ログイン | 新規登録
メインメニュー

ほの研ブログ - 最新エントリー

  これは5年日記です。その日の出来事、漬物のレシピ、花の開花、テレビやラジオで心に残った言葉などを書いています。自分用ですので乱筆が多かったので、字を丁寧に書くことを始めました。すると、 意外にも丁寧に書き始めたら、他に書く文字も丁寧になりました。これからも 続けたいと思います。

市民研究員 C.O.さん



丁寧に字を書くようにした5年日記

コメント:市民研究員 H.N.さん
認知症予防にも日記を書くのは効果的だとされていますが、3日坊主の私は、まず「5年」日記に驚かされ、さらに忘れがちなことはスマホメモに入力したり、、手元のメモ用紙に乱雑に書いては、後日自分でも判読不明なことが多いため、感心しきりです。まずは、C.O.さんを見習って、メモを書く時には後から判読できるように、丁寧に!から始めたいと思います。

通うジムを変えてみた

カテゴリ : 
今日の共想法 » 新しく始めること
執筆 : 
YoshidaM 2023-7-23 8:00
コロナ禍3年目半ば頃に、十数年通った2駅ほど電車で通う体操教室から、比較的狭いスペースで東大の先生が考案された認知動作型トレーニングマシンを使うジムへシフトしました。白寿に近い大先輩が長らく通われてとても健常でいらしたこと、徒歩8分ほどのアクセスの良さがきっかけです。トレーナーさんの指導の後は、自主的に脳に関わる要素がある運動ができると設計された十数台の機械を使って、いつもは使いにくい筋肉を動かしたり、体幹を鍛えたりします。なぜか超真面目にやっても以後の筋肉痛はゼロ。会員にはスポーツ選手もいますが、中高年が多く、静かにそれぞれが運動をこなし、合間の同士の会話も穏やかで、落ちついた雰囲気や、たまに考案者の教授から講話をきく機会もあり、気に入っています。最近はおかげで体力が保たれているような気がしています。

市民研究員 H.N.さん



ジム用に揃えた軽量シューズ

コメント:市民研究員 M.Y.さん
歩いて通えるジム。それも8分でとは、なんて素晴らしい。ちょっと遠回りすれば3,000歩 歩けますね。機械も沢山揃っていて目的に合った使い方ができるとは、羨ましいです。筋肉量を増やす良いチャンスだと思います。フレイル予防ができる。ほの研の設立15周年記念講演会が楽しみですね。
 これは孫のために買ってあげた ミニカーの整理棚でした。100台ぐらいまでは喜んで棚に入れておりましたが、数が増えて入りきらなくなってくると、興味がなくなってしまいました。好き勝手に扱って壊しそうだったので、取り上げてしばらく置いていました。増えた ミニカーはバケツに入れるようになり、いよいよ用無しになり、考えた末薬箱 として利用しています。自由に 間仕切りができるので 思いのほか便利です。結構大きいので、整理棚の上にのせて使っています。

市民研究員 E.N.さん



薬箱になったミニカー整理棚

コメント:市民研究員 H.N.さん
喜んでくれたり、自動車の名前をどんどん憶えたりすると、周囲は嬉しくなって、ついつい〜という、私も経験してきた「初孫坊やのミニカーあるある」ですね。プレゼントした立派な整理棚がフレキシブルな機能を活かした使い道ができて、よかったですね。
 皆さんは手を組む時どちらの親指が上になりますか?私は右の親指が上ですが、手の組み方を反対にした写真を撮ってみました。このようにいつもと「逆、反対方向の動きの行動」をしてみると、例えば、テレビ体操で腕を交差させたり、回す方向を逆にしてみたりすると、遠心性神経の伝達がうまく働かず、ゴッツンコしてしまいオロオロしてしまいます。また、散歩や買物も反対方向から行き来をしたり、違う道を通ったりと変化を心がけると、新しい感覚や気づきに出会えて、お手軽に新鮮な生活が楽しめるのがわかりました。

