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ほの研ブログ - 私の発見カテゴリのエントリ

折り紙のくす玉

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagahisaH 2018-8-26 8:00
 あるイベントで、写真左側の「折り紙で作るくす玉」の作り方を教えてもらいました。その場ではわかったつもりでも、家に帰って作ってみようとすると、全くわからなくなりました。思いあぐねて、ネットで検索してみたところ、作り方を丁寧に説明する動画サイトが見つかり、無事完成することができました。折り紙で小さなパーツを12ケ作って貼り合わせて仕上げる、なかなか細かい作業でした。
 おまけに、写真右側のくす玉も作ってみました。実は説明は英語でしたが、動画なので、よくわかりました。こうした情報までもが提供されて、便利になっていることに気がつきました。

継続コース参加者C.O.さん


動画情報をもとに完成した折り紙のくす玉

コメント:市民研究員H.N.さん
 熱心な探求心と出来栄えに脱帽です。クールジャパンのひとつ「ORIGAMI」として、世界的に愛好者が多いとのこと、驚異的な超絶技巧の作品も時々目にしたことがあります。折り紙は、空間認識力が高まるなど、脳の活性化が期待されるようです。『共想法』とあわせて、便利な動画情報を活用して、自分の能力レベルに合わせた新しい折り紙に挑戦することも必要かもしれないなと思いました。

ドラセナ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
UjihashiT 2018-8-12 8:00
  昨年の誕生日に贈られた花束にドラセナの葉が添えられていました。花瓶に活けなおしてしばらくすると、他の花は枯れてしまいましたが、ドラセナの茎から根が出ているのを見つけました。それを猫がいたずらしないようにと、飾り棚の上に置いた花瓶にいれて、数カ月も放置しておいたところ、びっくりするほど根が繁茂していました。数枚の新しい葉も出て、ドラセナ独特の赤色になりかけているではありませんか!観葉植物とはいえ、悪条件の室内でこの生命力!いとおしくなりました。早速お詫びの気持ちを込めて、栄養たっぷりの培養土を入れた可愛い鉢に植え替えました。

市民研究員 H.N.さん



ドラセナ

コメント:市民研究員 T.U.さん
 私はドラセナという名前を初めて知りましたが、大変な生命力が有るのですね。
写真からもその生命力の力強さがさが伝わってきますが、『私もあやかりたい』と思われる方も多いのではないでしょうか。鉢に植え替えてもらって、ドラセナも、さぞかし喜んでいることでしょう。そのうち、「ジャックと豆の木」みたいに天まで届くかも知れませんね。(笑)

歩行車

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
UjihashiT 2018-8-5 8:00
 背骨を傷めて介護保険のお世話になることになり、歩行車をレンタルすることができました。最初は不安でしたが、ハンドルの高さを調節してもらうと、姿勢良く、安定してどこまでも歩けることがわかりました。疲れたときには椅子としても使えます。
 メイン道路を横切って銀行デビュー、踏切を超えたコンビニで料金を支払い、ついに、2カ月ぶりに一人で行けたスーパーでは、荷物を入れるスペ―スが小さくて入らないのがわかっていても、嬉しさのあまり、見るものすべてを買いたくなってしまったほどでした。
 歩行に不安が生じたのは残念ですが、役立つ制度があり、便利なサポート用具を貸していただけることがわかったのは、嬉しいことです。

市民研究員 Y.T.さん



歩行車
 
コメント:市民研究員T.U.さん
大変ご立派な勇気ある挑戦だと思いました。私はこのような介護用具が有ることを知りませんでしたが、とても便利なもののようですね。行動範囲が一気に拡がったことに関して、ご本人のその大きな喜びが伝わってきて、こちらまでワクワクしてくるお話でした。

和太鼓の魅力

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NegishiK 2018-6-10 8:00
 「和太鼓キララ」は特別支援学校の関係者が中心となって結成された和太鼓クラブです。演奏に感動して2年前から仲間になり、毎月2回練習に参加しています。和太鼓の独特な響きには、民族に植え付けられた音色のようなものを感じます。演奏してみると、言葉では言い表せない高揚感が湧き、それが魂をいやし、心身を健康にしてくれるように感じます。
 これはさわやかちば県民プラザのアゴラで開催された、東葛飾文化祭の実演部門に参加した仲間に、観客が自由に参加して演奏している場面です。初めての方も大変上手に演奏するので、驚きました。

継続コース参加者 M.A.さん



実演参加者と共に演奏する和太鼓クラブの仲間たち

コメント:市民研究員H.N.さん
木漏れ日が注ぐガラス張りのアゴラに響きわたる和太鼓の音色が、伝わってくるようです。観る人、聴く人の心を大いに揺さぶったことでしょう。ダイナミックな生演奏にふれてみたい衝動にかられました。

ヒメツルソバ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagahisaH 2018-3-4 8:00
 実は共想法に参加するまで、この花の名前は知りませんでした。娘婿がインターネットで調べてくれたのですが、わからずに困っていました。実物も持参してみたところ、参加のお仲間や先生から、タデ科のヒメツルソバだと教えていただき、ほっとしました。
 この花は生命力が強く、岩の間でも伸びていきます。秋には葉が紅葉して、華やかになります。

