2025年は、その前年からの取り組みが加速し、認知症予防の当事者である多世代の参加を得て、地域高齢者とのネットワークを広げる、NPO法人ほのぼの研究所にとって前進の年となりました。ほのぼの研究所十大ニュースを発表します。
1.第14回日本認知症予防学会学術集会にて2名発表、うち1件が浦上賞受賞(9月)
2.社外ダブルワーク制度を活用し、NTTドコモグループより人材を受け入れ(10月〜)
3.虹色未来大学とのコラボ企画(スマホAI+街歩き共想法+共想法体験)開催(5〜6月, 10月〜11月)
4.設立記念講演会「認知症予防と治療の未来」(7月)、クリスマス講演会「認知症にそなえる」(12月)開催
5.ちばアカデミア講座5出講(1月)
6.柏市シルバー大学院D組、研究課程1,2年出講(6月, 12月)
7.柏シニアクラブ連合会リーダー研修出講(7月)
8.自主講座「今から始める認知症予防」開催(1月, 6月)
9.公益事業振興補助事業、地域課題解決活動助成に採択され、事業を推進(4月~)
10. 代表理事・所長AAIC(アルツハイマー病協会国際会議:カナダ)(7月)、IDW(国際データ週間:オーストラリア)(10月) にて発表


