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ほの研ブログ - TaguchiYさんのエントリ

 2018年6月26日(火)13:30から、柏駅至近の京北ホールにおいて、「認知症になりにくい社会をつくる」をテーマに、柏市後援、ほのぼの研究所主催のNPO法人設立10周年記念講演会を開催いたしました。
 6月にもかかわらず、関東地方梅雨明け宣言間近の予想も出るほどの暑さが心配されましたが、会場外看板の案内チラシを御覧になっての飛び入り参加十余名を含めて、賛助会員、地域の皆様、そして、自治体、企業、研究団体、マスメディア、大学関係者等、20〜90代の多世代の100名近い方々で会場は埋め尽くされました。

 大武美保子代表理事・所長の開会の挨拶に続き、まずご来賓の千葉大学の片桐大輔先生より、設立当初より市民と産官学の連携事業の実践の場として歩んできた、ほのぼの研究所の存在価値を評価していただく、ありがたい祝辞をいただきました。また、産業技術総合研究所の西村拓一先生からは、超高齢社会における『共想法』の意義や、今後の研究活動への期待を込めた励ましのお言葉をいただきました。


ご来賓の千葉大学 片桐大輔先生



ご来賓の産業技術総合研究所 西村拓一先生

 講演に先立ち、10周年の節目として、これまで継続して長く賛助会員としてご支援いただいている賛助会員の皆様をご紹介し、御礼と感謝の念をお伝えしました。そして、法人賛助会員で、埼玉県宮代町の地域の方々と、共想法を継続的に実践して下さっている、認定NPO法人きらりびとみやしろ理事長の島村孝一様より、お言葉をいただきました。地域の皆様が生き生きと元気に共想法を楽しんで下さっている様子のご紹介は、何より嬉しい祝辞となりました。
 また、長谷川多度前副代表理事に、設立以来の長年にわたる功労に対して、大武所長より感謝状、花束を贈呈しました。


法人賛助会員の認定NPO法人きらりびとみやしろ島村孝一理事長



設立当初より長年功労のあった前副理事長に感謝状を贈呈

 招待講演として、千葉大学予防医学センター、国立長寿医療研究センターの近藤克則先生から「認知症になりにくいまちづくり〜ゼロ次予防を目指して」をテーマに、大変興味深い講話をしていただきました。主として本人の心がけによって病気にならないようにする一次予防とは違い、ゼロ次予防では、本人の努力ではなく、環境を変えることで、健康になり得る、すなわち、地域環境と社会環境を整備することで、そこに暮らしているだけで、健康になりうる社会を作ることができる、と力説されました。


招待講演の千葉大学予防医学センター 国立長寿医療研究センター
近藤克則先生



会場全体に問いかける熱い講話に聴き入る参加者

 また、高齢者を対象とした大規模調査の結果、認知症になりにくいまちがあること。そうしたまちの一例として、千葉県柏市が挙げられ、高齢者の転倒事故が最も少ない「転ばない」まちとされた要因として、社会的交流もできる、日本ウオーキングクラブ協会公認のウォーキング団体が3つも存在するなど、他の自治体では考えられないほど、ウォーキング愛好者が多いことが紹介されました。活動拠点でもあり、自らが居住する地域だけに、大変嬉しいことでした。また、役割を担った社会参加、笑い等、認知症になりにくい幾つかの要因についても、調査結果を示して具体的に解説して下さいました。
 認知症(介護)予防等については、マクロな視点から解明されることも多いという観点から、社会的要因を考えた、まち全体の環境の整備や改善により、認知症になりにくいまちづくりが可能であると締めくくられました。

 休憩をはさんで、大武代表理事・所長が「防ぎうる認知症にならない暮らしを支える共想法」と題した基調講演を行いました。


基調講演のほのぼの研究所 大武美保子代表理事・所長



『共想法』司会ロボットぼのちゃん5号も登壇

 ほのぼの研究所の活動や10年の歩みを紹介、「防ぎうる認知症」にならないよう、体験記憶、注意分割、実行機能などの認知機能の活用を支援する『共想法』について、わかりやすく解説しました。また、6月8日に放映され、日本橋の理化学研究所で取材を受けた、AI搭載のロボット司会による『共想法』が紹介されたNHK Eテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』(AIでどう変わる?超高齢社会)の動画をご覧いただきました。共想法開発、研究所設立当初から、司会ロボットによる共想法、そしてエビデンス検証のために介入実験が開始される「今」に至るプロセスを説明、今後への展望を熱く述べました。