継続コース参加者 N.S.さん



いつもと逆の手の組み方をしてみたら

コメント:市民研究員 M.Y.さん
私もやってみました。意識してやらないと右手親指が上になりますね。遠心性神経の伝達が上手くいくようになるという事を始めて知りました。目的地に行くのに違う道を、歩くことはたまにやります。脳は好奇心が旺盛だそうですね。わくわくドキドキ楽しみましょうね。
 煮物等を盛りつけるのに使用していた瀬戸物の器ですが、重たいので使用しなくなったため、植木鉢に転用することにしました。 植木には鉢の底から 水を逃がしてやる 穴が必要ですので、写真のように底にドリルで4箇所を 穴開けしました。土を入れるとさらに重みが増しますが 、場所の移動も少ないので、 季節ごとに花を植え替えたりして、 重宝に使っています。 今年はフリージアの球根を撒き、春には黄色い花を咲かすことができました。 この後にはミニひまわりを植えようと思っています。

市民研究員 A.S.さん



植木鉢になった盛鉢

コメント:市民研究員 H.N.さん
A.S.さんのお宅で、美味しそうな御馳走が盛られる器としての役目と、黄色の花がとても似合いそうな植木鉢としての役目の両方を果たせて、ずっしりとした重量感のある盛り鉢も満足しているのではないかと、勝手に想像しました。ドリルで穴をあけるアイデアにも拍手!です。今頃はミニひまわりが開花し始めたのではないのでしょうか?

緑のカーテンづくり

カテゴリ : 
今日の共想法 » 新しく始めること
執筆 : 
UotaniA 2023-6-25 8:00
  緑のカーテンを作ろうとして、昨年間引いた竹をつかいプランターに挿して、用意したものです。ここに初めてのゴーヤーを植え付けることにしました。なにせゴーヤーを作るのは初めてですので、どんな物ができるか今から楽しみにしています。そしてそれを採り、どんな料理をして食べようかと早くも考え中です。 先日苗を購入して植え付けました。

市民研究員K.N.さん



緑のカーテンづくり準備中

コメント:市民研究員A.U.さん
真夏の強烈な太陽の熱を遮断してくれそうな緑のカーテン、想像するだけで涼しくなります。きっと立派なゴーヤーがたくさん実をつけることでしょう。
温暖化対策によし、料理によし、ご近所との話題によし、3拍子揃ったK.N.さんの挑戦に乾杯!

ほのぼの研究所2023年度活動方針

カテゴリ : 
ほの研日誌 » お知らせ
執筆 : 
NagahisaH 2023-6-18 8:00
 2023年度は、2020年より始まった新型コロナウイルス流行から約3年が経過し、5月8日以降、新型コロナウイルス感染症は5類感染症に移行しました。これまで抑えていた活動を再開する機運が高まるところから始まりました。根本治療薬は未だ完成しておらず、ワクチン接種の効果も限定的であり、高齢者にとっての危険性が十分取り除かれていないことから、引き続き感染予防対策を講じた上で、オンラインと現地開催のよさの両方を引き出す、新しい活動様式を生み出すことを目指します。
 
 第一に、2020年度よりオンライン開催、それ以前は現地開催してきた年2回開催する講演会を、現地とオンラインのハイブリッドで開催します。オンラインでは、北海道や大阪府など、活動の本拠地である千葉県から見て遠隔からの参加が可能になった一方、それまで現地開催の時に参加頂いていた近隣在住の高齢者の参加が難しくなるという課題がありました。ハイブリッド開催により、近隣と遠隔の両方の方に参加の道を開きます。

 第二に、月一回定期開催している共想法継続コースは、すでに遠隔地域からの参加があること、体調の関係で外出が難しい方にもご自宅から参加頂ける利点があることから、引き続き、スマートフォンおよびタブレットを用いた遠隔共想法形式で開催します。遠隔共想法とは、スマートフォンおよびタブレットの画面に映し出される参加者が撮影した写真を見ながら、時間を決めて、参加者が順に話し、聞き、質問し合うものです。持ち時間と順序が決まっているため、会話に確実に、バランスよく参加できることが特徴です。対面で開催する共想法は、参加を通じて言葉を取り出す認知機能が向上することが確認されています。

