ログイン | 新規登録
メインメニュー
  • カテゴリ 好きなものごと の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ほの研ブログ - 好きなものごとカテゴリのエントリ

太極拳

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
UotaniA 2018-11-11 8:00
 10年ほど前より、防災公園で朝6時から、20人ぐらいの仲間と一緒にしている太極拳が好きです。雨や雪の日にはさすがに休みますが、それ以外は1年中毎日参加しており、お正月も出られる人は参加するほど、皆さんもとても熱心です。
 足に障害が残っているせいで、片足のポーズがうまくできないこともあって、完全にできるとはいえませんが、ゆっくりの動作が好きです。普段私たちは24式をしていますが、時々6時前からやっている少々難しい42式、48式をしてみたりもしています。

継続コース参加者 K.Y.さん



早朝から大勢で励む太極拳

コメント市民研究員 A.U.さん
 朝の空気は気持ちがいいでしょうね。10年近くの間、毎日とはすばらしい。
広々とした緑豊かな場所での太極拳は心にも体にも効果が期待できそうです。24式、42式、48式など、いろいろあることを初めて知りました。

ちりめん細工

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TasakiT 2018-11-4 8:00
 細かい手仕事をしていると、肩が凝ってストレスになるのではないかといわれますが、母の着物を活用できないかと始めたちりめん細工を作るのが好きです。市民会館の観月会の室礼(しつらい)として作った、十五夜に合わせて着物を着せたように柄物生地を用いたうさぎに、桔梗の花も添えてみました。うさぎの目は難しそうに思われますが、手作りすることもありますが、今回は市販のものを使いました。
 時間があまりなくて、思うように作ることはできませんが、ラジオを聴きながら、針を動かしている時が一番幸せです。

継続コース参加者Y.M.さん



ちりめん細工のうさぎと桔梗

コメント 市民研究員T.T.さん
 ラジオを聴きながら素敵な時間を過ごしていらっしゃいますね。私も母がチクチクいろんなものに刺しゅうをしてくれたのを思い出しました。好きなことができる至福の時間を持てるのはとても幸せ。その上こんなにかわいい表情のウサギ!優しい桔梗に癒されました。

愛らしい小鳥たち

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
MatsumuraM 2018-9-16 8:00
 公民館に向かう道筋にある、小鳥屋さんの店頭です。空のかごだけがたくさん積んであり、小鳥たちが7〜8羽住んでいます。店先はいつも箒の後があり、鳥かごもきれいで、インコ、文鳥が、つがい・家族?で「チッチッ♪♪…」と戯れている姿は愛らしく、飼い主に大事にされているのを感じます。
 私は16年間「おひとり様」インコを飼育していましたので、今度は「おふたり様」か大家族で飼いたいなとの思いを持って、店先で足をとめ、癒されています。

継続コース参加者N.K.さん



愛らしい小鳥たち


コメント:市民研究員:M.Mさん
16年間も小鳥を飼われているとは羨ましい限りです。私は子供の頃にわとりは飼ったことがありますが、小鳥はまだです。生き物を飼うと情が移るので飼いません。歳を重ね、高齢になり、孤独になると癒し効果は抜群でしょうね。

西郷どんか坂本龍馬か

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2018-7-29 8:00
 「西郷どんか、坂本竜馬か」というテーマで、写真共想法を実施しました。大河ドラマの「西郷どん」を観ている方は全体の3割ほどでしたので、坂本龍馬を選ぶ参加者もいるのかもしれないと予想していましたが、参加者全員が「西郷どんの方が好き」という結果でした。理由を伺うと、坂本龍馬はいい男だが、戦う人の顔をしているからだそうです。
 西郷どんの娘さんを題材にした懐かしい数え歌を唄って下さる方もいました。「一かけ、二かけて〜十七、八の姉さんが花と線香を手に持って」という数え歌があったことを、久しぶりに思い出しました。そして西郷どんは庶民に愛された方なのだなと改めて感じました。

市民研究員 マカベ共想法実施者 永田映子 




西郷銅像

コメント:市民研究員 Y.T.さん
 上野の山にある、犬を連れた「西郷さん」の銅像は、子どものころから見慣れています。台座が高いのでいつも見上げていました。子ども心に大きい人だなと思っていました。気安くさんづけで呼んだのは、やはり庶民に親しまれている方だからなのだと思います。

梅か桜か

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NagataE 2018-4-1 8:00
  桜が待たれる季節に、「梅か桜か」というテーマで共想法をしました。桜の花は賑やかに咲いてとてもきれいですが、どちらかというと私は梅が好きです。なぜなら、梅は実も楽しめるからです。梅酒や梅ジュース、梅干しなどを作るので、毎年収穫が待ち遠しいです。庭には梅の木が何本もあり、食べきれないほどの実がつきます。ご先祖様が植えてくれた梅の木を、これからも大切にしていきたいと思います。

マカベ共想法参加者 U.S.さん

    

