいる作業だと思います。それだけに出来上がった作品を見た時の感動が、私にも伝わってきました。奇麗なものを見ると、楽しくなりますね!

シャネルの5番

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
SuzukiA 2019-1-13 7:20
 私の好きなにおいはシャネルの5番です。仕事仲間とハワイ旅行に行った時のこと、空港の免税店で素敵なにおいに惹かれました。私たちも精一杯おしゃれをして、スズランや水仙の香水をつけて行ったのですが、あの強烈なにおいには負けてしまいました。早速仲間とお土産に買って帰り、次の国内旅行では全員がシャネルの5番をつけて行きました。今ではタンスのどこかに眠っています。

マカベ共想法参加者S.I.さん



シャネル5番の香水

コメント 市民研究員E.N.さん
シャネルの5番というと、まず思い出すのはマリリン・モンローですが、私は使ったことがありません。デパートの香水売り場にただよう香りがそうなのかもしれません。大和撫子の皆様にとっては、さぞや衝撃的な匂いだったことでしょうね。

山歩き

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
MatsumuraM 2018-12-2 6:30
 9月初旬に歩いた燧ヶ岳へ向かう途中の熊沢田代湿原です。草紅葉が始まり、爽やかな癒しの酸素を体中に貰って来ました。身心が疲れ切っているときほど、「山の病院」は効き目があります。月に1〜2回は自然の中に浸りたいな〜と願っています。後期高齢期に入ると、山ツアーの参加条件も厳しくなるので、現状は仲間での山行きは遠慮がちになりがちで、次第に活動範囲が狭まれてきます。山歩きと同等の充実できる趣味はないかな?・・模索中のこのごろです。

継続コース参加者 N.K.さん




初秋の熊沢田代湿原

コメント:市民研究員 M.M.さん
歳を重ねられても山歩きとは、うらやましい限りですね。私も1年前ピクニック気分で、筑波山の山歩きに行ったのですが、ひどい目にあいました。その後山歩きは休止しています。大自然のオーラを頂いて、月に1〜2回の山歩きに挑戦なさっているのに、感動を覚えました。

手仕事

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
UotaniA 2018-11-25 8:00
 かつては、手仕事が大好きでしたが、今は歳のせいかあまりしなくなりました。
 写真のレース編みの作りかけのペットボトルカバーは、底を紺色で、上の方は黄色で仕上げるつもりです。もう一息ですから、時間をつくって早く使えるように仕上げたいと思います。お盆替わりにしているのは、ひと時夢中で作った藤編みの作品のひとつです。
 習えば習うほど、そして仕上がるたびに、材料がもっと欲しくなるもので、布地、刺繍糸、ミシン糸、毛糸…と、一生かかっても使えないほど、在庫がたまっています。先日、日焼けして乾燥しすぎてしまった大量の藤材は、泣く泣く処分しました。せっかく材料があるのですから、これからまた、少しずつ手がけていきたいものです。

市民研究員 Y.T.さん



しあがりが楽しみな手仕事

コメント市民研究員 A.U.さん
完成した時の喜びはひとしおです。そして、次から次へと作ってみたくなり、材料を買い込んでしまう気持ちとってもよく分かります。道具も本格的ですね。どうぞ目を悪くされない程度に製作に励んでください。