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ほの研ブログ - 2010年ほのぼの研究所クリスマス講演会・交流会

2010年ほのぼの研究所クリスマス講演会・交流会

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TadenumaY 2011-1-16 7:00
昨年12月、第三回目となる『Xmas講演会・交流会』が、楽しく、盛大に開催されました。
この報告を市民研究員の鬼武眞人さん 及び 明神愛輝さんに書いて頂きましたので、掲載いたします。 尚、昨年11月、「NPO法人 ほのぼの研究所」 と 「NPO法人 きらりびとみやしろ」との間で、“ふれあい共想法”の実施研究協力に関する協定が結ばれましたが、同日、阿部理事長はじめ3名の方が参加され、皆様に紹介されました。 

クリスマス講演会の報告         市民研究員 鬼武眞人
12月14日午後1時30分より、東京大学柏キャンパス図書館メディアホールで、大武美保子東京大学准教授・当研究所代表理事により、「お出かけと会話で認知症予防」と題して、共想法の基礎と最新の実践について講演が行われ、17団体73人の方々が聴講され、平成19年1月に活動を開始して以来、体験者六百人、講演会聴講者が四千人を超えました。
以下に講演の内容をまとめます。

認知症に罹る割合は、八十五歳以上では四人に一人で、知的活動と社会的ネットワークの不足が発症の要因になります。日常生活の中で、三つの認知機能、?注意分割(複数のものに注意する)?体験記憶(出来事を覚えておく)?計画力(計画を立てる)を意識して活用することによって、使わないことに由来する機能低下を防ぐことができます。機能低下を防ぐ具体的な方法として、共想法を開発しました。三つの認知機能を活用するためには、参加者が写真と話題を事前によく考えること、聞くことと話すことのバランスを取るよう配意することが大切です。                                      



東京大学柏キャンパスでのXmas講演会


クリスマス交流会の報告         市民研究員 明神愛輝 
講演終了後、場所をキャンパス内の食堂プラザ・憩に移し、会の主旨に合わせ全員が、サンタ、または、トナカイに扮して交流会を楽しみました。 参加者は、共想法の同窓生であったり、活動分野が同じであったりで、最近の情報交換から昔話まで、話は尽きないようでした。 特に楽しめたのは、全員参加による自己紹介とコメントでした。 ちょうど五時、また会う日を楽しみに散会しました。                                         


クリスマス交流会



「きらりびとみやしろ」の方々の紹介

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