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ほの研ブログ - 平和を呼ぶ像

平和を呼ぶ像

カテゴリ : 
今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2011-6-5 10:00
戦後におけるアバンギャルド芸術の旗手、岡本太郎。もし、生きていれば今年、100歳翁である。彼の著書『今日の芸術』は、1960年代、一部の若者たちのバイブルであった。美しいものではなく“いやったらしいもの”こそ芸術、と主張した彼の作品に今年、船橋市のアンデルセン公園で遭遇。それは、少しもいやったらしくなく、かわいい、のびのびした造形で、「平和を呼ぶ像」と名づけられていた。時代も、彼に追いついたのだなあ…。

   5月研修コース「一分共想法」参加者 A.M.さん記



岡本太郎「平和を呼ぶ像」


*コメント:同参加者 M.O.さん
岡本太郎というと、原発の風刺画が追加されて話題になった「明日の神話」の絵のような、極彩色のイメージがあります。真っ白の立体作品は初めて見ました。明日の神話は、水爆が炸裂し第五福竜丸が被爆した事件をモチーフにしたそうですが、この作品は何をモチーフにしたのでしょうか。

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