ほの研ブログ - 第33回茨城県介護老人保健施設協会研究発表会参加報告
2月12日(木)に水戸市のザ・ヒロサワ・シテイーホールにて開催された、第33回茨城県介護老人保健施設協会研究発表会に参加しましたので、報告させていただきます。今年度は、茨城県各地から参加された皆様の発表を中心に、講演会や特別講演、アコースティックコンサートなどが開催されました。老健の全国大会は何度か参加させていただきましたが、茨城県の研究発表会は20年ぶりほどです。水戸市まではつくば駅から急行バスTXライナーに乗り、90分弱ほどかかりました。

会場のザ・ヒロサワ・シテイーホール
会長森田隆氏らによる開会の挨拶に続き、職員表彰式があり功労者や永年勤続者の名前が表示されました。その後常磐大学の樫村正美氏が、家族支援プログラムSTARTについて紹介くださいました。認知症の方と介護者の関係を改善するためには、介護者のリラックスやものごとの捉え方を変える方法などがあることを教えていただきました。

特別講演
その後人生初のランチョンセミナーにも参加させていただきました。私が選んだのは「スウェーデンのおむつの処方制度」です。美味しいお弁当を頂きながら、かの地ではおむつなどは専門ナースによって処方され、無料で配布されること、良質のおむつを賢く使い少なく使う努力がされていること(USE BETTER USE LESS)などを学びました。ある高齢男性は、「私は恥ずかしさを理解され、適したケアを受けることができて、お金の心配もしていない」と述べておられました。
午後は4つの会場に分かれて、それぞれ12ほどの演題が発表され、大勢の方が視聴されました。これまでは立って話すポスター発表にこだわっていましたが、初めて会場でゆっくりと話すのもいいなと思いました。第2会場でのぬくもりのある熱心な発表に続き、私は「会話支援ロボットを用いた共想法の効果とその特徴について」という題名で話をさせていただきました。うっかり眼鏡を忘れた私のために、後方では男性がスマホで手元を明るくしてくださいました。

口頭発表
今回はお誘いを受けての参加でしたので、全国老健大会とほぼ同じ内容の発表となりました。若い参加者に交じってとても刺激を受けましたし、スタッフの皆様からは細やかなサポートをいただきましたので何とか発表を終えることができました。
水戸市は歴史の重みと風格を感じさせる建造物が多くありましたので、人口では肩を並べる私の住むつくば市と比較して、県庁所在地としての存在感があるように思いました。帰りは夜のバスになってしまいましたが、自分が思っている以上に視力が落ちていることを実感し、夜の歩行移動や車の運転には一層の注意を払わないといけないと肝に銘じた次第です。

会場のザ・ヒロサワ・シテイーホール
会長森田隆氏らによる開会の挨拶に続き、職員表彰式があり功労者や永年勤続者の名前が表示されました。その後常磐大学の樫村正美氏が、家族支援プログラムSTARTについて紹介くださいました。認知症の方と介護者の関係を改善するためには、介護者のリラックスやものごとの捉え方を変える方法などがあることを教えていただきました。

特別講演
その後人生初のランチョンセミナーにも参加させていただきました。私が選んだのは「スウェーデンのおむつの処方制度」です。美味しいお弁当を頂きながら、かの地ではおむつなどは専門ナースによって処方され、無料で配布されること、良質のおむつを賢く使い少なく使う努力がされていること(USE BETTER USE LESS)などを学びました。ある高齢男性は、「私は恥ずかしさを理解され、適したケアを受けることができて、お金の心配もしていない」と述べておられました。
午後は4つの会場に分かれて、それぞれ12ほどの演題が発表され、大勢の方が視聴されました。これまでは立って話すポスター発表にこだわっていましたが、初めて会場でゆっくりと話すのもいいなと思いました。第2会場でのぬくもりのある熱心な発表に続き、私は「会話支援ロボットを用いた共想法の効果とその特徴について」という題名で話をさせていただきました。うっかり眼鏡を忘れた私のために、後方では男性がスマホで手元を明るくしてくださいました。

口頭発表
今回はお誘いを受けての参加でしたので、全国老健大会とほぼ同じ内容の発表となりました。若い参加者に交じってとても刺激を受けましたし、スタッフの皆様からは細やかなサポートをいただきましたので何とか発表を終えることができました。
水戸市は歴史の重みと風格を感じさせる建造物が多くありましたので、人口では肩を並べる私の住むつくば市と比較して、県庁所在地としての存在感があるように思いました。帰りは夜のバスになってしまいましたが、自分が思っている以上に視力が落ちていることを実感し、夜の歩行移動や車の運転には一層の注意を払わないといけないと肝に銘じた次第です。
市民研究員 市民研究員 マカベシルバートピア 永田 映子
