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ほの研ブログ - NegishiKさんのエントリ

大堀川

カテゴリ : 
今日の共想法 » 水辺に行ってみた
執筆 : 
NegishiK 2021-10-24 8:00
 雨上がりに大堀川の水辺に行ってきました。この川は普段は 川底にお水がちょぼちょぼと流れている程度なのですが、連日の雨の後で水量もほどほど多く、見応えも写真の撮りがいもありました。
昔は成田(利根川)から うなぎを積んだ船便が、この川を 上がったり下がったりしており、中継地であるこの川に流れ出る清水につけてうなぎの生気を取り戻したことから「ウナギの水切り場」といわれていたという案内版が出ています。そのころのうなぎの味はどうだったでしょうか?味わってみたい思いがしました。

継続コース参加者Y.A.さん

 
 
大堀川

コメント:市民研究員 K.N.さん
大堀川が水運を担っていたとは知りませんでしたが、柏の名前の由来が、河岸場からきていると聞いたことがあり、手賀沼の水運の中継地であったことがわかります。   
確か、河岸場(柏)の常夜灯が、常磐線近くの大堀川の脇の公園にあったと思います。

蓮田を渡ってくる風

カテゴリ : 
今日の共想法 » 水辺に行ってみた
執筆 : 
NegishiK 2021-10-10 8:00
 写真は茨城県の霞ヶ浦総合公園にある蓮田です。子供の頃、家の近くに蓮田があり、蓮の花がたくさん咲いていました。けれども、今では、外来の生き物が増えて、茎の根元を食いちぎってしまうため、花も咲かなくなりました。訪れた当日は猛烈に暑い日でしたが、日陰の休憩所にいると、湖をわたってくる風が気持ちよく、涼やかにさえ感じて、感動しました。

市民研究員 M.M.さん

        

霞ケ浦総合公園の蓮田

コメント:市民研究員 K.N.さん
茨城県は、レンコンの生産量が日本一と聞いていますが、霞ケ浦の水を利用しての栽培が盛んですね。蓮田に入ってレンコンを掘るのが大変そうです。
きれいな白い花も印象的です。

コンポスト生まれ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 自然を感じるもの
執筆 : 
NegishiK 2021-6-27 8:00
 生ごみをコンポストに捨てていますが、昨年、そこから冬瓜が芽を出しました。茎がどんどん伸びて、植木の上にも繁茂して、ジャングル畑のようになりました。結局30cmぐらいの冬瓜が6個も穫れ、炒め物や煮物にして美味しくいただきました。
 市販の冬瓜は表面がつるつるしていますが、我が家のものは小さなトゲあり、素手では触れませんでした。冬瓜を種から育てたとはまだありませんでしたが、自然からのプレゼントだと思っています。

継続コース参加者 C.O.さん



コンポストから成長した冬瓜

コメント:N.K.さん
 この冬瓜は立派に育って、私たちの腹を満たしてくれる、更には、捨てたその種が芽を吹きまた実をつけてというように、自然の輪廻が分かります。美味しく食べたとのことですが、その種をまたコンポストに入れておくと、次もまた生えてきて実がなると思います。挑戦してはいかがですか? 自然の生命力はすごいですね。

力強い笹竹

カテゴリ : 
今日の共想法 » 自然を感じるもの
執筆 : 
NegishiK 2021-6-13 8:00
 山手線が走っている高架の礎をコンクリートで打ち付けてあるところ、いわゆる高架下からの写真です。上を見あげると、なにやら幾つか穴があり、そのひとつから何かがぶら下がっている?ようなので、近寄ってみました。上方3つの穴はふさがって水はけ用の穴ではなさそうでしたが、一番下の穴から笹竹が飛び出していて、ぶら下がっているように見えたのでした。孟宗竹は床をも突き抜けるという話を聞いたことがありますが、この笹竹がコンクリートをも突き抜けてきたのかどうかは不明ですが、もしそうなら笹竹―自然の力強さを感じたところです・。これから笹竹がどう成長していくのか、時々見守ります。
    

市民研究員M.Y.さん



力強い笹竹

コメント:N.K.さん
 笹竹は何処にでも生えていて、強い繁茂力があります。我が家の庭にも入り込み、抜いても、抜いてもなくなりません。この笹も、生きんがために、わずかな隙間を見つけて、生えてきたのですね。自然の力、生命力を感じますね。

お茶ボランティア

カテゴリ : 
今日の共想法 » お茶のある暮らし
執筆 : 
NegishiK 2020-12-27 8:00
 お茶淹れボランティアとして活動し始めたのは10年ほど前のことです。当時中国茶にはまっていた私は、写真のような茶器を持って様々な団体の会合に出向き、無償でお茶淹れをしていました。会合の会場は市民センターのような公共の施設が多く、参加者が多い場合は、その施設備え付けの急須などをお借りして、会議の邪魔にならないようにおかわりのお茶をついで回りました。この茶器に薔薇の花びらを浮かべて入れる薔薇茶が、女性には一番人気がありました。

継続コース参加者 K.T.さん



人気の薔薇茶を淹れるときに使った茶器セット

コメント:市民研究員K.N.さん
お茶と一口に言いますが、奥深いものなのですね!
私は、田舎育ちなので薬缶にお茶の葉を入れて湯飲みで飲んでいました。時たま茶柱が立つのが楽しみで、これが寝ているとがっかりしたことを覚えています。素晴らしい茶器で入れたお茶はさぞかし美味しいでしょうね。

携帯用保温ボトル

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NegishiK 2020-12-13 8:00
 この携帯用保温ボトルは今年から使い始めました。容量は0.35リットルで大きさも重さも負担にならずちょうどいいのです。この夏は「熱中症にならないわ!」と持ち歩き、重宝しました。所属しているある団体の「70周年記念品」としていただいたものでもあるので、これを見るたびに「さぁ、私も頑張るわ!」と元気づけられています。夏は氷を入れて、冬はホットで、と欠くことのできない、私の大切で、大好きなもののひとつです。

2020年度柏市認知症予防講座参加者M.S.さん

 

携帯用保温ボトル

コメント:市民研究員K.N.さん
70周年の記念品とはすばらしいですね、大切にしてください。
今年は、コロナウィルスと熱中症とのダブルパンチで大変でしたが、M.S.さんは元気に講座に参加されました。携帯用保温ボトルのおかげですね!

