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ほの研ブログ - ごみの山

ごみの山

カテゴリ : 
今日の共想法 » 笑い・失敗談
執筆 : 
 2009-5-17 21:00
 習字は中学以来だが、今年で6年。妻は「こんなにゴミの山を作って、
省資源の時代よ」と情けなさそうに言っている。毎日のように広告の裏紙、
新聞紙で練習し「これなら」と決心して静かな環境で一気に清書。

 でも、あちこち不出来が見つかり、気がつけば“ゴミの山”イライラ
100%、星影のワルツの節にのせ『仕方がないんだ作品展に出すた
め・・・』と心の底でつぶやく。古人曰『書道と言うものは、心の像で
あり、自分の心がそのまま表れる』といいます。だから書道は心の鍛錬
修行であると理解させ、歩々精進していくことだと、自分自身に言い
聞かせているのですが・・・。
県民プラザ受講者 N.M.さん


ごみの山


市民研究員 M.T.さんのコメント:
 字の上手な方に気軽に揮毫を所望される人もいると思いますが、人に
書を贈るには膨大な練習量と膨大な用紙が必要です。作品展出品も同様
でしょう。心の鍛錬修業と省資源、ムムム(呻いている)。

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