 近藤先生の、会場全体に問いかける熱のこもった講話はいうまでもなく、動画や司会ロボットぼのちゃん5号のお披露目も奏功したのでしょうか、事後のアンケートでは。多くの方々から好評価をいただくことができて、大変嬉しく思っております。そして、設立記念10周年の節目の講演会を大過なく終え、気持ちも新たに11年目のスタートをきることができたことを、一同感謝した次第です。
 最後になりましたが、後援をして下さった柏市、暑い中ご参加くださった皆様、会の運営に携わって下さった皆様に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 なお、NHK Eテレ『人生レシピ』(AIでどう変わる?超高齢社会)については、以下のウェブページにてご覧いただけます。(開始より19分〜27分ぐらいの間)
YouTube:あしたも晴れ!人生レシピ「AIでどう変わる?超高齢社会」
NHK Eテレ:あしたも晴れ!人生レシピ「AIでどう変わる?超高齢社会」

市民研究員 松村光輝

盃を重ねる

カテゴリ : 
今日の共想法 » ストレスを溜めない工夫
執筆 : 
TaguchiY 2018-7-1 8:00
 お酒を飲む時に使っている陶器の器です。今はワインか焼酎を飲む時に使用しています。健康で盃を重ねることは、一日の疲れを癒す事ができて、ストレス解消に繋がっていると思っています。時には外で仲間と盃を重ねることも良いですが、自宅でこの器を持って一人で盃を重ねる時が私のストレス解消に繋がっていると思っています。器が360ccと大きいので飲み過ぎのきらいがあるので、休肝日を設けて、気を付けて飲むようにしています。

市民研究員A.S.さん 



愛用の器

コメント市民研究員Y.T.さん
思ったより大きい器でびっくりしました。A.S.さんはお酒が大好きなのですね。健康保持のための休肝日、大賛成です。いつまでも健康で盃が重ねられますように、私からもお願いします。

囲碁

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-12-24 8:00
 好きな物ごとといわれ、真っ先に囲碁のことが浮かびました。学生の頃に友人からルール等を教えて貰い、楽しさの虜になりました。その後、就職をしましたが、囲碁をやる人がいないこともあり、30〜40年遠ざかっていました。
  リタイア後初心者の囲碁サークルを知り、早速入会して楽しくやっています。亡くなる前までに初段昇格!を目指して、日々精進しています。

認知症予防無料講習会参加者 H.T.さん



囲碁

コメント 市民研究員 Y.T.さん
 囲碁を私は知りません。実家の床の間に、分厚い碁盤があったのを覚えています。H.T.さんが若い頃に楽しさの虜になり、現在も昇段目指して精進している囲碁。私も若い頃に教えてもらえばよかったと思いました。

柏の葉公園街歩き共想法

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TaguchiY 2017-12-17 8:00
 2017年11月21日(火)柏の葉公園とその周辺を散策して共想法を行う、街歩き共想法を開催しました。清々しい秋空のもと、共催の柏の葉ウオーキングクラブメンバー有志、公募参加者、ほのぼの研究所市民研究員等、20名が参加しました。
 まず街歩きの前に、大武先生から街歩き共想法が、認知症予防の4要素:1.食生活、2.運動、3.知的活動、4.社会的交流のうち、3つの要素を同時にできる、効果の期待されるものであること、またその取り組み方法についての講話がありました。
 その後、「こんぶくろ池コース」、「東大コース」の2つのグループ分けと、それぞれのコースの説明が行われ、参加者全員で記念写真を撮り、街歩きがスタートしました。共想法の話題テーマは、「新しい発見」です。折しも、公園は紅葉の真っ盛りで木々の葉が秋の高い空に映えて明るく輝いて見えました。


街歩き出発前に記念撮影



柏の葉公園の美しい紅葉

 散策は柏の葉公園を活動拠点とする、この街をよく知るウオーキングクラブ有志が先導、案内して下さったので、見聞を広めながら、和気あいあいのうちにスムーズに進んでいきました。


公園センター前から街歩きスタート


柏の葉公園内の紅葉のトンネル

 今回は公園の外にも出て、散策距離も4〜5Kmと長くなりましたので、街の紅葉やたたずまいなども楽しむことができました。また、ランチタイムも組み込んだので、東京大学柏の葉キャンパスのフードコートや学生食堂等で楽しく語らいながら、昼食を摂ることもできました。


柏の葉公園を出て街中も散策



東京大学キャンパス内にある線路

 定刻に公園センターに再集合、いよいよ共想法が始まりました。提供された話題は見ごろの「柏の葉公園の紅葉」はもちろんのこと、「湧水のこんぶくろ池」「野馬土手」「薪の集積小屋」「東京大学のノーベル賞受賞者梶田先生の記念樹」「東京大学校内の線路」等々、着目点も豊かなものばかりで、楽しい会話が飛び交い、笑いが絶えない共想法となりました。また、共想法終了後は「写真当てクイズ」も楽しんでいただき、改めて街歩きの楽しさを参加者同士が共有しました。写真当てクイズは、ランダムに投影された話題写真の提供者を当てるクイズです。その後、200字要旨、アンケートを記入していただき、解散となりました。
 昼食を挟んで約6時間の行事でした。盛りだくさんのスケジュールは瞬く間に進み、全行程が終わったのは16時半少し前、秋の日はつるべ落としで、夜のとばりが下り始めていました。
 最後になりましたが、今回の街歩き共想法開催にあたり、多大なご協力をいただいた柏の葉ウオーキングクラブの皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