コロナ太り

カテゴリ : 
今日の共想法 » コロナ流行下の日常・非日常
執筆 : 
NegishiK 2020-7-19 8:00
 ワイシャツのポケットに入れている手帳です。左側は2020年今年の3月、右側は昨年の3月のページです。今年のものは、3月から自粛が始まりましたので、全ての行事が中止になり真っ白、昨年のものはかなり予定が入っていたのがわかります。
 そのためか、コロナ太りも体験し、ただ今ウォ−キングや食事療法でダイエッット中です。

市民研究員 M.N.さん


行事がすべて中止になって、真っ白な今年の手帳(左)昨年の手帳(右)

コメント:市民研究員 K.N.さん
私も同じで、予定が入っているのは、病院の予約のみできれいです。やっとステイホームも解けて、少しずつですが予定が入るようになってきました。楽しみが増えてきました。
 4月中旬のショッピングセンターのキッズコーナーです。店舗には網が張ってあり、立ち入り禁止になっていました。「新学期」「新入生歓迎」といった販促物は、特に私の心に悲しく映りました。なぜなら、この春、我が家の上の孫娘は中学校、下の孫が小学校の入学式を迎えることになっていたからです。こうした状況は無念で残念でなりませんでした。長い人生のひとこまとしては、想像もしていなかった貴重な体験となりました。

市民研究員 M.M.さん



営業休止中のショッピングセンター内キッズコーナー

コメント 市民研究員 K.N.さん
新型コロナウィルス流行下、非常事態宣言によるスティホームでの状況では仕方がないとも考えられますが、新しい門出の出鼻をくじかれたことは残念です。私も孫が新1年生で入学を楽しみにしていたことを思い出しました。

サッカーの応援

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
NegishiK 2020-2-16 8:00
  柏総合グラウンドサッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)での、柏レイソルとサガン鳥栖との試合です。ピッチと客席の距離が近く、選手の華麗な技や熱い駆け引きを間近で観戦でき、サポーターと選手が一体感を強く感じることのできるサッカー場だと思います。地元チームをみんなで心を一つにして応援すると、何ともいえない高揚感と爽快感を味わうことができます。
  2019年度にJ2に降格して、チームも周辺の商店街も減収になったこともあり、地元柏市、東葛地域、そして何より私の心の健康のためにも、昇格を切望していたところ、めでたく1年でJ1に返り咲くことができました。心から安堵し、勇気をもらいました。

市民研究員M.M.さん



ピッチと観客の一体感が高揚感を盛り上げる柏サッカー場

コメント:市民研究員N.K.さん
サッカー大好きのM.M.さん、柏レイソルの応援で心の健康を感じる、素晴らしいですね。今シーズンはJ2で優勝、そしてJ1への昇格により、さぞかし溜飲が下がり、心身ともに健康になったことでしょう。

「お江戸共想法」 スタートから1年

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
NegishiK 2020-2-2 8:00
  2018年暑い夏の3カ月間の共想法参加は、私たちにとって大変意義ある体験となりました。この体験の余韻が残る11月、大武先生の助言をいただきながら、月1回13時30分から15時30分の2時間、共想法に継続して参加するグループへの応募を、共想法体験者に呼びかけました。果たして12名が集まりました。そして、大武先生、理研のスタッフの方々のご指導、サポートをいただきながら、同年12月、日本橋にある理化学研究所(以下理研)の一室をお借りして、第一回目をスタート致しました。グループ名は、意見を出しあい、発足の地お江戸日本橋にちなんで、「お江戸共想法」としました。

お江戸共想法実施風景

 第1回のテーマは「私の好きな色」としました。夏の共想法体験とは違った、12名3グループのメンバー構成を毎回変えること、個々の写真の説明と、質疑応答を写真1枚につき1分間で行い、参加したグループの会話については、フェイススケールと写真当てクイズ、参加しなかったグループの会話については、会場からの質問と聞き取り確認を行う、という進め方には、最初は戸惑いましたが、徐々に慣れてきました。現在、よりよい運営方法については、まだまだ模索中です。

テーマ「江戸をイメージさせるもの」
 築地波除神社の獅子殿

 この進め方に慣れてきたメンバーのひとりで、皆勤参加者のTさんから発せられた「毎回の ″テーマ“ってホントに難しいよね。ホントに悩むよね。」 の一言が、「共想法」の研究の狙いのひとつでは、と思っています。日々頭を使って悩むことが、脳を刺激し、鍛える手段でもあるのです。
 11回目からは、2019年度体験者からの新しいお仲間が増え少し雰囲気も変わってきました。今後も、「話す」「見る」「聴く」「考える」を楽しく実施することを続けていきたいと思っております。また、大武先生も述べられた、「お江戸共想法」の1日も早い「自立」を目指すべく精進しなければと思っています。 

お江戸共想法実施参加者 齋藤 千鶴子