 第三に、遠隔共想法体験会を開催します。遠隔共想法は、話を聞いただけでは参加のイメージが湧きにくいため、興味を持って頂いた方には、参加している様子を横で見学頂いたり、機材を開催者が準備した上で体験参加頂いたりします。体験会の様子を記録し、情報発信することで、遠隔共想法参加イメージを、体験会に参加しない方にも伝えることを目指します。

 第四に、街歩きと共想法を組み合わせた、街歩き共想法を開催します。屋外で共に歩くことは、感染症予防の観点で比較的安全であると確認されていることから、街歩きイベントを注意深く開催します。その上で、共想法部分は、遠隔共想法、もしくは、換気のよいカフェなどを会場とする対面共想法を組み合わせます。カフェなどで参加者を募集し、開催することで、地域の新たなコミュニティづくりの手法となりうるかを検討します。

 2023年は、ほのぼの研究所NPO法人化15周年を迎える節目の年です。2050年の超高齢社会を見据えて、その時に高齢者となる2023年現在の中高年世代、その時現役世代となる、現在の子ども、若手世代を含む幅広い世代にリーチする活動を、展開したいと考えています。高齢者は、後に続く世代にとって、自分の未来の姿を考える鏡のような存在です。ありたい未来を多世代で共に考え、よりよい未来に向けて、一石一石を投じて参りたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

NPO法人ほのぼの研究所 代表理事・所長
理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー
大武美保子

 おしゃれな靴で足に合うものがあると、つい買ってしまいます。写真上2段は若い頃に履いていた靴で、ヒールが高く、しかもピンヒールだったりします。下2段が目下の常用で、歩きやすさ第一の靴です。3年前まで私は国語の教師でした。背が低いので、特に、古文の解釈などを板書する際、黒板の上の方に手が届かず、授業中は15センチヒールとか、厚底サンダルとかを履いていました。もちろん、ハイヒールでカッコつけてた面もあります。 どれも思い入れのある靴で、履きもしないのに捨てられずに置いてきましたが、そろそろイキがって背伸びする歳でもなし、文字通り地に足の着いた生活を送るべく、この際、きれいに処分しようかと思います。

継続コース参加者C.S.さん



思い入れのある靴たち

コメント:市民研究員 E.N.さん
 美しい靴を見るといいなとは思いますが、ピンヒールなどは夢の又夢です。お若いころは高いヒールでさっそうと歩かれていたのではと想像しております。使わなくなったとはいえ、一足ぐらいは手元に置いておきたいような素敵な靴たちの運命やいかに。
 5歳になる孫が遊びに来ると、できるだけ動きたくない私はオセロに誘います。 ルールがまだよくのみ込めていない孫は自分が勝つても私が勝っても面白くなくて、同点になることがとても嬉しいようです。 適当に数えて、「同点!」というと、「バンザイ!」 と喜んでいます。 ちなみにこのオセロは結婚当初 夫と遊んだ オセロです。 娘はオセロがあまり好きではありませんでしたが、 孫が喜んでくれるようになって、とっておいてよかったと思っています。

市民研究員A.U.さん



「同点!」にしてご機嫌にさせるオセロゲーム対戦

コメント:市民研究員 E.N.さん
 同点が好きなお孫さんは、こころやさしいお子さんですね。戦争や事件のニュースばかりの昨今、ほっとするお話でした。私の孫はチャンバラをやると本気になり、負けてあげると喜びます。少し見習ってほしい位です。
災害時に供えて、外出時は左上の小バッグをズボンベルトにぶら下げています。障害者カード、保険証類、ICD手帳、簡易補聴器、24時間の服用薬、マスク等を入れてあります。 万一、帰宅できなくても困らない様に、最近はコンパクトになる買い物バッグも。
左腰にバッグを着けて外出し始めた頃は邪魔だなぁと思いましたが、テレビ等の情報を参考にして、心掛けています。昨今は腰に何も着けずに外出すると不安になる時があります。

継続コース参加者 T.S.さん


災害時に供えて常に携帯

コメント:市民研究員 K.S.さん
災害時に備えてわが身を守る行動ができるようになってきているまでの経過や常に携帯されているお写真のグッズなどがわかり、気持ちが引き締まる思いが致しました。自身を守るための、それなりの覚悟が足りないなと。刺激を受け、やる気が湧いてきました。