市民研究員 根岸勝壽

2017年ほのぼの研究所設立記念講演会

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TaguchiY 2017-7-23 8:00
 2017年6月27日(火)13時30分から、さわやかちば県民プラザ大研修室において、「認知症予防と社会参加」をテーマに設立記念講演会(後援:さわやかちば県民プラザ・柏市役所)を開催いたしました。
 あいにく梅雨時のはっきりしない天候にもかかわらず、地域の方々、研究機関・企業・マスコミ関係者を含めて100人余りの方々にご参集いただきました。


大勢にご参加いただいた講演会場

 大武美保子ほのぼの研究所代表理事・所長の開会挨拶に続き、後援していただいた、さわやかちば県民プラザ所長秋元大輔様からは、超高齢社会に向けての認知症予防の必要性と、当地域での積極的な取り組みへの熱い思いを込めた挨拶をいただきました。


講演会を後援していただいた、さわやかちば県民プラザ 秋元大輔所長の挨拶

 次いで来賓挨拶として、2017年4月より、大武所長が移籍した理化学研究所の、産業連携本部イノベーション推進センター事業開発室室長石川正道様からは、設立記念への祝辞を賜るとともに、超高齢社会の喫緊の課題に対する、理化学研究所の高齢者の健康脆弱化予知・予防研究の取り組みについてお話しいただきました。


理化学研究所 石川正道様の来賓挨拶

 招待講演は、東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原佳典チームリーダー(研究部長)の「高齢者の社会参加と認知症予防〜その戦略と実践」。1.認知症を正しく理解しよう、2.認知症を予防するには〜「三方よし」の認知症予防活動、3.認知症になっても幸せに生きるために の3部構成で、基礎から実践まで、力強く熱く説かれました。中でも、アルツハイマー病発症のメカニズムを線路と駅の関係性になぞらえて、脳は鍛えることで、線路は太く、強いものになり、駅の数も増えていき、脳のネットワークも強化されるという説明はわかりやすく、納得できるものでした。さらに、東京都健康長寿医療センター研究所の開祖である渋沢栄一翁も支持した「三方よし」:「売り手良し」、「買い手よし」、「世間よし」-売り手と買い手が共に満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるという理念を、認知症予防活動に取り入れ、実践に尽力していらっしゃることにも、感嘆しました。その実践事例として紹介された「絵本の読み聞かせ」のプログラムは、ほのぼの研究所の活動にも通じるところが幾つかあり、大変興味深いものでした。


招待講演の藤原佳典先生

 続く「認知症予防〜高齢者と共に創る」と題した、大武所長の基調講演では、まず認知症の予防の基本的考え方と認知症予防会話支援手法「共想法」の相関がわかりやすく丁寧に説明されました。併せてほのぼの研究所の概要や活動についての紹介をされた後、「新聞記事を読んでやってみたこと」をテーマにした共想法の実演をご覧に入れることで、構成メンバーである高齢市民研究員の活動の実際も体感していただきました。新聞記事とやってみたことの写真1枚ずつ、2枚分の話題提供時間が1分、質疑応答時間が2分と、通常より非常に短い設定でしたが、最近の記事に触発されて即実行に移したアクティブかつ思いがけない行動の説明や質疑応答を、笑いを交えて会場の皆様と共有できたことは、私どもにとっても有意義でした。また、講演会終了後、「ほのぼのという名称から、お年寄りのお茶のみサロンのようなゆるーい団体かと思っておりましたら、かくもアクティブな活動をなさっていることを理解しました」というメールをいただき、光栄に思いました。


基調講演の大武美保子代表理事・所長


市民研究員による共想法実演

 最後に、9月以降開講する予定の・柏市民講座「写真と会話で脳トレしよう」・無料認知症予防講習会・共に研究や活動をして下さるインターンの募集などのご案内をして、無事講演会は閉幕となりました。
「認知症予防と社会参加」と少々かたいイメージもあるテーマ設定だったため、皆様のご要望に叶う講演会として受け止められるのか懸念しておりましたが、期せずして「先ほど県民プラザでポスターを見たので」と、当日参加お申し出下さった方々も大勢いらしたこと、また事後のアンケートにもほぼ全員から好評価をいただいたことから、認知症予防に対して興味のある方に少しでもお役に立ち、知見や情報を共有できたことと、嬉しく思っています。
 最後になりましたが、開催にあたり、後援していただきましたさわやかちば県民プラザ、柏市の関係者の皆様に、この場をお借りして感謝の意を述べさせていただきます。ありがとうございました。

