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ほの研ブログ - 毎日を面白くする工夫カテゴリのエントリ

 ひととき丁寧に自分のために美味しいお茶を淹れてゆったり楽しみたい。あわただしい日常の雑事から離れ、お菓子を添えて日本茶を頂く時間は、充実感を得ると共に、毎日を楽しむ工夫につながると思っています。少し前までは紅茶が大好きで色々な種類の茶葉を取り寄せて味、香りを楽しみ、私の淹れた紅茶は日本一と自認していましたが、いつしか飽きて今は日本茶党に。写真の和菓子は毎年お正月に妹が送ってくれる山形の銘菓「せつだ梅」です。梅の花型にしたのし梅が5枚入って包装してあり、美味しい上に、日持ちします。
 コロナ自粛の時期が明けて、友人が来てくださるようになるお茶の時間は、さらに至福の時間になるでしょうと想像しながら、今はしばらくひとりでお茶を楽しむことに。 

市民研究員 Y.T.さん



ある日の私のお茶のひととき

コメント:市民研究員H.N.さん 
私は忙しくてもお茶やお菓子を必ずいただいてしまいますが、自分のためにゆったりとお茶を淹れて〜という時間は余りないように思い反省しました。お茶をいただきながら、気持ちを整理したり、頭をカラにしたり、リレッシュしたりする時間を持つことは、充実させる過ごし方の工夫の一つですね。のし梅を梅の花型にしたお菓子はきっとほんのり甘く、ふくよかな香りがして、お茶を楽しむのに恰好のお供だと想像しました。
 毎日を楽しくする工夫 撮影場所を探索し続けると…
 屋根裏部屋からでも撮れた日没場面です。この瞬間に合わせたように、『赤トンボ』の
曲が町じゅうに流れてきていました。1月のウオーキング中に日の出の写真を撮ることができたのが動機となり、日没の写真も撮りたいと、場所探しをしていました。ふと、以前家からでも富士山が見えていたのだから、屋根裏部屋からでも撮れるかもしれないと思い付き、試みてみました。そして、さらにこの窓と対面にあるもうひとつの小窓は東方向だと気付き、日の出の撮影も試みると、どうにか成功しました。おまけにベランダの屋根のない部分からは星も撮れそうなのです。これは超高望みですね。

市民研究員K.S.さん



屋根裏部屋からでも撮影できた日没

コメント:市民研究員M.M.さん
屋根裏部屋からの日没の写真とは、素敵ですね。街全体がシルエットになって空の雲が動いているようで、躍動感が伝わってきました。撮影した時刻が、「赤とんぼ」の曲のころと知って、本当は悲しい曲とは知らず、子供のころ元気に歌っていた時代を思い出しました。
 朝食にはいつもトーストを食べていますが、メリハリをつけてみようと思って、ホットケーキを焼いてみました。北海道産小麦粉ミックスに、牛乳、タマゴ、豆乳を入れたたねで2枚焼き、旬の苺をつぶしたものに砂糖を振りかけてはさみ、頂上にはいちごと青い大豆を飾りました。見た目も綺麗でお味も良く、いつもと違った変化のある食事で、大変快適な朝になりました。またぜひ作ってみたいと思いました。朝食にはコーヒーを飲んでいます。

継続コース参加者 Y.A.さん


イチゴをたっぷり使った朝食用ホットケーキ

コメント:市民研究員H.N.さん 
見るからに栄養豊富、フレッシュイチゴがたっぷりの焼き色もとても美しいホットケーキは、本当においしそう!これを召し上がれば、1日じゅうハッピーに、元気にお過ごしになれること請け合いですね。私も休日の朝には少し早起きして、趣向を変えた美味しいものを作ってみようかなという気持ちになりましたが、誰かがつくってくれたらもっとハッピー…というのが本音です。
 新しい発見をしながら歩くのは、毎日を面白くする工夫のひとつだと思っています。
 散歩中に、皇居の内堀で白鳥がすいすいと進むのを遠目に見つけて興奮しました。最初はカメラの拡大機能を使って、遠くの白鳥を撮影していましたが、餌をもらえると思ったのか、どんどん近づいてきました。それでも、シャッターばかり切っていて、餌をもらえないと分かったのか、首を水面に突っ込んで、何か餌を探すような仕草をした後、引き返して行きました。

市民研究員 M.O.さん



皇居の内堀を泳ぐ白鳥

コメント:市民研究員M.M.さん
皇居の内堀での白鳥の写真を拝見して、30年前に,皇居の内堀でのカルガモ親子が列をなして遊んでいたのを思い出しました。悠然と泳ぐ白鳥には、人間社会の世知辛い世相など、まったく眼中にないと感じられました。これこそ別格の白鳥だと思いました。
 明け方の富士山も、夕方の富士山も元気を与えてくれます。ワインがあれば、気分は一層楽しくなります。ベランダの端ギリギリにグラスを置いたので、落ちたら大変とドキドキしながら写真を撮りました。いい角度に調整しているうちにワインを飲んでしまい、残りが少なくなりました。
 富士山に登ったことはありません。登った人の話では、岩だらけでゴツゴツしていたということですので、高嶺の花は見ているだけで近づかない方が、怪我をしないようです。

市民研究員A.U.さん


富士山を眺めながらいただくワインは〜

コメント:市民研究員H.N.さん
共想法で提供される話題から、A.U.さんのお好きなものは富士山、高層階のお住まいのベランダでのひととき、ワイン〜と頭に入っていましたが、それらを上手にまとめての撮影にはさぞ熱が入り、ワインも進んで、格別楽しい日になったのではと想像しました。毎日異なる表情を見せてくれる霊峰を拝むことができるなんて、千葉県の低層階に住む私には夢のようです。
 娘家族が同じ市内に引っ越してきました。彼らの家のネット工事の遅れのため、我が家が仕事場のようになってしまった上に、夜の仕事もあったり、泊りがけが増えたりとで、その間、孫の子守と食事の世話をすることになり、大変多忙になりました。
 けれども、1日は24時間と限られています。そこで色々考えた末、朝の片づけをしながら昼ごはんの支度を済ませるという、食事支度の回数を減らすプランを思いつきました。
 孫の離乳食は市販品を使わないように言われている上に、大食いのためカロリー控えめにと、なかなか神経を遣います。最近は「ゴハン」「オフロ」だけはっきりと言えるようになりました。どうやら、既に亭主関白の兆しありというところです。

市民研究員E.N.さん


家事の効率化+α

コメント:市民研究員H.N.さん
コロナ禍で孫と会えないと嘆いているだけの同世代として、超多忙な生活に感服するばかり。ただ、お疲れはあるも、E.N.さんに最近活き活きした様子を感じるのは私だけでしょうか?あるコラムに、孫育(て)のメリットは〜追稱譴和垢寮長を感じる時間が増え、乳幼児期特有のかわいらしさを堪能できる孫は愛情をより多く受けて孫の精神が安定し、健やかに育つその両親達は余裕ができて仕事とストレス発散ができる とありました。ご苦労も多いと察しますが、上手な工夫で皆様がメリットを享受なされますように。