マカベシルバートピア敷地内の満開の桜
    
コメント:E.N.さん
  毎年梅の季節になると、昔の失敗を思い出します。梅干しをつけた時にできる梅酢をうっかり捨ててしまい、家族に呆れられました。幸い、田舎のお店で梅酢を買うことができて、ほっとしたのでした。

囲碁

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-12-24 8:00
 好きな物ごとといわれ、真っ先に囲碁のことが浮かびました。学生の頃に友人からルール等を教えて貰い、楽しさの虜になりました。その後、就職をしましたが、囲碁をやる人がいないこともあり、30〜40年遠ざかっていました。
  リタイア後初心者の囲碁サークルを知り、早速入会して楽しくやっています。亡くなる前までに初段昇格!を目指して、日々精進しています。

認知症予防無料講習会参加者 H.T.さん



囲碁

コメント 市民研究員 Y.T.さん
 囲碁を私は知りません。実家の床の間に、分厚い碁盤があったのを覚えています。H.T.さんが若い頃に楽しさの虜になり、現在も昇段目指して精進している囲碁。私も若い頃に教えてもらえばよかったと思いました。

家に住みついたカエル

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
MatsumuraM 2017-11-26 8:20
  ある日、母が嬉々として「カエルみつけたよ!」と話してくれました。ついて行ってみると、軒下のブロックの穴の中に大きなガマガエルを発見、喉が動いていました。次の日は妻子にも声をかけてカエルを自慢していました。その後も何日も、一緒にカエルを見に行きました。最近物忘れが進んだ母ですが、カエルのことは憶えていたのでした。そのカエルのおかげで、会話がふえ、家族がなごみました。
  残念ながらしばらくしてカエルは死んでしまいました。どこから我が家にやってきて、なぜ死んだのはわかりませんが、今でも、みんなで思い出しています。

認知症予防無料講習会参加者 T.N.さん



家に住みついたカエル

コメント 市民研究員 M.M.さん
子供のころ、我が家にもガマガエルがいました。威風堂々としてのそりのそりと移動する姿を思い出しました。庭の主としてのさばっていましたね。今の時代のまちなかにあっても、いるところにはいるものだと感心しました。

我が家の犬たち

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
MatsumuraM 2017-11-12 8:00
  我が家で三代目の犬たちです。歴代の犬たちは、常に子供たちの話し相手として癒しを提供してくれましたが、私自身にとっても、我が家で唯一私の命令を聞いてくれる貴重な存在でした。
   老夫婦二人暮らしの今では、犬に向かって「つぶやく」ことで、とかくギスギスしがちな夫婦間の会話を犬が仲介してくれており、「犬はかすがい」です。背景は先日開館した新宿区立の「漱石山房記念館」で、戌年の来年の年賀状に『吾輩は犬である』との吹き出しをつけて使おうかな?と考えています。

認知症予防無料講習会参加者 T.U.さん


 

我が家の犬たち

コメント 市民研究員 M.M.さん
犬たちがいる生活がうらやましいですね。我が家ではこれまで一度も動物を飼ったことがないので、見当がつきません。犬たちの癒しの効果はさぞや絶大でしょうね。

上野動物園のパンダ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-2-12 8:00
 美術館を出たあと、なぜか、自然に上野動物園に足が向いていました。動物園は好きですが、訪れるのは十数年ぶり、ましてや1人では初めてのことでした。運よく、混雑もなく、2頭のパンダのご機嫌もよく、竹を食べたり、遊ぶのを正面からじっくり見ることができて、大いに満足しました。
 大混雑の中、幼子を連れて初来日のパンダを一瞬みるために長時間並んだことが懐かしく思い出されました。また近代的な獣舎も、時の流れを感じさせてくれました。

ロボット実験共想法参加者 H.N.さん



じっくり観察できた上野動物園のパンダ

コメント:市民研究員 T.Y.さん
パンダちゃんも長年のうちに我が家?に馴染んで悠悠自適、自分の時間を楽しんでいますね。もしかして、今日のお客様はと、じっくり観察しているのはパンダちゃんかも。わたしも上野動物園に行ってみたくなりました。

皇帝ダリア

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-2-5 8:00
 我が家の庭に咲いている、皇帝ダリアです。茎が木質化して、成長すると5〜6mにもなるので、この「ダリア界の王様」は、ツリーダリヤとも呼ばれているそうです。切り戻して高さを調節することもできますが、丈夫な支柱は必要です。晩秋の空を見上げて、美しいピンクの花を咲かせてくれているのを見るのは、とても嬉しいことです。これからの季節、庭植えのものは露地で越冬できますが、鉢植えのものは凍らせないような管理が必要です。

 ロボット実験共想法参加者 M.N. さん



晩秋の空をバックに、美しい花を楽しませてくれる皇帝ダリア

コメント:市民研究員Y.T.さん
一年中で花の一番少ない11月に咲く、ピンクの美しい皇帝ダリアの写真を初めて見たのは数年前の共想法です。すっかり魅せられて、苗を分けていただき、大事に育てて、毎年ピンクの大輪の花を楽しんでいます。