市民研究員 松村光輝

西陽対策

カテゴリ : 
今日の共想法 » 住まいの工夫
執筆 : 
TaguchiY 2017-7-16 8:00
連休頃から障子越しに差し込む西陽が気になったので、使わなくなった大判のショールを障子の上部に挟んで下げてみました。色の濃淡・地色・柄の大小・生地の厚さ等を考慮して何枚か試してみた結果、この柔らかい素材で淡い黄色にシルバーの水玉模様の1枚に決定しました。
 畳の部屋は、1枚の布でほどほどに西陽が遮切られて、急にお洒落な空間に変身しました。ステンドグラスのように見えますね、という声もいただき、工夫し甲斐があったと、嬉しくなりました。

継続コース参加者A.K.さん




西陽対策

コメント:市民研究員E.N.さん
西陽対策は我が家でも気になるところです。大判のショールを窓の内側にかけるだけというのは、とても参考になりました。遮光カーテンをかけるという手もありますが、このようにステンドグラス風にすると素敵ですね。

上野動物園のパンダ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-2-12 8:00
 美術館を出たあと、なぜか、自然に上野動物園に足が向いていました。動物園は好きですが、訪れるのは十数年ぶり、ましてや1人では初めてのことでした。運よく、混雑もなく、2頭のパンダのご機嫌もよく、竹を食べたり、遊ぶのを正面からじっくり見ることができて、大いに満足しました。
 大混雑の中、幼子を連れて初来日のパンダを一瞬みるために長時間並んだことが懐かしく思い出されました。また近代的な獣舎も、時の流れを感じさせてくれました。

ロボット実験共想法参加者 H.N.さん



じっくり観察できた上野動物園のパンダ

コメント:市民研究員 T.Y.さん
パンダちゃんも長年のうちに我が家?に馴染んで悠悠自適、自分の時間を楽しんでいますね。もしかして、今日のお客様はと、じっくり観察しているのはパンダちゃんかも。わたしも上野動物園に行ってみたくなりました。

皇帝ダリア

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TaguchiY 2017-2-5 8:00
 我が家の庭に咲いている、皇帝ダリアです。茎が木質化して、成長すると5〜6mにもなるので、この「ダリア界の王様」は、ツリーダリヤとも呼ばれているそうです。切り戻して高さを調節することもできますが、丈夫な支柱は必要です。晩秋の空を見上げて、美しいピンクの花を咲かせてくれているのを見るのは、とても嬉しいことです。これからの季節、庭植えのものは露地で越冬できますが、鉢植えのものは凍らせないような管理が必要です。

 ロボット実験共想法参加者 M.N. さん



晩秋の空をバックに、美しい花を楽しませてくれる皇帝ダリア

コメント:市民研究員Y.T.さん
一年中で花の一番少ない11月に咲く、ピンクの美しい皇帝ダリアの写真を初めて見たのは数年前の共想法です。すっかり魅せられて、苗を分けていただき、大事に育てて、毎年ピンクの大輪の花を楽しんでいます。

黄金の抹茶茶碗

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
TaguchiY 2016-10-30 8:00
 お茶が好物ですが、その中でも抹茶が大好きです。チョコレートを先にいただいた後に含むのも、なかなか美味しいと思っています。
 偶然出先で、純金の茶碗でいただく嬉しい機会がありました。300万円もするという茶碗はずっしりと重く、格別美味しく感じました。

柏市認知症予防コミュニケーション体験講座受講生 T.K.さん



黄金の抹茶茶碗

コメント:市民研究員  Y.T.さん
抹茶は和菓子と干菓子が定番ですが、チョコレートも合うのですね。純金のお茶碗で抹茶がいただけたのは幸せでした。美味しかったでしょう。いい経験をなさいましたね。わたしも至福のチャンスに遭遇したいものです。

手作りパン

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
TaguchiY 2016-10-23 8:00
 私はパンが大好きで、毎日朝かお昼に必ずいただいています。20年近く、1〜2か月おきにパン教室に通っていますが、パンを作りながら先生やグループの方達と過ごす時間は、和気あいあいとしていて、とても楽しいです。しかも、焼き立ては最高においしいです。これからもがんばって、なるべく手作りパンを焼いていこうと思っています。

柏市認知症予防コミュニケーション体験講座受講生 A.N.さん



焼きたてのパン

コメント:市民研究員 Y.T.さん
美味しそうな写真ですね。焼きたてパンのいい香りがただよってくるようです。趣味と実益を兼ねたすてきなパン教室の雰囲気は、認知症予防そのものですね。わたしも一時期パンを焼きましたが焼き立ての美味しさと香りが記憶によみがえりました。