マカベ共想法参加者I.K.さん

 

 
コメント:市民研究員 E.N.さん
路地に咲いているのと、鉢植えとでは、表情や雰囲気が違いますね。ミゾソバにも似ているように見えました。わからないことを仲間に教えてもらったり、自分の体験を伝えたりする時間を持つことは素晴らしいことだと思います。I.K.さんのご家族の温かいご協力の様子も素敵だと思いました。

筑波石

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NegishiK 2017-5-14 8:00
雪が降った日にふと窓の外を眺めると、素晴らしい石に目が留まりました。今までなぜ何故気づかったのか、不思議に思います。現在は、筑波石は採掘禁止になっているものもあるほど、大変貴重だといわれています。素敵なのでずっと見とれていました。最初はこのように黒くはなかったでしょうから、苔が生えているのかなと思いました。長い年月を経て色も変わってきたのでしょうね。。

マカベ共想法参加者U.S.さん




筑波石

コメント:K.N. さん
近くにあるものは、見慣れていて何も気が付きませんが、雪の日は、周りの物が雪に消されて、黒い筑波石だけが目立ちます。きれいな光景ですね。採掘禁止の筑波石が、こんなにあるのも貴重です。

桜草

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今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagataE 2015-8-16 8:00
 3年ほど前、近所の方からいただき、プランターに植えました。それが年々増えプランター3つ分に増えました。
 これは種が飛んで、庭に地植えしたように成長していた桜草。数えてみるとなんと12株ほども。とても嬉しくなって写真を撮りました。
 以前からかたばみがあちこちに咲いていましたが、これからはそうした雑草のかわりにこの桜草が咲いてくれたら、幸せだな〜と思いました。

継続コース参加者 Y.H.さん


    

地植えしたように増えていた桜草
 
コメント:E.N.さん
やさしい雰囲気の桜草は、色も豊かで愛好家が多いと聞いています。この桜草は、木漏れ日の中で咲く姿が、とても奥ゆかしいですね。ピンク色の可愛らしい桜草は、見守る人の愛を受けてこれからも増えていくことでしょう。

玉縄桜

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagahisaH 2015-7-19 8:00
 緑の葉が5月の風に揺れて、きらきら輝いてとてもきれいだったので、写真を撮りました。よく見ると、小さなさくらんぼがたくさん付いていました。
 この木は、昨年の12月には、枯葉がたくさんついていて、まるで枯葉でできたクリスマスツリーのようでしたし、2月末には、染井吉野より一足早く薄いピンクの花をつけてくれました。
 わたしだけが知っている、この玉縄桜の季節の姿という感じがしています。

継続コース参加者 A.U.さん


    

玉縄さくら
 
コメント:市民研究員 H.N.さん
青葉のかげにみつけたかわいらしい実は、さぞいとおしいものに見えたことでしょう。四季折々の玉縄桜の移ろいを「私だけのもの」としてそっと愛で、大事にしていらっしゃるおだやかで優しい気持ちが伝わりました。

鯛の骨

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagahisaH 2015-7-12 8:00
 4月に、鯛の産地、愛媛県に何泊かした折、兜煮から取り出して集めたものです。
「鯛中鯛」(たいちゅうたい)、または「鯛の中の鯛」(たいのなかのたい)というそうです。真鯛の胸鰭にあり、「めでたい鯛」の中でも、「さらにめでたい形」であるので、縁起物として喜ばれています。
 鳴門海峡の真鯛は荒波のなかで育つため、顎が発達し、美しい形になるとのこと。他の魚の同じ部位の骨も、なぜか「鯛中鯛」というそうです。鯛は骨になっても、“鯛”なのですね。

継続コース参加者 N.K.さん




鯛中鯛
 
コメント:市民研究員 H.N.さん
 魚好きの父が教えてくれて、幼いころ「鯛の鯛」と呼んで一生懸命取り出したことを思い出しましたが、縁起ものとは知りませんでした。それにしてもこんなにたくさん、道中にきっとよいことがあったことでしょうね。

タンチョウヅルの食事

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NoguchiM 2015-4-5 8:00
タンチョウヅルさんこんにちは。愛想よく近づいてきました。金網が邪魔をして写真には撮れませんでしたが、私の後ろで魚を食べるところを見ました。小さな魚の背と腹を逆さにして、腸をすべて取り除き、さらに頭も取り除き、残りを小さくちぎっていました。そして、ちぎったものを一つずつ口に入れて食べるのでした。丸呑みにする鳥をたくさん見てきましたが、こんなに手のかかる食べ方を見たのは初めてです。

きらりびと第1チーム S.A.さん



タンチョウヅルの食事

コメント:きらりびと T.T.さん
そんなプロフェッショナルな鶴の食事のお話は、はじめて聞きました。内臓は食べないで残していたとの話にも驚きでした。もしかしたら、その鶴は、『鶴界』の調理師免許を持っているのかもしれませんね!