ほの研ブログ - 車内補充(乗車)券から見た、地方ローカル線
これは1月21日に養老渓谷に行った時の、小湊鉄道の車内補充(乗車)券です。五井の駅でJRをSuicaで出て、小湊鉄道の入り口で買いました。地方の私鉄など交通系ICカードを使えない場合は、硬券を発券されることが多いですが、ここでは車内でこの薄い紙の切符に乗務員さんが鋏を入れてくれました。左は金額、右が日付です。五井から養老渓谷までの料金は1280円となります。当日はさらに枕木の工事をしていて、里見から養老渓谷まではバスによる代行運転でした。定員が9名のバスは、定員超過になっても増便はなく、1時間程後の次の便まで待つことになり、さらに定期券利用の小学生などがいる場合は、彼らを優先するということを聞いていました。そこで、私は比較的早い時間帯の電車を利用しましたので、バスも利用できて、無事到着しました。ちなみに、行きのバスは5人、帰りのバスは私ひとりだけの乗車でした。地方の私鉄は赤字が多く、色々大変だと思いました。

小湊鉄道車内補充(乗車)券
コメント 市民研究員 H.N.さん
先日、小湊鉄道が、今年4月から学生専用年間パスポートを、格安の1万円で販売すること知りました。沿線の少子化や学生の鉄道利用促進と、沿線地域の活性化を目指しているとのことです。C.O.さんの話題から、古くから地域の方々の足として機能してきた、ローカル線の経営の厳しい事情が見え隠れしています。こうした策が起爆剤のひとつになるといいなと思いました。
継続コース参加者 C.O.さん

小湊鉄道車内補充(乗車)券
コメント 市民研究員 H.N.さん
先日、小湊鉄道が、今年4月から学生専用年間パスポートを、格安の1万円で販売すること知りました。沿線の少子化や学生の鉄道利用促進と、沿線地域の活性化を目指しているとのことです。C.O.さんの話題から、古くから地域の方々の足として機能してきた、ローカル線の経営の厳しい事情が見え隠れしています。こうした策が起爆剤のひとつになるといいなと思いました。
